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63研究室・先輩の声 0件

稲永 俊介
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文字列学研究室は、テキストや時系列、数列などの並んだデータを「文字列」と総称し、これを超高速かつ省領域で処理するアルゴリズムを理論の面から研究しています。文字列を対象としたアルゴリズムは、1970年代から今日まで、理論計算機科学の最重要分野の1つであり続けていると研究室は紹介しています。文字列アルゴリズムは、情報検索やデータ圧縮のコア技術として幅広く採用され、競技プログラミングでも文字列処理の課題が頻出しています。研究室は String Algorithms and Data Structures group を略して STRADS と称しています。

竹内 純一
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数理工学及び情報回路研究室は、コンピュータやデジタル通信のさまざまな問題の数理的なかたちを明らかにし、それに基づく普遍的な解決法を導くことを目指しています。研究テーマは、学習理論、機械学習、情報理論、情報幾何、通信理論、ネットワーク理論、非線形システム理論などの基礎理論とその応用です。応用の例として、サイバー攻撃検知、超解像、パターン認識、CDMA通信、超高精細AD変換が挙げられています。研究室のサイトでは、竹内研究室、實松研究室、土中研究室の名前で、研究内容がそれぞれ紹介されています。

山内 由紀子
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アルゴリズム論研究室は、分散アルゴリズムの理論、とくに自律移動ロボット群の分散協調と耐故障分散アルゴリズムを研究しています。研究室のサイトでは「理論計算機科学グループ(山内研)」の名前で紹介されています。卒業論文には、ロボット群の合流や集合、ソートといった問題を扱ったものがあります。

櫻井 幸一
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情報セキュリティー & マルチメディアセキュリティ研究室は、暗号と情報セキュリティを中心に、人工知能やブロックチェーンなども研究テーマにしています。櫻井幸一教授は、情報と、計算機、数学、物理、生物、経済といった分野との接点に現れる複雑性に興味をもち、その構造解析を行っています。研究テーマには、AIセキュリティのほか、量子暗号、プライバシー、サイバーセキュリティなどが並んでいます。

ダニロ ヴァスコンセロス ヴァルガス
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Laboratory of Intelligent Systemsは、ロバスト性と適応性を持つ次世代の人工知能を開発しています。19x19の囲碁を学んだ人工知能が9x9の囲碁を打てなかったり、画像認識が1ピクセルの変更でだまされたりする弱点に取り組みます。新しい知能のメカニズムやパラダイムを開発することで、ロバスト性と適応性を高めることを目指しています。研究室のサイトでは、最先端のCPUとGPUのサーバーを使って研究できると紹介されています。

田島 裕康
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量子情報研究室は、量子情報理論と非平衡熱統計力学を組み合わせて、「情報と物理」の関係を研究しています。特に、熱力学・測定・計算といった物理過程が持つ原理的な限界と、その限界に量子効果が及ぼす影響に関心があります。対称性が測定や量子計算、熱機関にどんな制限や効果をもたらすかを、数理的に調べています。研究室のサイトでは「田島研究室」の名前で紹介されています。

志堂寺 和則
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認知科学研究室は、人と技術の関係を、心理学の視点と実験の方法で探究する研究室です。交通科学・交通心理学では、ドライバーや乗員の観点から自動車を研究し、運転支援や自動運転車と人とのコミュニケーションなどを扱っています。バーチャルリアリティ・ヒューマンインタフェースでは、仮想空間での移動方法や、自分のアバターの認識などを調べています。研究室のサイトは「志堂寺 和則」の名前で紹介されています。

鈴木 英之進
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機械学習・データマイニング・AI研究室は、機械学習、データマイニング、AIなどの研究に取り組んでいます。「高度な意味を理解する」AIを目的に、データの悪い解説文を通じて人間の思考パターンや偏見を調べています。レコメンデーション、画像や動画像からの異常検知、自律型移動ロボットなども研究しています。研究室のサイトでは「鈴木研究室」の名前で紹介されています。

瀧本 英二
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機械学習理論研究室は、瀧本英二教授と畑埜晃平教授が、オンライン意志決定や計算学習理論、機械学習などを研究している研究室です。瀧本教授は、計算理論の理念に基づいて、オンライン意志決定、学習理論、計算量理論などを中心に幅広く研究しています。畑埜教授は、コンピュータ・サイエンス、特に機械学習の研究に取り組んでいます。研究室は、情報理工学専攻の知能科学講座に属しています。

東藤 大樹
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マルチエージェント研究室は、複数の知的な主体(エージェント)が存在するシステムである「マルチエージェントシステム」を研究しています。インターネットのように人間とソフトウェアが混在する場面に着目し、研究室割当や電子商取引などの問題を、ゲーム理論やミクロ経済学の枠組みで記述します。そのうえで、アルゴリズムや最適化の技術を使って、システムや社会制度の設計と解析を進めています。研究内容への質問や研究室見学は、随時受け付けています。
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