口コミサイト LabLog のページ(研究室の公式ページではありません)
1,223研究室・先輩の声 43件

松本 聡
先輩の声 0件
観測地震・火山学研究室は、地震や火山の現象を実際に観測し、そのデータから地下で何が起きているかを調べています。内陸で起きる地震の発生メカニズム、地震波が伝わる途中で受ける散乱の影響、光ファイバーケーブルを使った超高密度の観測などに取り組んでいます。研究室のメンバーが所属する地震火山観測研究センターは、海底地震計の設置や、熊本地震の発生を受けた地震観測点の保守など、現地での観測も行っています。

町田 正博
先輩の声 0件
理論宇宙進化学研究室は、惑星系がどのように形成され、進化していくのかを明らかにすることを目標に研究しています。星や惑星のもとになるのは、希薄なガスと塵からなる分子雲です。その中で密度が高い部分である分子雲コアが重力で収縮すると、中心に星と原始惑星系円盤ができます。誕生したばかりの星や円盤は濃いガスの中にあり直接観測が難しいため、数値シミュレーションで形成過程を調べています。ALMAなどでの観測も行い、さまざまな方法で研究する教員や学生が互いに議論しながら進めています。

岡﨑 隆司
先輩の声 0件
物質宇宙進化学研究室は、惑星系がどのように形成され、進化していくのかを、隕石や宇宙塵などの地球外物質の分析と実験から調べています。太陽系初期のできごとの証拠は地球のような大きな天体にほとんど残されていないため、小惑星からやってきた隕石や彗星がまき散らした塵を精密に分析しています。研究室は分析系と実験系に分かれていて、研究の進め方がそれぞれ異なります。研究室の見学も受け付けています。

山内 敬明
先輩の声 0件
有機宇宙地球化学研究室は、有機物がいつ、どこからやってきて、今どのような形で地球上や宇宙に存在しているのかを研究しています。対象は、隕石に含まれる有機物や、海底熱水口や塩田のような極限状態で育つ微生物です。あわせて、その有機物をどれだけ生物が利用できるのかも考えています。隕石や堆積物の有機物については、新たな分析や評価の方法が必要だと考えています。

久保 友明
先輩の声 0件
地球内部物質学研究室は、高圧変形実験によって、マントル対流や深発地震など地球内部の動的現象を調べています。岩石、鉱物、隕石、氷などを、地球や惑星をつくる細胞や分子にたとえ、その物性から天体の起源と変遷を読み取ろうとしています。高温高圧での合成やその場観察、低温高圧での変形といった実験装置と、顕微鏡やX線回折などの解析装置を使っています。学科のサイトでは、研究分野「地球内部物質学」として紹介されています。

伊藤 泰弘
先輩の声 0件
地球惑星博物学研究室は、野外調査に基づいて化石と古生物を研究しています。総合研究博物館の教員が行っている古生物学を、理学部 地球惑星科学科で学ぶことができます。化石生物の生態や、生物の遺骸が化石として保存される仕組みを、日本各地や海外のフィールド調査から調べています。総合研究博物館は、アンモナイトの研究や、皮膚や筋肉など軟体部まで保存された化石の研究で、日本の研究拠点のひとつになっています。

濱村 奈津子
先輩の声 0件
環境微生物生態学研究室は、環境中の微生物が有害物質の浄化や挙動にどう関わるかを、生態系レベルで研究しています。環境問題を総合的に理解し解決するため、環境の化学的な変化と相互に関わる微生物群の機能や応答を明らかにすることを目指しています。環境微生物学や地球化学に加え、環境ゲノム解析を取り入れ、自然環境と生物活動の相互作用の全体像を明らかにすることを目指しています。野生動物の共生マイクロバイオームも研究の対象です。

佐竹 暁子
先輩の声 0件
数理生物学研究室は、生命現象の謎を数理モデルとデータ解析を使って研究しています。突然変異や細胞間相互作用、形、生物の適応進化から、人間社会や地球環境の変動まで、幅広い現象に関心を持っています。季節への適応と生物リズム、個体差を生むゲノムの仕組み、生物のかたちの進化といった方向から研究を進めています。

手島 康介
先輩の声 0件
進化遺伝学研究室は、集団遺伝学・集団ゲノム学・人類進化学の立場から、生物がどのように進化してきたかを研究しています。現在のゲノムのデータから過去の進化を推定するため、データの解析と理論研究の両面から進めています。ゲノム多様性データから集団史や適応進化の痕跡を調べるほか、ヒトの精神機能の進化の解明にも取り組んでいます。

松尾 直毅
先輩の声 0件
行動神経科学研究室(松尾研)は、動物が経験した情報を脳に記録し、必要なときに引き出す記憶・学習の仕組みを研究しています。主に遺伝子改変マウスを使い、行動解析、分子・細胞生物学、光・薬理遺伝学、in vivo脳内活動イメージングなどを組み合わせて調べています。記憶情報を担う神経細胞群・シナプス・回路を「可視化」したり、活動を「操作」したりして、記憶が脳のどこでどのような原理で表され、読み出されるのかを探っています。最終的には、動物の行動や意識の基盤となる認知機能の仕組みを「シナプス・細胞・回路の言葉」で説明することを目指しています。
先輩の声は学生限定です。大学のメールで無料登録すると、研究室ごとの先輩の声が読めます。
無料で登録するLabLog(ラボログ)は、学生限定の研究室口コミアプリです。各大学の学生メンバーが研究室の先輩に話を聞き、その声を載せています。先輩の声は、大学のメールアドレスで登録した学生だけが読めます。運営:株式会社bestiee
LabLog について詳しく ↗このページの研究室の一覧・基本情報と LabLog の紹介は、検索エンジンや AI が参照して構いません。先輩の声の本文は学生の会員限定で、プログラムによる自動取得(スクレイピング・AI への入力や学習)は利用規約第8条で禁止しています。研究や分析のためにデータが必要な方は、お問い合わせください。