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1,223研究室・先輩の声 43件

文 贊鎬
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非平衡プラズマ力学分野(文研究室)は、乱流プラズマとその構造形成を実験で研究しています。プラズマは宇宙に普遍的に存在する状態で、その研究は自然界の理解や核融合をはじめとした技術革新につながります。乱流は、プラズマを逃がすメカニズム(乱流輸送)として大きな役割を担うと考えられており、核融合の実現にはその理解が欠かせません。様々な時間・空間スケールの乱流ゆらぎを精密に計測し、データを分析して新しい知見や法則を見いだすことが、主な教育・研究テーマです。

長谷川 真
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プラズマ情報制御分野は、核融合発電炉の開発に向けて、1億度を超える高温プラズマの性質を理解し、制御するための研究をしています。球状トカマク装置QUESTを使い、プラズマの中の粒子や熱の流れ(輸送)の仕組みを調べ、それを制御する方法を開発しています。高温のプラズマには測定器を直接入れられないため、レーザー光やマイクロ波、イオンビームを使った計測器も自分たちで開発しています。研究室のサイトでは「IdoHasegawaKinoshita Lab.」の名前で紹介されています。

井戸 毅
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ビームプラズマ診断分野は、核融合発電に欠かせない1億度を超える高温プラズマを、どう閉じ込め、どう制御するかを研究しています。プラズマには固体のプローブを差し込めないため、レーザー光やマイクロ波、イオンビームを使った計測器を開発し、熱や粒子の流れの原因と考えられる乱流のふるまいを調べます。九州大学のQUEST球状トカマクを使い、機械学習でプラズマの位置や形状を見極めて制御する手法の開発にも取り組んでいます。研究室のサイトでは「IdoHasegawaKinoshita Lab.」の名前で紹介されています。

長谷川 真
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分野融合室は、応用力学研究所にある研究室で、室長は核融合力学部門の長谷川 真准教授です。ほかの教員は、地球環境力学部門の弓本 桂也教授、新エネルギー力学部門の草場 彰准教授と辻 英一助教です。教員はいずれも、総合理工学府 総合理工学専攻を併任しています。

磯辺 篤彦
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海洋力学分野は、応用力学研究所の大気海洋環境研究センターを構成する研究分野の1つで、海洋変動の仕組みを解明する研究に取り組んでいます。観測、数値的・理論的な研究、既存データの解析を組み合わせ、海況の監視や予測に向けた技術開発・研究も進めています。日本沿岸や東アジアの海に限らず、世界の海に通じる普遍性のあるテーマに幅広く挑戦しています。この研究室は学部を持たない大学院の研究室で、学部生の配属はなく、九州大学大学院の総合理工学府に入学して研究に加わります。

竹村 俊彦
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気候変動科学分野は、気候変動と大気汚染の両方に関わる研究をしています。特にPM2.5や黄砂をはじめとする浮遊粒子状物質(エアロゾル)と雲による気候変動や、温室効果ガスを含む微量気体成分の動態に着目しています。エアロゾルの地球規模の分布を再現・予測する数値モデルSPRINTARSを開発し、気候変動の評価やエアロゾルの週間予測に使っています。総合理工学府 地球環境理工学メジャー所属の大学院生や、国内外のグループとともに研究を進めています。

広瀬 直毅
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海洋モデリング分野(海洋モデリング研究室)は、海洋循環の謎を解明し、その将来を予測する研究と教育をおこなっています。数値モデルを主な手段として、人工衛星や船舶による海洋観測も積極的に利用しています。研究室のページでは、九州周辺海域の海況をリアルタイムで示しています。海洋物理学の基礎理論から応用・現実的課題まで、多様な研究テーマがあります。

木田 新一郎
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海洋力学分野は、応用力学研究所の大気海洋環境研究センターを構成する研究分野の1つです。海況の監視・予測に向けた技術開発と、海洋変動の力学(仕組み・素過程)の解明に取り組んでいます。日本沿岸や東アジアの海域にかぎらず、世界の海に通じるテーマに幅広く挑戦しています。この研究室は学部を持たず、研究を始めるには九州大学大学院 総合理工学府に入学する必要があります。

江口 菜穂
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大気環境科学分野は、人工衛星から得られたデータの解析と、衛星観測のデータを導き出す手法の開発を研究しています。地球の大気を全球規模で捉え、温室効果ガスなどの気体や雲の変動、成層圏と対流圏の力学的な結びつきを調べています。氷雲や水蒸気を観測する小型衛星のプロジェクト研究にも取り組んでいます。学生の希望に沿って研究テーマを設定し、人工衛星に関する測器の開発や観測の研究も進めています。

道端 拓朗
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気候モデリング研究室は、雲や降水、大気中の微粒子(エアロゾル)が気候に与える影響を、数値モデルと人工衛星のデータを使って研究しています。雲は気候変動を理解するうえで重要な役割を持っていて、その再現性を高めることで気候変動予測の高精度化に挑戦しています。地球上で最も温暖化の影響を受けている北極域についても、雲が大気・海洋・海氷の相互作用にどう関わるかを調べています。研究室は九州大学応用力学研究所の気候モデリング分野で、大学院は総合理工学府の地球環境理工学メジャーから受け入れています。
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