口コミサイト LabLog のページ(研究室の公式ページではありません)
1,223研究室・先輩の声 43件

丸山 修
先輩の声 0件
この研究室は、生物の設計図であるゲノムの配列のデータを、情報科学の方法で解析するバイオインフォマティクスを研究しています。ゲノムの配列に従って作られる生物をシステムとして理解するには、生物がもつさまざまな構造や機構、機能を明らかにする必要があります。そのために、蓄積されたゲノムのデータから仮説や規則を見つけ出すアルゴリズムを作り、計算機実験で調べています。教育では、生物学が分かる情報科学者を育てることを目標にしています。

港 岳彦
先輩の声 0件
港岳彦教授は、脚本を専門分野とする芸術工学部の教員です。学部では未来構想デザインコース、大学院では未来共生デザインコースの教員として載っています。未来構想デザインコースは、芸術表現や社会構想、情報・生命科学を学び、これまでになかった社会のしくみやサービスを計画し実践する力を養います。脚本を手がけた映画が、10月23日からPrime Videoで独占配信されることが、学部のお知らせで紹介されています。

伊藤 浩史
先輩の声 0件
伊藤 浩史准教授は、生物のリズム現象の背後にある現象を発見し、そのメカニズムを数理的・実験的に解明する研究をしています。例えば、シアノバクテリア、植物、イカ、クラゲを取り上げています。授業では、未来構想デザインコースでプログラミング・シミュレーション、未来共生デザインコースで時間生物学を担当しています。「ゲイコウアート&サイエンスカフェ」の運営を通して、科学コミュニケーションにも取り組んでいます。

井上 大介
先輩の声 0件
井上 大介准教授の研究室は、細胞の形や向き、運動を制御する細胞骨格が自ら組み上がる仕組みを研究しています。再構築実験系を使い、細胞骨格の自己組織化のメカニズムを調べています。DNAナノテクノロジーと合成生物学を使ったタンパク質工学にも取り組み、外部から操作できるタンパク質や、新しい機能を持つタンパク質の設計に挑戦しています。生物学の方法と、化学や工学の方法をあわせ、細胞のように機能する分子システム(分子ロボット)を人工的につくることを目指しています。

栗山 斉
先輩の声 0件
栗山 斉 准教授の現代美術の研究室では、美術作品の制作を通じて、「無」や「存在」といった概念がどのようなものかを探求しています。あわせて、あらゆる造形表現に共通する基礎的な要素を体系化し、「美の秩序」を解明する研究にも取り組んでいます。作品は世界を別のものとして映し出す「レンズ」のようなもので、鑑賞者はそれを通して新たな世界観をつくると考えています。教育では、作品の発想法やコンセプトのつくり方、造形基礎要素の応用、展示の実践などを指導しています。

田北 雅裕
先輩の声 0件
田北雅裕研究室は、まちづくりと子ども家庭福祉を軸に、実践と研究と教育に取り組んでいます。「人と人との間を補う技術」としてのコミュニケーションデザインの技術と思考を基礎にしています。主に子ども家庭福祉の現場で、多様な関係者と協働しながら課題を乗り越えていく実践と研究に重きを置いています。教育は、学部では未来構想デザインコース、大学院ではストラテジックデザインコースなどで担当しています。

増田 展大
先輩の声 0件
増田展大准教授は、写真や映像などの視覚文化を、美学・芸術学の立場から研究しています。研究のテーマは、写真史・写真論、映像メディア論・視覚文化論です。科学技術としての写真の歴史、映像メディアの歴史と理論、メディア・バイオアートの美学・感性論的な考察に取り組んでいます。九州大学 芸術工学研究院の未来共生デザイン部門に所属しています。

結城 円
先輩の声 0件
結城 円准教授は、写真史・写真論、イメージ学、視覚文化論を研究しています。研究テーマには、他者性、グローバル・アート、死の表象、時間性を挙げています。九州大学総合研究博物館を例に、アートの視点からの展示(アート・インターベンション)の理論調査と展示実践にも取り組んでいます。芸術工学部の未来構想デザインコースと、芸術工学府の未来共生デザインコースで、授業と卒業研究・修士研究・博士研究の指導を担当しています。

稲村 徳州
先輩の声 0件
稲村 徳州 助教の研究室は、デザインエンジニアリングを専門分野に、あらゆる存在とともに行うデザインを研究しています。人間中心の見方を問い直し、人間以外の存在の関心も含める「ポスト人間中心のデザイン」を、研究のキーワードに挙げています。ソーシャルイノベーションやコミュニティ、瞑想、生態系の法人化といった言葉を手がかりに、研究を進めています。福岡の那珂川を舞台にした事例研究を論文にまとめており、英国RCAなど海外の大学とも連携してきました。

関 元秀
先輩の声 0件
関 元秀助教は、数理生物学、数理社会学、進化生物学を専門分野としています。救急医療の分野でも、福岡市の救急車の出動記録を使ったシミュレーションの活用を論じています。担当する授業には、数理統計学、数理モデリング、プログラミングの科目などがあります。
先輩の声は学生限定です。大学のメールで無料登録すると、研究室ごとの先輩の声が読めます。
無料で登録するLabLog(ラボログ)は、学生限定の研究室口コミアプリです。各大学の学生メンバーが研究室の先輩に話を聞き、その声を載せています。先輩の声は、大学のメールアドレスで登録した学生だけが読めます。運営:株式会社bestiee
LabLog について詳しく ↗このページの研究室の一覧・基本情報と LabLog の紹介は、検索エンジンや AI が参照して構いません。先輩の声の本文は学生の会員限定で、プログラムによる自動取得(スクレイピング・AI への入力や学習)は利用規約第8条で禁止しています。研究や分析のためにデータが必要な方は、お問い合わせください。