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16研究室・先輩の声 0件

神谷 之康
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脳情報学分野(神谷研究室)は、脳がどのように情報を表し処理しているのかを研究し、脳の活動から心の内容を読み解いて見える化する技術を開発しています。神経科学とAIを橋渡しし、ブレインデコーディング、NeuroAI、ブレイン-マシン・インターフェース、脳科学と芸術の4つの領域を展開しています。ATR脳情報通信総合研究所とも緊密に連携しています。

熊田 孝恒
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心理情報学分野(熊田・中島研究室)は、人間の認知や行動のしくみを、心理学・脳科学・工学・情報学の学際的な観点から解き明かし、その成果を社会に還元することを目指しています。人間の認知機能の中でも、特に「注意」と「実行機能」に焦点を当て、心理学的なしくみと脳神経科学的な基盤を調べています。行動や認知心理学の実験をもとに、眼球運動計測や脳機能の計測も使って、脳と心のしくみに迫っています。

西田 眞也
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人間は目などの感覚器でとらえた信号から外の世界を知覚し、意思決定を行い、周りの人々とコミュニケーションしています。認知情報学分野は、こうした人間の認知能力を支える情報処理のしくみを、心理行動実験、脳活動の計測、計算機シミュレーションなどで研究しています。特に、AI(人工神経回路)と人間の情報処理の特性を比べることに力を入れ、脳認知科学の知見にもとづく情報コミュニケーション技術の開発も手がけています。

阿部 正幸
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情報セキュリティ分野(阿部・ティブシ研究室)は、京都大学とNTTの協力・連携のもとで発足した連携分野です。研究指導はNTTの阿部 正幸 客員教授とティブシ メディ 客員准教授が行います。インターネットが重要な社会インフラとなったいま、情報セキュリティは社会の維持に欠かせず、暗号はその根幹です。基礎的な安全性の理論から応用のプロトコルの提案まで幅広く研究し、量子コンピュータの時代に向けた耐量子暗号まで見据えています。研究室は吉田キャンパスの総合研究7号館にあり、国内外からセキュリティに関心のある学生が集まっています。

正宗 淳
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応用数学は、純粋数学を物理や工学の問題に当てはめるだけのものではなく、現象を表す数理モデルの研究を通して新しい数学を生み出すことを目的としています。応用解析学講座は、応用数学の中でも解析学の側面に重点を置き、これまでの解析学への理解を深めながら、新しい解析学の創造を目指しています。「非線型解析」と「逆問題解析」をキーワードに、教員が互いに関わり合いながら研究と教育を行っています。

野中 洋一
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応用数理モデル分野は、産業界のさまざまな情報システムの数理モデルとその最適化・制御の応用的な研究と教育を目的に、2003年度から日立製作所の研究所との連携ユニットとして置かれています。制御システム論分野と共同で運営しており、日常の活動は京都大学で行い、必要なときだけ日立製作所の研究所を訪れます。入試の研究室の希望・配属は制御システム論分野とは別です。

川人 光男
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計算神経科学(連携ユニット)は、システム科学に関わる幅広い視野をもつ人材を育てるため、ATR、理化学研究所、沖縄科学技術大学院大学との間に置かれた連携ユニットです。研究分野は、計算神経科学、ブレイン-マシン・インターフェース、局所回路の情報処理、神経情報の解読、大脳基底核と神経修飾物質、進化ロボティクスなどです。学生は情報学研究科の教員の主任指導のもとで、ほかの機関の連携教員から研究指導の補助を受けます。

森 信介
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テキストメディア分野(学術情報メディアセンター 大規模テキストアーカイブ研究分野)は、言語モデルとその応用を中心に、言語やテキストに対する人工知能の研究を行っています。情報検索や、画像と言語の理解、歴史学への応用にも取り組んでいます。研究成果は、国際学会や論文誌での発表だけでなく、京都大学の図書館や情報環境機構、ほかの大学や企業などで活用されています。

阿久津 達也
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バイオ情報ネットワーク分野(化学研究所 バイオインフォマティクスセンター 数理生物情報研究領域・阿久津研究室)は、バイオインフォマティクスとシステム生物学を対象に、情報科学と数理科学の観点を中心として、理論から実際に使えるシステムの構築まで研究・開発に取り組んでいます。情報科学の基礎理論(アルゴリズム論・学習理論)にもとづいた研究を行っており、バイオインフォマティクスと情報科学の両方を同時に身につけることができます。情報学研究科 知能情報学コースの協力講座です。

舩冨 卓哉
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「像」は、カラー画像に限らず、距離画像、分光画像、CTやMRの像など、対象や現象の特徴を表すあらゆるパターンの情報を指します。像情報学分野(学術情報メディアセンター 画像解析研究分野)は、センサや計算処理を通じてさまざまな空間に現れる「像」の構造・変換・表現の方法を総合的に研究し、対象の本質に迫っています。
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