口コミサイト LabLog のページ(研究室の公式ページではありません)
7研究室・先輩の声 0件

石井 美保
先輩の声 0件
文化研究創成研究部門は、人間の文化についての研究のあり方を、既存の分野にとらわれずに根底から見直し、新たな研究の視角や方法の創出を目指しています。社会科学や自然科学との連携にとどまらず、芸術学に橋渡しの役割を与え、文理融合から「文芸理融合」へと分野を横断する研究を広げようとしています。ほかの研究部門の成果を統合する結び目の役割を担い、研究成果を国内外に発信して社会に還元することにも取り組んでいます。

直野 章子
先輩の声 0件
文化が生まれ、発展し、受け継がれていくしくみを解き明かさなければ、文化の本質に迫ることも、現代の文化の状況を分析することもできません。文化生成研究部門は、時代や地域、分野によって異なる文化のあり方をその固有性においてとらえるとともに、固有性をこえた普遍性のレベルも探り、文化の本質を明らかにしようとしています。

酒井 朋子
先輩の声 0件
文化はひとたび生まれると、時代や空間をこえて移動し、異なる文化との接触をくり返しながら姿を変えます。人類の文明をつくってきたのは、こうした異文化の接触でした。文化連関研究部門は、文化生成研究部門の成果をふまえ、異文化接触で起きる事態の考察を通じて、グローバル化の時代の学問のあり方を探っています。

稲本 泰生
先輩の声 0件
文化表象研究部門は、中国を中心とする東アジアの文化の体系について、時間と空間の両面にわたる文化の姿を、文献の研究と現地の調査の両方から総合的に研究しています。文化の中には、文字以外の形で受け継がれてきたものが多くあり、そこに込められた考えや価値観を取り出すには、分野ごとの方法が必要です。

池田 巧
先輩の声 0件
文化構成研究部門は、文化表象研究部門と協力し、中国を中心とする東アジアの文化体系の全体像を解き明かす研究の一翼を担っています。言語を通して表される文化の営みに注目し、言語史・宗教史・思想史・制度史・新学史の5つの分野から、文化意識の形成を時代を追ってたどっています。

岩城 卓二
先輩の声 0件
人文情報学創新センターは、東洋学文献センターから続く組織で、漢字の史料の研究と情報化のノウハウを近現代の史料にも生かすため、2023年10月に改組されました。漢字について情報科学的な研究を行い、新しいメディアを通して漢字の文献を広く研究者に届けることを主な任務としています。各種のデータベースを作成しており、『東洋学文献類目』はウェブでも使えます。

石川 禎浩
先輩の声 0件
現代中国研究センターは、現代中国についての共同研究を重点的に進めるため、2007年4月に附属研究センターとして発足しました。経済学研究科、文学研究科、人間・環境学研究科、法学研究科などの教員も受け入れ、京都大学の現代中国の研究者が続けて共同研究を行う場をつくることを目指しています。
先輩の声は学生限定です。大学のメールで無料登録すると、研究室ごとの先輩の声が読めます。
無料で登録するLabLog(ラボログ)は、学生限定の研究室口コミアプリです。各大学の学生メンバーが研究室の先輩に話を聞き、その声を載せています。先輩の声は、大学のメールアドレスで登録した学生だけが読めます。運営:株式会社bestiee
LabLog について詳しく ↗このページの研究室の一覧・基本情報と LabLog の紹介は、検索エンジンや AI が参照して構いません。先輩の声の本文は学生の会員限定で、プログラムによる自動取得(スクレイピング・AI への入力や学習)は利用規約第8条で禁止しています。研究や分析のためにデータが必要な方は、お問い合わせください。