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1,223研究室・先輩の声 43件

藤原 素子
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藤原素子准教授は、素粒子物理学を専門に、暗黒物質やニュートリノを中心とした素粒子と宇宙のつながりを理論で研究しています。中性子星の温度観測や、暗黒物質の対消滅で生じるガンマ線、ブラックホールの近くで起こる現象などを手がかりに、暗黒物質を探る方法を考えています。高校生へのメッセージでは、物理学では物事の本質を見極めて近似する力が培えると述べています。共創学部の卒業研究にあたるディグリープロジェクトは、専門の異なる複数の教員による指導体制をとっています。

ガイナ ダニエル
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ガイナ ダニエル准教授は、共創学部で数理論理学、圏論、形式手法を専門にしています。共創学部では、「データの収集・分析」や、学際数学A・Bにあたる「Mathematical Logic A」「Mathematical logic B」などの科目を担当しています。高校生へのメッセージでは、数学は物理や情報、生物などほかの科目の理解を助ける共通の言葉だと述べ、数学を学ぶと筋道を立てて考え、問題を解く力が身につくと伝えています。九州大学の研究者情報では、分野は情報学基礎論とされ、所属はマス・フォア・インダストリ研究所(共創学部は併任)と載っています。

松本 崇弘
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松本崇弘准教授の研究グループは、金属を含む分子(錯体)を触媒に使った反応を研究しています。バイオマスから水素、アンモニア、メタノールといった基幹化学品を生み出す技術を新しく開発し、持続可能で自立した社会の実現に挑戦しています。光のエネルギーを使う光触媒反応や、反応しにくい分子を反応させる研究にも取り組んでいます。松本准教授は、共創学部の特別参画教員で、工学研究院 応用化学部門にも所属しています。

トマ ディエゴ
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Computer Vision を専門分野とする、トマ ディエゴ 准教授の研究室です。高校生へのメッセージでは、デジタルヒューマン、仮想現実(VR)、人工知能(AI)がゲーム、エンターテイメント、教育、医療といった産業を形作っていると述べています。九州大学の研究者情報では、研究分野としてヒューマンインタフェース、インタラクション、データベースが挙げられています。システム情報科学研究院 情報知能工学部門に所属し、工学部 電気情報工学科とシステム情報科学府 情報理工学専攻も併任しています。

若林 真美
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若林 真美 准教授は、国際保健(グローバルヘルス)を専門に、国家間や国内の格差を背景とする健康課題を研究しています。研究や実践活動、教育を通して、地球規模での健康課題の解決に貢献することを目指しています。研究テーマは、グローバルヘルス外交やODA、国際機関のほか、新型コロナワクチンなど医療製品へのアクセス、社会経済的要因やジェンダーに注目した健康格差です。国際保健に関心を持ったきっかけは、大学生のときにバングラデシュで行ったボランティア活動でした。共創学部の特別参画教員で、アジア・オセアニア研究教育機構の海外実装部門に所属しています。

五島 健太
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五島 健太 助教は、共創学部の特別参画教員で、物性科学、コロイド科学、物理有機化学を専門としています。分子が躍動する微視的な世界と、「もの」が機能する巨視的な世界の境界領域を、研究の対象としています。近年は、生き物のような働きをする、多重・多相構造をもつ動的なエマルションと、光エネルギーから直接、動力へと変換する分子を対象に、成果を発信しています。先導物質化学研究所 分子集積化学部門に所属し、理学府 化学専攻を併任しています。

馬 博軒
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馬 博軒助教は、教育データマイニングやラーニングアナリティクスなどを研究しています。研究分野には、ヒューマンコンピュータインタラクションとレコメンダーシステムも挙げています。論文では、科目の推薦、言語学習の診断、プログラミング学習でのChatGPT活用などを扱っています。共創学部では、アプローチ科目の「実データ解析技法1」「実データ解析技法2」を担当しています。

薮田 久人
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光・量子プロセス研究開発センターは、九州大学 システム情報科学研究院に附属するセンターです。サイトでは、EUVプロジェクト、ギガフォトンNextGLP共同研究部門、KrFエキシマレーザーの設備と加工例が紹介されています。2024年12月からは、センター長を薮田久人教授、副センター長を中村大輔教授とする新体制になったと、サイトで紹介されています。要素研究部門の教員として、薮田研究室、中村研究室、白谷研究室、加藤研究室、興研究室、佐道研究室、池田研究室がサイトで紹介されています。

井上 弘士
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量子コンピューティングシステム研究センターは、情報処理のための道具としての量子コンピュータのあるべき姿を探る研究をしています。システム情報科学研究院の基本方針である「I(Information Science)とE(Electrical Engineering)の融合」を柱としています。量子計算アルゴリズム、ソフトウェア、アーキテクチャ、デバイス、応用探索・社会連携の各部門が、密に連携して研究開発を進めます。

糟谷 直宏
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極限プラズマ研究連携センターは、直線装置PANTAを用いた実験やシミュレーション、解析によって、プラズマ乱流の現象解明に取り組んでいます。プラズマは固体・液体・気体とは異なる物質の第4態で、乱流の研究は核融合や宇宙天体物理科学の理解の基礎になる研究領域です。センターは九州大学の学内共同教育研究施設で、応用力学研究所の中にあり、プラズマ実験、シミュレーション、理論の研究者が協力して研究を進めています。国内外の連携を通じてプラズマ物理の中心拠点となることを目的に設立され、九州大学をプラズマ物理科学研究と国際キャリアパスの中核機関とする活動も行っています。
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