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5研究室・先輩の声 4件

香坂 玲 教授
土木・建築・都市先輩の声 3件
森林風致計画学研究室は、自然と人との空間の関係と、そこに現れる風景を研究しています。森林などの自然環境だけでなく、人が暮らす住環境やコミュニティまでを「環境」としてとらえます。その中で「みどり」や「自然」がどんな役割を果たしてきたかを、風景やレクリエーションの場という面から考えます。心理学や社会学、地理学、歴史学、法制度論などを応用し、地域から敷地までを対象とする空間計画論の立場で研究を進めています。

古井戸 宏通 教授
経済・社会システム先輩の声 1件
林政学研究室は、人と森林・山との関係を、制度や政策の面から研究しています。林野の利用には、木材生産のほか、観光やレクリエーション、信仰の場など多様な形があります。こうした「ひと」と「もり・やま」との関係性を把握するのが林政学です。政治学、経済学、法学、社会学、民俗学を使い、アンケート調査やヒヤリング、フィールドワークも活用します。

吉岡 拓如 准教授
食品・農業先輩の声 0件
森林利用学研究室は、森林から得られる収益を最大化するための技術と科学を研究しています。第一次産業としての林業を対象に、採算性の向上や、安全で快適な森林作業をテーマにしています。国内外のフィールドでの調査と、研究室での数理的な分析を組み合わせて進めます。学部の講義・実習では、林業機械、林道、作業システム、労働科学、バイオマスを主なキーワードとして学びます。

熊谷 朝臣 教授
土木・建築・都市先輩の声 0件
森林生物地球科学研究室は、森林と地球環境がたがいに影響しあうしくみを研究しています。生物の細胞から地球規模の植生帯まで、大気の乱流から数百年の植生変化までが研究の舞台です。森林が洪水をやわらげる働きや気候システムへの寄与、森林生態系での水と物質の循環を調べます。山地の森林で起きる土砂移動のしくみを解明し、土砂災害への対策につなげる研究も進めています。

伊藤 昭彦 教授
環境・サステナビリティ先輩の声 0件
森林経理学研究室は、森林を持続的に管理するための計画づくりと評価を研究しています。森林は木材を生産すると同時に、山地災害を防ぎ、水を育み、野生生物にすみかを与え、二酸化炭素を吸収します。こうした働きは公益的機能と呼ばれ、発揮し続けるには適切な計画と管理が欠かせません。計画の基礎となる森林計測や成長予測、GISの技術についても、理論と実践の両面から取り組みます。
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