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1,223研究室・先輩の声 43件

加藤 幸一郎
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マテリアルズインフォマティクス研究室は、データ科学の手法を使って、未知の材料や分子の探索を進める研究室です。実験や文献からデータを集めるほか、スーパーコンピュータを使ったシミュレーションでもデータを作り出しています。研究室のサイトでは「加藤研究室」の名前で紹介されています。高専や他大学からの参加も歓迎しています。

上平 正道
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生物化学工学研究室(上平研究室)は、遺伝子から細胞、組織・臓器、個体までを対象に、生命現象を解析し、人工的に再構築する研究をしています。生物のしくみを設計し、構築し、使える技術にすることを目指して、新しいバイオテクノロジーの開発に取り組んでいます。研究は、細胞内の情報処理の設計、生体に近い組織づくり、バイオ医薬品の生産、AIによる細胞や組織の評価にまたがります。研究室のサイトでは「上平研究室」の名前で紹介されています。

渡邉 隆行
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流体プロセス工学研究室は、熱プラズマを使った材料の合成と廃棄物の処理を研究しています。プラズマの中で起きている未知の現象を解き明かしながら、ナノ粒子の合成やフロンの分解など、新しい手法を開発しています。月の土壌を水素で還元して水をつくる、月資源利用の研究にも取り組んでいます。研究室のサイトでは「渡辺研究室」の名前で紹介されています。

井上 元
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プロセスシステム工学研究室は、次世代自動車や未来のエネルギーマネージメントシステムを念頭に、電池と電気化学システムを研究しています。ナノスケールの材料界面から実使用環境のスケールまでを横断的に見て、内部で起こる反応と物質の移動、その支配因子を明らかにします。対象は、リチウムイオン電池、固体高分子形燃料電池、全固体電池、空気電池などです。実材料の計測、実際の複雑な立体構造、実測と計算の融合、理論モデルの構築、最適設計の支援を合わせて進めています。

井嶋 博之
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生体材料・医用工学研究室は、肝臓を主な対象に、臓器を人工的につくり直す研究と、細胞や臓器を保存する研究をしています。臓器づくりでは、組織から細胞だけを取り除く脱細胞化という技術で臓器の型を得て、足場として使います。細胞が育つ足場材料や、薬を皮膚から届けるキャリアの開発など、微細加工にかかわる研究にも取り組んでいます。研究室のサイトでは「井嶋研究室」の名前でも紹介されています。

三浦 佳子
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三浦研究室は、生体の仕組みをうまく活用して、医療や産業に役に立つ高機能物質や材料をつくる研究をしています。細胞の表面にある糖鎖を材料の機能にいかした高分子や、抗体や酵素の機能をまねた合成高分子を開発しています。液を連続で流して反応させる連続フロー合成に使う触媒リアクターや、光で駆動する触媒材料の開発にも取り組んでいます。研究室のサイトでは「三浦研究室」の名前で紹介されています。

中川 究也
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熱プロセス工学研究室は、化学工学を基盤に、医薬や食品の「乾燥」「凍結」「貯蔵」にかかわる課題に取り組んでいます。製品の中での熱と物質の移動のしくみを理解し、構造や品質が変わっていく様子を制御することを目指しています。製造現場が高度な生産を実現するために必要なプロセス技術を探り、生産者と社会の持続性に貢献することを掲げています。研究室のサイトでは「中川研究室(化学工学部門・第四講座)」の名前で紹介されています。

椿 俊太郎
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物質移動工学研究室は、マイクロ波を使った化学プロセスの研究開発と、全固体電池用電極にかかわる粉体圧縮の解析を研究しています。椿俊太郎教授は、マイクロ波加熱を精密に制御する技術を使い、触媒的な糖質変換、機能性分子の抽出、凍結乾燥を速める技術などを研究・開発しています。XAFSやRaman分光などの「その場」観察で、マイクロ波によって反応が速くなる仕組みを解明する学理研究も進めています。矢野武尊助教は、離散要素法による数値計算で、粉体圧縮の高密度化現象や全固体電池用電極の構造を解析しています。

永長 久寛
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機能無機材料工学研究室は、金属ナノ粒子や金属酸化物、多孔体材料などの無機材料を原子レベルで構造制御し、化学反応を自在に操る高機能な触媒材料の創出を目指しています。化学工学の視点から触媒反応を設計し、マイクロ波や低温プラズマといった特殊な反応場を使って、エネルギー効率の高い反応プロセスの開発にも取り組んでいます。化学工場や自動車などから出る汚染物質を除く環境触媒の研究にも取り組み、コンパクトで安価なリアクタを構築できる反応プロセスを、中小規模のVOC発生源の対策技術として実用化することを目指しています。研究室のサイトでは「永長・北條研究室」の名前で紹介されています。

光原 昌寿
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構造材料物性学研究室は、金属などの結晶性材料の力学的な性質と、その内部の組織との関係を研究しています。発電機材料などに使われる高温構造材料をよりよくするため、高温での変形の仕組みと内部組織の関係を調べています。電子顕微鏡で結晶粒界の原子の並びまで直接観察し、計算機シミュレーションも組み合わせて調べています。研究室のサイトでは「光原研究室」の名前で紹介されています。
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