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1,223研究室・先輩の声 43件

荒田 純平
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先端医療デバイス研究室は、ロボット工学を中心とした技術を医療に応用するための研究開発に取り組んでいます。ロボット工学は、機構・センサ・システム統合などの複合的な領域から構成されており、研究室ではこれらの要素を研究しています。医師や医療従事者、医療機器メーカー、他の研究機関と連携し、新しい技術を新たな医療に役立てます。柔軟構造を使った手指リハビリロボットや、手術用のロボット鉗子などを開発しています。

山西 陽子
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流体医工学研究室は、マイクロナノ領域でのバイオメディカル応用を研究しています。微細な流体の場で機械・電気・医学・バイオなどの知識を使い、細胞が持つ未知の機能の解明や、細胞レベルの治癒を目指しています。時間とともに変化する電場や流体の場で起こる、特異で高速な現象の仕組みの解明や、インジェクター、遺伝子導入技術、加工デバイスなどの機能の創発に取り組んでいます。研究室名の「流体」は微細気泡などの混相流体を指し、研究室のサイトでは「山西研究室」の名前で紹介されています。

工藤 奨
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生体機能工学研究室は、生体内のさまざまな現象を、バイオメカニクスとバイオトランスポートの視点から研究しています。細胞や組織の機能が力学環境の変化にどう適応していくのかを解明し、再生医療などへの応用を目指しています。あわせて、生体内で物質が運ばれ、動く現象を、タンパク質、細胞・組織、個体という各階層で調べています。

八木 和行
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トライボロジー研究室は、摩擦、摩耗、潤滑に関する問題を扱う学問「トライボロジー」を専門に研究しています。摩擦面で起こるさまざまな現象を探って解明する基礎的な課題から、実用上の問題の解決をめざす応用的な課題まで取り組んでいます。国内外の大学、研究所、企業と連携・協力しながら研究を進めています。研究意欲のある学生を、学内外を問わず歓迎しています。

澤江 義則
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設計工学研究室は、生体材料やソフトマターなどのやわらかい先進材料に着目し、力学現象の発見・解明や新機能材料の開発に取り組んでいます。人工関節に使う樹脂、人工軟骨としての利用を目指すハイドロゲル、水素ステーションの樹脂製シール材料などを、実験で調べています。人の関節がなぜ滑らかに動くのかという、生体関節の超潤滑の仕組みも探っています。海外の研究グループとの共同研究を通じて、研究者の招へいや学生の海外派遣など、交流を進めています。

品川 一成
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材料加工学研究室は、金属を外力で変形させる塑性加工と、金属やセラミックスの粉末を固める粉末冶金プロセスを研究しています。もともとは塑性加工の研究から始まり、近年は粉末冶金のような新しい加工の分野で、研究を積極的に進めています。研究は、加工現象を調べる実験だけでなく、解析的な手法の利用や、応用を意識した研究にも及びます。九州大学の学生のほか、学外や海外からの留学生、博士課程への進学希望者、見学希望者も歓迎しています。

黒河 周平
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精密加工学研究室は、高能率・高精度なギガレンジの加工・計測技術による精密加工を研究しています。機械要素部品の超精密加工・計測では、歯車のかみ合い伝達誤差の解析や工学表面の形状・粗さの測定、微小部品のナノマシニング、平坦化CMPなどを扱っています。光を使った加工と計測では、フェムト秒レーザーによる加工、半導体ウェハ表面の非接触光計測、蛍光ナノプローブを用いたナノ粒子の粒径計測に取り組んでいます。ソフトギヤの開発や、マルチマテリアル・コンプライアントメカニズムの設計・加工技術の構築とその医療応用にも取り組んでいます。

田原 健二
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ヒューマンセンタードロボティクス研究室は、機械工学を基本としたロボティクス技術で、人間の身体が持つ運動知能を研究しています。運動知能を数理的・力学的に理解することと、その工学的な応用の両方に取り組んでいます。最近のお知らせでは、指に搭載した近接センサを使い、柔軟な多指ロボットハンドの指の状態を推定する研究が紹介されています。高速センサのデータからタスクに必要な情報を取り出し、産業用ロボットの動作計画に生かす研究も紹介されています。

山本 元司
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制御工学研究室は、制御工学とロボティクスの手法や理論を発展させ、産業や福祉の現場で有用な制御・計算システムの実現を目指しています。研究内容は、新しいロボットのメカニズム、ロボットのための制御技術、医療福祉分野への制御工学の応用など多岐にわたります。制御工学・ロボティクス・メカトロニクス分野の研究と教育を、山本教授と中島准教授がおこなっています。研究室のサイトでは、制御工学講座と医工連携・健康長寿学講座の名前で紹介されています。

木口 量夫
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システム工学研究室は、ロボット・システムを医療・福祉・スポーツへ応用するための研究開発に取り組んでいます。ロボット工学は、機構、制御、センサ、ソフトウェアなど様々な技術が集合した領域です。木口教授はバイオロボティクス、ヒューマンアシストロボット、リハビリ用ロボット、医療分野へのロボットの応用を研究分野としています。西川准教授はスポーツロボット、空気圧系、筋骨格系、生物規範ロボットを研究分野としています。辻助教は最適化アルゴリズム(群知能、進化計算、メタヒューリスティクスなど)と、その工学・物流問題への応用を研究分野としています。
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