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1,223研究室・先輩の声 43件

野瀬 健
先輩の声 1件
生体分子化学研究室は、ペプチドをはじめとする生体分子を題材に、分子のデザインと合成、物性、そして生物活性を研究しています。主に扱う物質はアミノ酸、ペプチド、タンパク質です。化学合成、構造変化の解析、酵素活性の測定、酵素阻害の実験、受容体結合試験、分子モデリングといった手法を組み合わせて進めます。化学合成、立体構造解析、活性測定、計算科学、分子生物学などの手法を通して、どうすれば新しい構造や機能をもつ生体分子を生み出せるのかを探っています。

山本 順司
先輩の声 1件
地球システム化学研究室は、鉱物や岩石の化学組成と同位体の組成を分析して、地球の形成過程や地球規模の物質循環を調べています。地球のことをいちばんよく記録しているのは地球自身だという考えから、地球の石ころにこだわって研究を進めています。主な対象はマントルで、マントル由来のマグマそのものや、マグマが上昇するときに地表まで運び上げたマントル捕獲岩を採取し、化学的な情報を取り出します。同位体比は物質循環に関わる重要な手がかりになるため、測定するだけでなく、その測定手法の開発にも挑み続けています。

立田 晴記
先輩の声 1件
生態科学研究室は、研究材料にとらわれず、進化生態学の考え方にもとづいた研究に取り組んでいます。生態学は、個体から個体群、群集といった違う階層で起こる適応戦略や相互作用、生物の分布や数の移り変わりを手がかりに、生物の進化と多様性を解き明かそうとする分野です。進化、行動、形態、系統といったキーワードで基礎研究を進めながら、希少種の保全や有害生物の管理といった社会からの課題にも取り組んでいます。学生の研究テーマは、クモやカメムシなどの節足動物を扱うものが中心です。

稲永 俊介
先輩の声 0件
文字列学研究室は、並んだデータを「文字列」と総称し、それを超高速かつ省領域に処理するアルゴリズムの理論を研究しています。対象にするのは、テキスト、時系列、数列、ラベル付き木・グラフ、2次元列などです。文字列の数理的性質を探る「文字列組合せ論」と、最先端の「アルゴリズム・データ構造」の技術を融合させ、大規模なデータの効率的な処理を目指します。研究室のサイトでは、競技プログラミングでも文字列処理の課題が頻出し、注目を集めていると紹介されています。

竹内 純一
先輩の声 0件
数理工学研究室は、コンピュータやデジタル通信のさまざまな問題の数理的なかたちを明らかにし、それに基づいて普遍的な解決法を導くことを目指しています。研究テーマは、学習理論、機械学習、情報理論、情報幾何、通信理論、ネットワーク理論、非線形システム理論などの基礎理論と、その応用です。応用の例には、インターネットにおけるサイバー攻撃検知、超解像、パターン認識、CDMA通信、超高精細AD変換などがあります。研究室のサイトでは「数理工学及び情報回路研究室」の名前で、竹内・實松・土中の各研究室がまとめて紹介されています。

山内 由紀子
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アルゴリズム論研究室は、分散アルゴリズムの理論、特に自律移動ロボット群の分散協調と耐故障分散アルゴリズムを研究しています。研究室のサイトでは「理論計算機科学グループ(山内研)」の名前で紹介されています。学生の卒業論文や修士論文には、ロボット群の集合や探索、合流などを扱った題目があります。

櫻井 幸一
先輩の声 0件
情報セキュリティー & マルチメディアセキュリティ研究室は、社会を護るためのセキュリティ技術を研究しています。「Internet of Things」(IoT)の考え方のもと、人だけでなく物も相互につながる社会では、攻撃者にネットワークの制御を奪われると大きな被害になりうると考えています。研究室は、工学部の電気情報工学科と、大学院システム情報科学府の情報理工学専攻に関わっています。

志堂寺 和則
先輩の声 0件
認知科学研究室は、多様な心理学的視点と実験的方法を用いて、人と技術の関係を研究しています。交通の場面では、ドライバーの支援や自動運転車と人との意思疎通を、ドライビングシミュレータなどを使って調べています。バーチャルリアリティの空間での人の認知や行動も、研究の対象です。交通科学の教育研究は、大学院の統合新領域学府 オートモーティブサイエンス専攻でも行っています。

鈴木 英之進
先輩の声 0件
機械学習・データマイニング・AI研究室は、機械学習、データマイニング、AIに関する研究に取り組んでいます。研究の例として、手強いニセ情報である「データの悪い解説文」を通じて、人間の思考パターンや偏見を解明しています。ほかに、商品などをお薦めするレコメンデーションや、画像・動画像からの異常検知、自律型移動ロボットなどにも取り組んでいます。研究室のサイトでは「鈴木研究室」の名前で紹介されています。

瀧本 英二
先輩の声 0件
機械学習理論研究室は、オンライン意思決定、計算学習理論、計算の複雑さを主な研究テーマとしています。瀧本英二教授は、計算理論の理念に基づき、オンライン意思決定や学習理論、計算量理論などを幅広く研究しています。畑埜晃平教授は、コンピュータ・サイエンス、特に機械学習分野の研究に取り組んでいます。畑埜教授は教育面で、理学部物理学科の情報理学コース、工学部電気情報工学科、システム情報科学府情報理工学専攻を担当しています。
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