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1,223研究室・先輩の声 43件

※公式サイトの組織ページに教員一覧を掲載
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超伝導システム科学研究センターは、超伝導の材料から線材、機器、センサまでを研究しています。研究紹介のページには、超伝導薄膜の作製、磁束ピン止め点の可視化、超伝導線材の特性評価、高温超伝導機器の開発、高感度磁気センサなどの項目が並んでいます。そのひとつ、超伝導線材の臨界電流の研究では、電流を流せる能力を理論と実験の両面から調べています。

久保田 祐信
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物質変換科学ユニット(AEM)は、九州大学カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所の研究部門の一つです。水素・水・二酸化炭素を利用するための表面・界面・微視組織に関する新しい科学を基に、分子・ナノ材料と構造材料を開発することをゴールとしています。触媒材料と構造材料の二つの領域で研究を進めています。主任研究者には、工学研究院や先導物質化学研究所などの教員が名を連ねています。

Engel-Cox Jill
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マルチスケール構造科学ユニットは、カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所(I²CNER)にある研究部門の1つで、化石燃料中心の社会からカーボンニュートラル社会への移行で直面する課題を研究しています。課題のスケールはさまざまで、膜分離によるCO₂回収、地球を利用したCO₂の貯留と管理、省エネルギー技術、社会技術経済と政策の分析、熱エネルギー変換などを扱っています。最適化やエージェントベースのモデルといった数学の手法も取り入れています。これにより、再生可能エネルギーと分散型エネルギーリソースの電力網への統合や、燃焼プロセスの効率と安全性の向上などに関わる動的モデルを開発できるとしています。

岡崎 信也
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三井化学カーボンニュートラル研究センターは、グリーン水素の製造・利用、CO2の分離・回収、CO2の変換・固定化、高度分析・評価の各部門に分かれて研究しています。水素の部門では、グリーン水素を製造し、利用するための要素技術の開発に取り組んでいます。CO2の部門では、工場排ガスなどから分離する技術と、回収したCO2を化学品の製造につなげる変換技術の開発を行っています。センターは九州大学の伊都キャンパスにあり、複数の研究所や研究院の教員が部門ごとに参加しています。

高田 保之
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次世代冷媒物性評価研究センター(NEXT-RP)は、次世代冷媒の開発と評価を目的とした、国内外の研究連携拠点です。冷媒は冷凍機や空調機に使われる物質で、フロン系冷媒はオゾン層の破壊が、その代替のHFCは地球温暖化への影響の大きさが問題になってきました。このセンターは、ゼロODP・低GWPで環境への負荷が小さい新しい冷媒について、熱物性、熱交換特性、サイクルの基本性能に関する基盤研究を進めています。九州大学の研究室だけでなく、国内外の大学や研究機関と連携して研究を進めています。

小野 謙二
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応用データ科学研究部門は、情報基盤研究開発センターの研究部門で、小野 謙二教授が数値流体力学、可視化、並列計算を研究しています。小野教授は、複雑な形の物体まわりの熱流体のシミュレータや、大規模並列可視化システムの技術を開発しています。内林 俊洋准教授は、エッジコンピューティングで、データが意図しない場所へ送られないようにする仕組みを研究しています。あわせて、パーソナルデータの流通基盤や、地域公共交通の支援にも取り組んでいます。

殷 成久
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教育情報基盤研究部門は、情報基盤研究開発センターにある部門で、教員の研究分野には学習支援システムや教育工学があります。李 慧勇助教は、学習履歴などのデータを集め、学生が自分から学びを進められる環境づくりを研究しています。LIANG CHANGHAO准教授は、学生どうしが教え合う相手の選び方や、グループの作り方を、学習の記録から調べています。

岡村 耕二
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九州大学情報基盤研究開発センターの先端サイバーネットワーク研究部門では、ネットワークの運用とセキュリティの技術を研究しています。岡村耕二教授は、通信機器の省電力化を考えたネットワーク運用や、サイバーセキュリティの研究に取り組んでいます。笠原義晃助教は、情報サービスを提供するサーバの品質監視と、ネットワークの通信を観測する侵入検知を研究しています。

小出 洋
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小出研究室は、サイバーセキュリティを中心に、セキュアで高性能な情報基盤を実現するための研究をしています。主な研究テーマは、Moving Target Defense(MTD)、攻撃を再現・分析する脅威トレース、マルウェア動的解析などです。理論的な検討に加えて、実装と評価を重視し、実運用を見据えた技術の確立を目指しています。メンバー間の勉強会や輪講、チームでの CTF 参加を通じて、知識と実践力を高めています。

小野 謙二
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汎オミクス計測・計算科学センターは、計測、データ科学、スパコン、モデリングを全学で融合させることを目指すセンターです。情報基盤研究開発センターに属し、小野謙二教授がセンター長を務めています。センター長の小野教授は、数値流体力学、可視化、並列計算を研究しています。センターのサイトでは、「X-Omics」の名前でも紹介されています。
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