口コミサイト LabLog のページ(研究室の公式ページではありません)
152研究室・先輩の声 78件

山内 祥生 教授
バイオ・生命科学先輩の声 3件
食品生化学研究室は、生活習慣病に着目し、脂質代謝の調節という観点から研究しています。体の中の生命現象を生化学の方法で調べ、食品のもつ機能を活かす道を示すことをめざしています。分子のしくみを探る基礎研究から、ヒトiPS細胞などを使う応用研究まで取り組んでいます。毎週の実験報告とディスカッションを通じて、教員と学生が一体となって研究を進めています。

香坂 玲 教授
土木・建築・都市先輩の声 3件
森林風致計画学研究室は、自然と人との空間の関係と、そこに現れる風景を研究しています。森林などの自然環境だけでなく、人が暮らす住環境やコミュニティまでを「環境」としてとらえます。その中で「みどり」や「自然」がどんな役割を果たしてきたかを、風景やレクリエーションの場という面から考えます。心理学や社会学、地理学、歴史学、法制度論などを応用し、地域から敷地までを対象とする空間計画論の立場で研究を進めています。

岡田 茂 教授
化学・触媒先輩の声 2件
水圏天然物化学研究室は、水の中の生き物がつくる低分子化合物を、有効に利用するための研究をしています。特定の生き物だけがもつ化合物は二次代謝産物と呼ばれ、ペニシリンのように医薬品として使われているものも多くあります。海洋生物から有用な化合物を探す研究と、炭化水素をつくる藻類をエネルギー源として生かす研究に取り組んでいます。化学を手段にして、水の生き物がもつユニークな生命現象を解き明かすことを目指しています。

大西 康夫 教授(兼務)
環境・サステナビリティ先輩の声 2件
微生物エコテクノロジー社会連携講座は、環境の微生物の働きを使い、環境への負荷を減らす技術や材料の開発を研究しています。ダイキン工業株式会社との連携のもとで発足した講座で、環境に負荷をかけない経済活動「バイオエコノミー」に役立つ技術をめざしています。材料の開発から、廃棄物や希少な資源のリサイクルまで、全体を通して環境への負荷を減らすことに主眼を置いています。大学での研究成果を、産業界で直接使える技術につなげることを目的としています。

柳澤 修一 教授
バイオ・生命科学先輩の声 2件
植物機能工学研究室は、植物が無機物から有機物をつくり出す力が、どのように制御されているのかを分子のレベルで研究しています。植物は、光合成で二酸化炭素から糖をつくり、窒素同化で土の中の窒素からアミノ酸やタンパク質をつくっています。こうした働きに関わる遺伝子を調べ、生産性の高い作物をつくることもめざしています。モデル植物のシロイヌナズナやイネを使い、分子生物学や分子遺伝学の実験に、コンピュータを使った解析も組み合わせています。

丸山 潤一 教授
バイオ・生命科学先輩の声 2件
微生物学研究室は、麹菌などの糸状菌(カビ)を対象に、その性質の理解と高度な利用をめざして研究しています。麹菌は、日本酒・醤油・味噌などの製造に長く使われてきた、日本の伝統的な醸造を支える微生物です。遺伝子・ゲノム・細胞のレベルから、麹菌に残された未解明のしくみを解き明かす基礎研究を進めています。ゲノム編集の活用や有性生殖への挑戦を通じて、発酵や物質生産に役立つ新しい機能の創出もめざしています。

永田 宏次 教授
バイオ・生命科学先輩の声 2件
食品生物構造学研究室は、生体分子の形や動きを「可視化」して、分子が生命を支えるしくみを研究しています。食品にふくまれる成分が体の中でどうはたらくのかを、原子のレベルで明らかにすることをめざしています。X線結晶構造解析やNMRで、タンパク質の立体構造や、ほかの分子との結びつきを調べています。NMRを使って、食品にふくまれる成分をまとめて分析する方法づくりにも取り組んでいます。

東原 和成 教授
バイオ・生命科学先輩の声 2件
生物化学研究室は、匂い・フェロモン・味といった「化学感覚」のしくみを研究しています。多くの生物は、匂いやフェロモンの情報を手がかりに、食べ物を見分けたり、仲間を認識したりしています。分子生物学・神経科学・生化学などの考え方と技術を組み合わせ、受容体から脳までを分子・細胞・個体のレベルで調べています。外からのシグナルを生物がどう受け取り、行動や本能がどう動かされるのかに迫ろうとしています。

山次 康幸 教授
バイオ・生命科学先輩の声 2件
植物病理学研究室は、植物が病気にかかるしくみを分子のレベルで明らかにする研究をしています。植物には、カビやバクテリア、ウイルス、線虫などが感染して病気を引き起こします。なぜ植物は病気にかかるのか、なぜある病原体は特定の植物にだけかかるのか、抵抗性の植物はどのように自身を守るのかを調べています。そして、病原体の感染や寄生・共生を制御する技術を確立し、病気に対する抵抗性を強化する新しい技術の開発を目指しています。

池田 紘士 教授
環境・サステナビリティ先輩の声 2件
森林動物学研究室は、森林と、森林に関わる環境にすむ動物の生態や進化を研究しています。扱うのは昆虫や土壌動物で、野外での調査や実験、室内での実験や分析といった方法で調べます。進化や適応、生き物どうしの関わりや群集、生態系や人間活動とのつながりまで幅広く扱います。大学院では、自分でテーマを考え、計画を立てて研究を進めます。
先輩の声は学生限定です。大学のメールで無料登録すると、研究室ごとの先輩の声が読めます。
無料で登録するLabLog(ラボログ)は、学生限定の研究室口コミアプリです。各大学の学生メンバーが研究室の先輩に話を聞き、その声を載せています。先輩の声は、大学のメールアドレスで登録した学生だけが読めます。運営:株式会社bestiee
LabLog について詳しく ↗このページの研究室の一覧・基本情報と LabLog の紹介は、検索エンジンや AI が参照して構いません。先輩の声の本文は学生の会員限定で、プログラムによる自動取得(スクレイピング・AI への入力や学習)は利用規約第8条で禁止しています。研究や分析のためにデータが必要な方は、お問い合わせください。