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5研究室・先輩の声 0件
蘆田 宏
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視覚科学研究室は、視覚を中心としたヒトの感覚・知覚について、実験心理学の方法で研究しています。錯視などの知覚現象を心理物理学実験で分析し、fMRIなどによる脳機能の測定と合わせて考えます。山﨑 大暉 助教は、視覚と聴覚、多感覚知覚を研究分野にしています。研究テーマは学生の興味に合わせて決めてきましたが、何らかの形で視知覚に関係があるテーマが望まれています。
黒島 妃香
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比較認知科学研究室は、今いる多様な動物種の心の働きを比べることで、多様な心を理解し、その進化の道すじをたどる研究をしています。黒島 妃香 教授は、社会的認知や感情、メタ認知、自己理解・他者理解を、サルや鳥類、齧歯類、伴侶動物を対象に研究しています。イヌやネコの心を探る「京都大学CAMP(Companion Animal Mind Project)」では、調査に協力してくれる飼い主などを募っています。
森口 佑介
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森口研究室は、子どもと大人の認知的世界の違いを明らかにし、子どもの未来につながる認知・社会性の発達を検証・支援することをミッションにしています。これまで、実行機能や情動制御、空想、視覚的意識、創造性などの発達を、乳児・幼児・児童を対象に検討してきました。行動観察や行動実験、視線計測、生理指標や脳機能の計測など、発達心理学・発達認知神経科学の手法を使います。発達心理学・認知発達・脳発達に関心のある大学院生を、言語学や生物学、工学、数学など多様な背景の人も含めて募集しています。
WILSON Duncan
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Wilson研究室は、ヒトの心理学の実験手法を使って、ヒト以外の霊長類の認知と感情の関係を研究しています。研究分野は比較心理学、霊長類学、動物行動学、動物福祉で、注意や顔の認識、表情を研究のキーワードにしています。Duncan Wilson 講師は、比較心理学や霊長類の行動と認知の授業を担当しています。大学院から入る研究室で、文学研究科 心理学専修の大学院生として研究します。
阿部 修士
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阿部研究室は、ヒトの意思決定の心理・神経メカニズムを主軸に研究しています。fMRIなどによる脳の働きや構造のイメージングと、脳損傷患者を対象とした神経心理学的研究を中心に、行動実験やフィールド研究も組み合わせています。人間の意思決定を中心に、社会性や道徳性を幅広く対象とし、分野にとらわれない多角的な手法で取り組もうとしています。大学院から入る研究室で、阿部教授が協力教員を兼ねる文学研究科 心理学専修の大学院生を受け入れています。
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