口コミサイト LabLog のページ(研究室の公式ページではありません)
900研究室・先輩の声 74件

馬見塚 拓
先輩の声 0件
生命研究の中心は、生体分子一つひとつの役割の解析から、多様な分子が入り混じった中での生命のしくみの理解へと移りつつあります。その代表例が、パスウェイと呼ばれる生体分子どうしの相互作用です。生命知識工学分野は、代謝パスウェイや信号伝達パスウェイといった生命現象の分子のしくみを多様なデータから解き明かすため、計算機科学と統計科学を背景に、多くのインフォマティクスの手法を開発しています。

服部 鮎奈
先輩の声 0件
がん・幹細胞シグナル学分野(医生物学研究所 幹細胞代謝制御分野)は、幹細胞の運命が決まるしくみを明らかにすることを目標にしています。幹細胞は、多分化能を保ったまま増える自己複製能をもち、新しい細胞を供給して組織を保っています。がん組織にも、自己複製能をもつ「がん幹細胞」があり、治療抵抗性や転移、再発に関わるため、有効な治療標的になります。組織の再生やフレイル、がんに対する安全で効果的な治療戦略の開発に貢献することを目指しています。

桂 圭佑
先輩の声 0件
作物学分野は、イネやダイズ、ソバなどの作物を対象に、質のよい作物を安定して多くとるための研究をしています。遺伝子やタンパク質から圃場・地域での生産まで幅広い規模で研究しながら、圃場で作物を観察することを大切にしています。大学の試験圃場だけでなく国内外の農家の圃場でも調査し、海外との共同研究も進めています。学部生は3回生で植物生産科学コースに、4回生でコースの中のこの分野に分属します(大学院は農学研究科 農学専攻)。

那須田 周平
先輩の声 0件
育種学分野は、イネやコムギ、ダイズといった主要な作物を対象に、農業で大切な性質を決める遺伝のしくみを研究しています。その成果を、新しい品種を育てることに役立てようとしています。主な材料はコムギで、ゲノムの情報や世界各地の在来の系統を使い、品種改良を速めるための研究を進めています。学部生は3回生で植物生産科学コースに、4回生でコースの中のこの分野に分属します(大学院は農学研究科 農学専攻)。

田中 義行
先輩の声 0件
蔬菜花卉園芸学分野は、高品質で安全な野菜と花を、安く一年中生産することをめざす研究室です。基礎研究にもとづいて、新しい品種や、その生産のしくみを開発しています。トウガラシの辛味成分、ダリアなどの花の色、キャベツなどアブラナ科野菜の花の咲き方などを、遺伝子のレベルから調べています。学部生は3回生で植物生産科学コースに、4回生でコースの中のこの分野に分属します(大学院は農学研究科 農学専攻)。

黒川 俊二
先輩の声 0件
雑草学分野は、人間の活動にうまく適応して進化する植物である雑草を研究しています。雑草は農業などで害を引き起こす一方、生物多様性を支える一員でもあります。「雑草とどのように付き合っていくのか」を考えるため、環境・作物・雑草・人間活動の関係を明らかにする研究をしています。学部生は3回生で植物生産科学コースに、4回生でコースの中のこの分野に分属します(大学院は農学研究科 農学専攻)。

井上 博茂
先輩の声 0件
栽培システム学分野は、いまの農業生産の問題点を、耕地の生態系のつくりと働きから総合的に明らかにする研究をしています。そのうえで、生態系を守りながら、生産性が高く持続的な農業生産のしくみをつくるフィールド研究に取り組んでいます。研究室は、木津川市にある農学研究科附属農場(木津農場)にあります。学部生は3回生で植物生産科学コースに、4回生でコースの中のこの分野に分属します(大学院は農学研究科 農学専攻)。

中野 龍平
先輩の声 0件
植物生産管理学分野は、農学研究科附属農場(木津農場)の教員が、農学専攻の協力講座として学生を指導している研究室です。作物学・育種学・果樹園芸学・蔬菜園芸学・施設園芸学を専門とする教員がいて、作物を問わず幅広い視点から研究できるのが特徴です。食・環境・エネルギーの問題を解決しながら、多く質のよい収穫を可能にする新しい技術や植物の開発を、農場の圃場を使って進めています。学部生は3回生で植物生産科学コースに、4回生でコースの中のこの分野に分属します(大学院は農学研究科 農学専攻)。

丸山 伸之
先輩の声 0件
品質設計開発学分野は、植物性の食品タンパク質を主な対象に、質の高いタンパク質を開発するための基礎研究をしています。食品として使う作物のタンパク質の大部分は、種子にたくわえられた貯蔵タンパク質で、豆腐やパンができるのもこの性質によるものです。タンパク質の構造やつくられるしくみの研究から、アレルギーの起こしやすさやおいしさといった品質と構造の関係へと研究を広げています。学部生は3回生で植物生産科学コースに、4回生でコースの中のこの分野に分属します(大学院は農学研究科 農学専攻)。

及川 彰
先輩の声 0件
品質評価学分野は、食べ物や作物の品質を、含まれる成分や、人が味を感じるしくみから研究しています。及川グループは代謝物をまとめて調べるメタボロミクス、林グループは味の感じ方とおいしさ、石橋グループはイチゴの代謝と生理を研究しています。研究室は北部キャンパスの農学・生命科学研究棟と、宇治キャンパスにあります。学部生は3回生で植物生産科学コースに、4回生でコースの中のこの分野に分属します(大学院は農学研究科 農学専攻)。
先輩の声は学生限定です。大学のメールで無料登録すると、研究室ごとの先輩の声が読めます。
無料で登録するLabLog(ラボログ)は、学生限定の研究室口コミアプリです。各大学の学生メンバーが研究室の先輩に話を聞き、その声を載せています。先輩の声は、大学のメールアドレスで登録した学生だけが読めます。運営:株式会社bestiee
LabLog について詳しく ↗このページの研究室の一覧・基本情報と LabLog の紹介は、検索エンジンや AI が参照して構いません。先輩の声の本文は学生の会員限定で、プログラムによる自動取得(スクレイピング・AI への入力や学習)は利用規約第8条で禁止しています。研究や分析のためにデータが必要な方は、お問い合わせください。