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7研究室・先輩の声 0件
阿部 明典
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この研究室は、人工知能を中心に、アブダクションなどの高次推論を用いた知的推論を研究しています。稀な事象や新しい事象のうち、将来にリスクや利益となるものを発見するチャンス発見の研究も行っています。ことばの感性的な側面に注目したことば工学では、詩の創作やキャッチコピーなどをコンピュータで(半)自動生成する仕組みを考えています。これらの研究は、機械推論はもちろん、芸術や経済など、さまざまな方面を指向しています。
一川 誠
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この研究室は、実験的な手法を用いて、人間の知覚認知過程や感性の特性を研究しています。一川誠教授は、視覚や聴覚に与えられた刺激の時空間的な特性が知覚認知過程に及ぼす効果や、体験される時空間の特性に影響する要因を調べています。人間にとって時間や空間とはどのようなものかという問いに、より明確な答えを得ることを目指しています。柳淳二助教は、運動視や立体視について、実験で人間の視覚機能の特徴を調べています。
木村 英司
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この研究室は、知覚心理学の立場から、視覚のメカニズムを研究しています。特に、色がどのように区別されているのか、左右の眼からの情報がどのように統合されているのかといった問題を中心に調べています。手法は、刺激への能動的・随意的な反応を調べる知覚実験と、刺激によって瞳孔に生じる不随意的な反応を測る瞳孔反応計測です。これらの手法によって、視覚処理のメカニズムの解明を目指しています。
傳 康晴
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この研究室は、人間の対面コミュニケーションを、文法や韻律から身振りや視線まで、多様な側面から研究しています。ビデオで収録した会話資料をもとに、量的分析と質的分析を併用して実証的に研究を進めています。言語学・心理学・情報学にまたがる複合領域の研究です。最近は、日常会話や格闘技の指導場面、祭りの準備場面を対象に分析しています。
松香 敏彦
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この研究室は、人間の認知を記述する認知モデルや、人工知能の開発に取り組んでいます。特に、人間の高次認知情報処理過程を行動実験で調べ、そのデータと計算モデルによるシミュレーションの結果を比べています。そうすることで、認知処理についての学説や仮説を検証しています。理想は、「人並みの過ちをおかす」人工知能やアルゴリズムをつくることです。
礒部 智加衣
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この研究室は社会心理学を専門とし、特に集団における対人関係に関心を持って研究しています。単独での行動や2者関係における行動、集団の一員としての行動には、様々な違いがあることが知られています。それらの違いが、他者を受け入れようとするかどうかにどう影響しているのかを検討しています。人がどのような状況で自分自身をどう捉え、それが精神的健康や対人関係にどう影響するのかを明らかにしたいと考えています。
大隅 尚広
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大隅研究室は、人と人が影響し合う心の仕組みを、脳と身体の働きから解明することを目指しています。社会神経科学の観点から、表情・視線の認知、共感、愛着、行為主体感などについて研究しています。顔表情や視線方向の変化に対する脳活動や末梢生理反応を指標に、他者の心の理解や共感のメカニズムを検討しています。脳波を測るシールドルームと行動実験ブースがあり、両方のブースを使ったインタラクション実験もできます。
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