口コミサイト LabLog のページ(研究室の公式ページではありません)
900研究室・先輩の声 69件

村田 澄彦
先輩の声 0件
流体資源エネルギー学研究室は、石油・天然ガスや鉱物資源を、地球環境に配慮した方法で開発する技術を研究しています。資源やエネルギー、廃棄物の問題は、人の社会の基盤にかかわる大きな課題です。石油の回収率を上げる技術や二酸化炭素の地中貯留、発破の振動を減らす技術、大きな掘削斜面の安定化などに取り組んでいます。岩石のすき間で起こる流れを、分子のレベルで調べる研究も進めています。

林 為人
先輩の声 0件
地球資源システム研究室は、地球と資源にかかわる課題を、地球科学の視点から理解し、工学で解決する地質工学を研究しています。資源やエネルギーの不足、地球環境の汚染、地震などの自然災害は、いずれも地球と資源にかかわる深刻な課題です。石油・天然ガスや地熱の開発、地震の理解、地球環境の保全、防災、土木構造物の建設など、幅広いテーマを扱っています。深海の掘削船で得た岩石の試料や坑井のデータ、人工衛星のデータなどを使って研究しています。

小池 克明
先輩の声 0件
地殻環境工学研究室は、鉱物・水・エネルギー資源が地下でどう分布しているかを、計測と数理で描き出す研究をしています。資源と共存し、地球環境と調和した持続的な社会をつくることを目指しています。地下のガスや水の化学的な性質と流れ方を明らかにし、地殻の地質・熱・物性の構造をより正確に推定しています。人工衛星のデータや電磁探査、現地調査などを組み合わせ、海底の資源の探査も行っています。

馬渕 守
先輩の声 0件
資源エネルギーシステム学研究室は、金属材料をナノメートルの大きさで制御し、新しい性質を引き出す研究をしています。スポンジのように細かな穴をもつナノポーラス金属などのナノ材料が、これまでの材料とは違う性質を示すことを確かめてきました。これらの研究を通じて、新エネルギーや省資源を進めるブレイクスルーを目指しています。エネルギー科学研究科 エネルギー応用科学専攻の研究室で、工学部地球工学科の学生も配属されます。

浜 孝之
先輩の声 0件
資源エネルギープロセス学研究室は、金属板などの素材を加工するプロセスを、計算力学と実験でモデルにする研究をしています。素材から製品をつくり使うまでの流れで、資源とエネルギーを節約することが持続可能な社会には欠かせません。ミクロからマクロまで幅広い時間と空間のスケールを対象に、基礎から実用までの研究に取り組んでいます。乗り物を軽くするための加工が難しい材料のモデル化や、加工しやすい素材づくりも進めています。

藤本 仁
先輩の声 0件
ミネラルプロセシング研究室は、資源・素材・環境にかかわるさまざまな問題に取り組んでいます。地球環境に配慮した素材の開発や、資源を精製し循環させるプロセスの技術を、より高度で効率のよいものにすることを目指しています。高温の金属を冷やすときの流れと熱の研究、岩石のすき間の観察、資源の分離技術を環境浄化やリサイクルに生かす研究などを進めています。エネルギー科学研究科 エネルギー応用科学専攻の研究室で、地球工学科 資源工学コースの学生も受け入れています。

高岡 昌輝
先輩の声 0件
環境デザイン工学研究室は、廃棄物を資源として生かし、適切に管理するための研究をしています。廃棄物から資源やエネルギーを取り出しながら、環境の汚染やリスクをできるだけ小さくすることが求められています。移動現象論や環境システム工学をもとに、実験と現地調査から物質やエネルギーの動きを解析しています。都市の代謝を担う技術や社会の仕組み、環境プラントの計画・設計を研究し、最適な都市代謝システムのデザインを目指しています。

松田 知成
先輩の声 0件
環境衛生学研究室は、身の回りの化学物質や大気中の微小な粒子が、人の健康にどんな影響を与えるかを研究しています。難燃剤や可塑剤、PM2.5などの環境汚染物質には、健康や環境への悪い影響が心配されるものがあります。化学物質にどれだけさらされると、どんな影響が出るのか、その量の関係と仕組みを調べています。健康リスクを評価する手法を確立し、人の健康被害を未然に防ぐことを目指しています。

藤原 拓
先輩の声 0件
水環境工学研究室は、下水道を研究の中心にすえ、健全な水環境と持続可能な地域をつくる研究をしています。下水道は浸水を防ぎ、衛生と水質を守ってきましたが、これからは資源を回収し、下水処理場を地域やエネルギーの拠点にすることが期待されています。現地調査・実験・計算機シミュレーションを組み合わせ、反応の仕組みや物質の収支を調べて、新しい水処理の技術を確立します。基礎研究から、規模を大きくした実用化までを切れ目なく進めています。

島田 洋子
先輩の声 0件
環境リスク工学研究室は、重金属や放射性物質などの有害な物質が、大気・水・土壌を汚すことで生じる環境リスクを評価しています。現地調査で集めたデータ、実験、数値シミュレーションを組み合わせ、有害な物質が環境の中でどう動くかを調べています。有害な物質が人に届くまでの道筋と、その量を解析して、リスクを評価します。工学に加えて社会科学の方法も取り入れ、リスクを減らすためにどんな手段が効果的かを明らかにしようとしています。
先輩の声は学生限定です。大学のメールで無料登録すると、研究室ごとの先輩の声が読めます。
無料で登録するLabLog(ラボログ)は、学生限定の研究室口コミアプリです。各大学の学生メンバーが研究室の先輩に話を聞き、その声を載せています。先輩の声は、大学のメールアドレスで登録した学生だけが読めます。運営:株式会社bestiee
LabLog について詳しく ↗このページの研究室の一覧・基本情報と LabLog の紹介は、検索エンジンや AI が参照して構いません。先輩の声の本文は学生の会員限定で、プログラムによる自動取得(スクレイピング・AI への入力や学習)は利用規約第8条で禁止しています。研究や分析のためにデータが必要な方は、お問い合わせください。