口コミサイト LabLog のページ(研究室の公式ページではありません)
451研究室・先輩の声 30件

今井 淳
先輩の声 0件
今井淳先生は、結び目や曲面の形を、幾何学の最大・最小問題として調べています。ひもの結び目に電気の反発のようなエネルギーを考え、それが小さくなる形を探します。球面に関する反転で変わらない性質から図形を捉える、メビウス幾何学も柱のひとつです。一般向けには「公園の街灯のベストな位置の求め方」としても紹介しています。

二木 昌宏
先輩の声 0件
二木昌宏先生は、ホモロジー的ミラー対称性を研究しています。見かけの違う2つの幾何が同じ情報をもつ、という対応を圏の言葉で捉える分野です。土台にはシンプレクティック幾何学があり、扱い方は微分トポロジーより代数寄りです。高次の圏論を幾何学や数理物理に応用することにも関心をもっています。

三田 史彦
先輩の声 0件
三田史彦先生の専門は、数理物理学と微分幾何学です。数学・情報数理学科では、幾何の領域に所属しています。

岡田 靖則
先輩の声 0件
岡田靖則先生は、代数解析学と超局所解析を研究しています。微分方程式を、代数の道具を使って調べるという考え方の分野です。超局所解析は、方程式の解にどんな特異性が現れるかを、場所だけでなく方向まで含めて捉える方法です。

廣惠 一希
先輩の声 0件
廣惠一希先生の専門は、代数的微分方程式論と表現論です。近年の論文では、リーマン球面上の有理型接続のモジュライ空間や、不確定特異点の unfolding、ミドル・コンボリューションなどを題材にしています。数学・情報数理学科では、基礎解析の領域に所属しています。

前田 昌也
先輩の声 0件
前田昌也先生は、非線形の偏微分方程式を研究しています。なかでも、形をたもったまま進む波(ソリトン)が、揺らされたあとも崩れずに残るか(漸近安定性)が中心のテーマです。非線形シュレーディンガー方程式やクライン・ゴルドン方程式などを扱います。

佐々木 浩宣
先輩の声 0件
佐々木浩宣先生は、非線型分散型方程式の解を研究しています。非線型シュレーディンガー方程式やクライン・ゴルドン方程式など、波を表す方程式が対象です。解がいつまで存在するか、どんな関数に近づくかという基本の問題を考えています。観測できる散乱のデータから、未知の非線型項を探し出す逆問題にも取り組んでいます。

安藤 浩志
先輩の声 0件
安藤浩志先生は、作用素環論を中心に数学を研究しています。作用素環論は、かけ算の順番を入れかえられない、非可換な対象を扱う分野です。研究のキーワードはvon Neumann環やユニタリー表現で、近年の論文ではC*環のユニタリ群も扱っています。

石田 祥子
先輩の声 0件
石田祥子先生は、走化性方程式を中心に偏微分方程式を研究しています。走化性は、生き物が化学物質の濃いほうへ向かって動く性質のことです。Keller-Segel系とよばれる方程式の組などで、解がずっと存在して一定の範囲に収まるのか、時間がたつとどう落ち着くのかを調べています。がん細胞が周りの組織へ入り込む浸潤の様子を表すモデルも扱っています。

井上 玲
先輩の声 0件
井上玲先生は、数理物理学、なかでも可積分系を研究しています。可積分系は、方程式や模型を厳密に解けるしくみをもつ対象を扱う分野です。トダ格子や箱玉系、3次元の格子模型などを対象にしています。近年は共同研究で、量子クラスター代数を使って、3次元の可積分性を表す方程式の解を調べています。
先輩の声は学生限定です。大学のメールで無料登録すると、研究室ごとの先輩の声が読めます。
無料で登録するLabLog(ラボログ)は、学生限定の研究室口コミアプリです。各大学の学生メンバーが研究室の先輩に話を聞き、その声を載せています。先輩の声は、大学のメールアドレスで登録した学生だけが読めます。運営:株式会社bestiee
LabLog について詳しく ↗このページの研究室の一覧・基本情報と LabLog の紹介は、検索エンジンや AI が参照して構いません。先輩の声の本文は学生の会員限定で、プログラムによる自動取得(スクレイピング・AI への入力や学習)は利用規約第8条で禁止しています。研究や分析のためにデータが必要な方は、お問い合わせください。