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1,223研究室・先輩の声 43件
遠矢 浩一
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遠矢研究室は、自閉症スペクトラムや注意欠如多動症(ADHD)など、対人関係性に障害のある子どもたちのコミュニケーション発達援助アプローチを臨床心理学的に検討しています。主にグループアプローチを通して、発達障がい児の友人関係形成や心理的健康の支援と、障がい児の家族、特に「きょうだい児」の支援を行っています。研究室を中心に開発された臨床動作法による障害児・者のリハビリテーション技法は、国内だけでなくアジア諸国でも展開されています。児童養護施設や保育園、学童保育所での発達支援と保育士支援にも取り組んでいます。
田中 真理
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田中研究室は、発達障害や知的障害などのある人の心理臨床と、アクセシビリティ環境の構築のための学校・職場・家族への支援を研究しています。研究・臨床活動のテーマには、発達障害児者の自己理解・他者理解、生涯発達的な観点からの支援環境の構築、高等教育機関での障害学生支援、グループワークによる臨床活動があります。クライエントの日常の生活文脈のなかから見出す「問い」を、臨床研究につなげることを大切にしている研究室です。田中 真理 教授は基幹教育院に所属し、教育学部と人間環境学府 人間共生システム専攻を併任しています。
福盛 英明
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福盛研究室は、フォーカシングや体験過程尊重態度の研究、大学生のQuality of Student Lifeの研究、学生相談の評価・実践研究を行っています。福盛 英明 教授は、九州大学で20年以上、学生相談の業務に携わってきました。研究室の紹介ページでは、これらのテーマを深めることに関心のある学生と共に研究できればと呼びかけています。福盛教授はキャンパスライフ・健康支援センターに所属し、人間環境学府の人間共生システム専攻と実践臨床心理学専攻を併任しています。
吉村 隆之
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吉村研究室は、スクールカウンセリングの効果的な活動の展開や効果検証、学級や学校の荒れ、いじめ問題についての臨床心理学的な実践と研究を行っています。研究・臨床活動のテーマには、学級や学校の荒れと回復の支援、いじめ防止対策推進法にもとづく心理職の活動、心身相関的アプローチの実践研究もあります。吉村 隆之 教授は、人間環境学府の人間共生システム専攻と実践臨床心理学専攻を併任しています。
古賀 聡
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古賀研究室は、アルコール依存症や薬物依存症など嗜癖問題の心理援助と、臨床動作法・心理劇などアクション・メソッドの臨床適用を研究しています。古賀 聡 准教授は精神科病院の常勤心理士として働き、心理劇や動作法を用いて、他職種と連携しながら精神科リハビリテイション・プログラムの構築に取り組んできました。臨床心理士を目指す人に、どのようなクライエントにも対応できる生涯発達的視点と、多様な援助技法を身につけてほしいと考えています。
佐々木 玲仁
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佐々木研究室は、風景構成法を中心とした描画法、心理臨床場面におけるコミュニケーション、臨床心理学研究法、遠隔心理支援の実践と研究を行っています。子どもの居場所やホースセラピーの研究も行い、糸島で子どもの居場所を開設・運営しています。心理臨床を行っていくうえでも研究を進めていくうえでも、「深く潜れる人になる」ことを目標にしている研究室です。佐々木 玲仁 准教授は、人間環境学府の人間共生システム専攻と実践臨床心理学専攻を併任しています。
金子 周平
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金子研究室は、人間性心理学に基づくカウンセリング(クライエント中心療法、体験的心理療法)、エンカウンター・グループやそのファシリテーター訓練、司法領域の支援に関する実践研究を行っています。学生には、論文や専門書の精読による「理論的学習」と、援助・被援助体験やグループ体験などによる「体験的学習」の両方をバランスよく身につけてほしいと考えています。研究室に所属している学生の研究内容や対象、アプローチの方法は、かなり多岐にわたっています。
松下 智子
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松下研究室は、イメージ療法やアートセラピーなどを用いた個人・グループカウンセリングの実践と、学生相談領域での実践・研究を行っています。非言語的な媒体を援用したカウンセリングやグループアプローチ、心身の健康に関するセルフケアの教育に関心を持っています。松下 智子 准教授は、キャンパスライフ・健康支援センターで学生相談カウンセラーとして相談業務を行っています。
小澤 永治
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小澤研究室は、社会的養護や児童虐待などの児童福祉領域における心理臨床と、子どもの心理アセスメントやプレイセラピーなどの心理療法の実践と研究を行っています。小澤 永治 准教授は、児童相談所や児童養護施設での心理臨床活動を中心に、スクールカウンセラーや学生相談にも携わってきました。研究室の活動では学生と一緒に、目の前の子ども達や周囲の大人達から「教えられる力」を大事にした臨床や研究を行いたいと考えています。
野村 れいか
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野村研究室は、医療領域での成人の精神疾患や児童思春期、司法精神医学、災害支援などの臨床と研究を行っています。他職種によるアプローチや地域連携、災害支援に関する研究にも取り組んでいます。長年精神科病院で幅広い年代の人と関わってきた野村 れいか 准教授は、いろいろな人とつながり、チームの一員として機能できる心理職を目指して一緒に学ぼうと呼びかけています。
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