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1,223研究室・先輩の声 43件
山本 健太郎
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山本研究室は、人の主観的な認識や行動を作り出す心的過程について、主に「時間」を切り口として実験的に研究しています。経過時間の評価、感覚情報の時間的統合、動きの認識などの研究を通して、人の安定的な経験を支える心的基盤の解明を目指しています。研究室のサイトには、人物印象とカラーイメージ、かわいい感情と有効視野など、卒業生・修了生の幅広い研究テーマが紹介されています。
山田 祐樹
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認知科学研究室(山田研究室)は、心理的な時間と空間と数の形成、気持ち悪さと幸福感、注意と意識などをテーマに心理学的な検討を行っています。ラテラリティ、情動、性格特性、身体性、昆虫食、動物系と民族系のテーマも挙げています。心理学の再現可能性問題、科学コミュニケーション問題、オンライン実験問題などの周辺事態も扱っています。山田 祐樹 准教授は基幹教育院に所属し、人間環境学府 行動システム専攻を併任しています。
田中 観自
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認知科学研究室(田中研究室)は、人の知覚、認知、行為における潜在的な過程と顕在的な過程を科学的に調べています。最近のプロジェクトでは、系列学習の潜在的・顕在的過程や、行為の結果(アクションエフェクト)が自己主体感の生まれ方や変わり方にどう影響するかを調べています。実験心理学や認知科学的手法を用いて、感覚間協応やクロスモーダル、反応促進と反応抑制も研究しています。研究室では、学内外からの研究生、修士課程、博士後期課程への進学希望者を募集しています。
實藤 和佳子
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實藤研究室は、赤ちゃんの理解や行動が時間とともにどのように発達していくのかを、発達心理学の視点から研究しています。赤ちゃんが自分や他者をどのようにみているのか、目には見えない“こころ”をいつ頃からどう理解していくのかを問いにしています。発達に難しさを抱える子を早期に発見する方法や、他者とのやり取りで促される発達の側面など、発達の個人差や発達支援も視野に入れた研究・実践活動をしています。
中村 知靖
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心理データ解析学研究室(中村研究室)は、心理テスト作成の際に利用される統計的方法の理論と応用を研究しています。関心のある統計的方法は、潜在変数を用いた項目反応モデル、因子分析モデル、構造方程式モデリングです。応用研究では、項目反応モデルを利用したテストシステム、特にコンピュータを利用した適応型テストの開発を中心にしています。
増本 賢治
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運動生理学研究室(増本研究室)は、健康の維持・増進や競技力の向上を目的に、種々の身体運動が成り立つ機序を研究しています。例として、歩行やランニングのときの生体応答を調べています。増本 賢治 准教授は、大学院人間環境学府で運動処方論、運動生理学、環境適応学などの科目を担当しています。
岸本 裕歩
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岸本研究室は、人々の活力に満ちた生活の実現に資する研究をしています。大きくは、高齢者の介護予防・フレイル予防に対する運動・健康づくり推進の効果と、大学生が有意義なキャンパスライフを過ごすための生活習慣の研究です。地域の高齢住民や大学生を対象とした追跡研究フィールド(コホート)を設け、生活習慣のアンケート調査や健康測定を実施しています。理学療法士・作業療法士・運動指導士・ヨガインストラクターなど、様々なバックグラウンドを持つ大学院生、研究生、研究室スタッフが在籍しています。
尹 基石
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尹研究室は、小分子(水素、酸素、窒素、二酸化炭素、水)を効率よく触媒する新しい酵素触媒を開発し、その生化学的性質を解析しています。白金触媒の性能を超える水素酵素とギ酸脱水素酵素の融合による、高効率で選択的なCO2水素化反応の開発を行っています。新しい好熱性シアノバクテリアから集光性アンテナタンパク質(フィコシアニン)を単離し、可視光応答型の水酸化反応系の開発も行っています。研究室のサイトでは、九州大学カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所の研究室として紹介されています。
中西 哲也
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鉱床学研究室(中西研究室)は、誘導プラズマ質量分析装置(ICP-MS)や蛍光X線分析(XRF)を用いた岩石の微量元素の分析を基盤に、鉱床の研究をしています。鉱床学・資源工学の背景や研究手法を技術史分野に適用し、国内鉱山の歴史的な採掘技術や製錬技術を科学的に検証する試みを行っています。海外では、モンゴルの造山型金鉱床や、カンボジア北東部の斑岩銅鉱床の研究を進めています。中西 哲也 准教授は総合研究博物館に所属し、工学府 地球資源システム工学専攻を併任しています。
尾﨑 彰則
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尾﨑研究室は、湖沼、貯水池、水産養殖池などの閉鎖性水域を対象に、水域内の流体現象と水質変化、重金属汚染、水系病害との関係の解明に取り組んでいます。近年は、ICT機器を活用した水圏の画像モニタリングと画像解析により、環境変動の検知や異常兆候の可視化にも取り組んでいます。タイ・ベトナム・バングラデシュで、水環境変動の現地観測やサンプリングを行っています。尾﨑 彰則 准教授は熱帯農学研究センターの国際開発部門に所属し、専門は環境水理・水質学です。
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