口コミサイト LabLog のページ(研究室の公式ページではありません)
1,223研究室・先輩の声 43件

外本 伸治
先輩の声 0件
外本・坂東研究室は、ドローン、衛星、深宇宙探査機の飛ばし方や動かし方を、制御と力学の理論から研究しています。既存のシステムや理論を寄せ集めるのではなく、これまでにない新しい理論や概念を作り、宇宙や航空の分野で活躍するシステムの開発を目指しています。ドローンの自律飛行では、昆虫の複眼を参考にした視覚で障害物の距離や形を推定する研究に取り組んでいます。深宇宙探査機については、多体問題の幾何学的な特徴を使った軌道設計で、ミッション軌道の計算コストを減らすことを目指しています。

東野 伸一郎
先輩の声 0件
東野・原田研究室は、固定翼の無人航空機(UAV)の空気力特性や自律飛行、旅客機の航空交通管理を研究しています。研究室は1984年から、おもに飛行実験によって、固定翼無人航空機の空気力特性を推定する方法を研究してきました。近年は風洞試験も併用しながら、無人航空機の自律飛行とその高度化にも取り組んでいます。独自に設計・開発した無人航空機は、南極、タイ、モンゴル、エチオピアなどの海外でも、エアロゾルや磁場などの科学的調査に活躍しています。

花田 俊也
先輩の声 0件
宇宙機ダイナミクス研究室は、スペースデブリ、軌道・姿勢の推定と制御、光学観測、超小型衛星の研究を行っています。アストロダイナミクスをスペースデブリ(宇宙ごみ)の問題に応用し、デブリの分布の安定性や、発生防止・環境改善策の有効性を評価するツールを開発しています。未知のデブリを効率よく発見する観測計画や、撮像画像から移動する人工天体を検出するアルゴリズムの研究にも取り組んでいます。学生主導で超小型衛星「Q-Li」の研究開発を進めており、天体の明るさの時間変化を表す光度曲線から天体の動きや変化を逆に推定する技術の確立を目指しています。

津守 不二夫
先輩の声 0件
津守・津島研究室は、航空宇宙に関わる構造材料や機能材料と、その加工のしかたを研究しています。3Dプリント技術の開発や、ナノ粉末を使った微細加工、柔らかい材料による駆動構造に取り組んでいます。最近は「いきもの」を意識した研究(Bio-inspired Engineering)にも力を入れています。空力と構造を合わせて考える解析的・実験的な研究も行っています。

Darren Wall
先輩の声 0件
WALL研究室は、応用数学の中でも力学系の考え方を使って、流体力学の問題を研究しています。とくに、せん断流が層流から乱流に変わる仕組みと、乱流を保つ仕組みを調べています。Darren Wall 准教授は、教育では主に数学の科目を担当し、大学の国際化にも関わっています。

魚住 裕介
先輩の声 0件
応用原子核物理・電磁解析研究室は、加速器で作ったビームを使う原子核の実験と理論研究、そしてFFA加速器の技術開発を行っています。原子核グループは、原子核反応を予測するためのプログラムコードを開発し、そのために必要な実験も行っています。加速器グループは、陽子線がん治療や加速器駆動未臨界炉などへの応用に向けた基礎技術の確立を目指し、FFA加速器の技術開発に取り組んでいます。研究室のサイトでは「魚住研究室」の名前で紹介されています。

渡辺 賢一
先輩の声 0件
量子線物理計測研究室は、放射線の計測技術と、原子核反応に関する研究に取り組んでいます。放射線治療時の線量評価や、原子炉施設の廃止措置時の放射線計測などの方法を研究しています。ガンマ線やX線を優れたエネルギー分解能と位置分解能で検出する、極低温で動作する検出器も開発しています。

藤本 望
先輩の声 0件
原子炉物理・核融合理工学研究室は、核分裂と核融合のエネルギーシステムの理論と設計法、安全性を研究しています。原子、原子核、プラズマの物理と、制御理論やシステム工学を基礎にしています。核分裂炉を対象にする藤本教授のグループと、核融合炉の核燃焼・中性子工学や原子炉応用を扱う松浦准教授のグループが、研究を進めています。

村上 恭和
先輩の声 0件
量子線物性工学研究室は、量子線と物質の相互作用に基づく材料科学の研究と教育に取り組んでいます。電子顕微鏡による観察・回折・分析や、放射光施設での分光実験を通じて、機能性ナノ構造物質の微細構造を原子レベルで理解する基礎研究を行っています。量子線は材料中の原子や電子にエネルギーを伝え、格子欠陥を導入します。放射線照射下で使われる原子炉材料の中にできる照射誘起欠陥について、原子の構造や微細組織が発達するしくみも調べています。

木下 肇
先輩の声 0件
エネルギー創生材料学研究室は、将来のエネルギー開発と地球資源の調和を大きな目的に、次世代の核燃料と、放射性廃棄物の処理・処分を研究しています。研究室のサイトは、使用済みの燃料を「厄介」なゴミではなく宝の山と捉え、リサイクルと安全をキーワードに掲げています。研究は、セラミックス燃料などの核燃料、高レベル廃液ガラスなどの固化体、モンモリロナイトや花崗岩の中での放射性核種の動きに分かれます。研究室のサイトでは「稲垣研究室」の名前でも表記されています。
先輩の声は学生限定です。大学のメールで無料登録すると、研究室ごとの先輩の声が読めます。
無料で登録するLabLog(ラボログ)は、学生限定の研究室口コミアプリです。各大学の学生メンバーが研究室の先輩に話を聞き、その声を載せています。先輩の声は、大学のメールアドレスで登録した学生だけが読めます。運営:株式会社bestiee
LabLog について詳しく ↗このページの研究室の一覧・基本情報と LabLog の紹介は、検索エンジンや AI が参照して構いません。先輩の声の本文は学生の会員限定で、プログラムによる自動取得(スクレイピング・AI への入力や学習)は利用規約第8条で禁止しています。研究や分析のためにデータが必要な方は、お問い合わせください。