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1,223研究室・先輩の声 43件

清島 保
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口腔病理学分野は、病理診断・教育・研究を一体で進める研究室です。九州大学病院歯科部門の病理診断を担い、研究の多くは日々の診断での気づきや疑問から着想を得ています。研究では、組織発生と腫瘍形成に共通する分子・細胞のメカニズムの解明を主要なテーマにしています。基礎研究からトランスレーショナルリサーチまで幅広く活動し、研究成果を患者ケアに還元することを目指しています。

筑井 徹
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口腔画像情報科学分野は、口腔癌、リンパ節、唾液腺、顎関節、顎骨病変、顔面形態、放射線理工学の分野で研究をしています。九州大学病院の口腔画像診断科で、受診者の診療情報などを使う臨床研究も進めています。研究計画のタイトルには、CT、MRI、超音波、人工知能(AI)を使った画像評価が並んでいます。研究室のサイトでは「口腔画像情報科学教室」の名前で紹介されています。

森山 雅文
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口腔顎顔面外科学分野は、九州大学大学院歯学研究院にある研究室で、九州大学病院の顔面口腔外科として診療も担っています。顎変形症や口唇裂・口蓋裂などの顎顔面の形の異常、顎関節の病気、インプラントや再生技術を使った再建が、診療で重点的に担当する領域です。研究では、シェーグレン症候群やIgG4関連疾患などの唾液腺の病気、顎骨の骨髄炎、口腔がんの転移を調べています。「若手が楽しくやり甲斐のある医局」を目指し、次世代の歯科医療を支える人材の育成にも取り組みます。

川野 真太郎
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顎顔面腫瘍制御学分野は、口腔や顎、顔の領域に生じる良性・悪性の腫瘍や口腔粘膜の病気について、臨床、研究、教育を行っている分野です。口腔顎顔面外科学分野(顔面口腔外科)と協働して、顎変形症や口唇口蓋裂、顎顔面外傷、顎関節疾患などの治療も数多く行っています。福岡県はもとより、九州一円から難治性の口腔疾患をもつ患者さんが来院しています。若手の口腔外科医の教育に力を入れていて、人が成長することで教室が発展すると考えています。

横山 武志
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歯科麻酔学分野は、口腔外科手術や小児・障害者の歯科処置の麻酔・全身管理、歯科診療中の救命処置などを領域とする分野です。九州大学病院では歯科麻酔科として、口腔腫瘍の切除手術や唇顎口蓋裂の形成手術を中心に、手術の麻酔管理を担当しています。臨床や研究とあわせて、全身管理のできる歯科医師の育成に努める方針です。学部では歯科麻酔学の講義を行い、大学院では臨床研究などの指導を行っています。

柏崎 晴彦
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高齢者歯科学・全身管理歯科学分野は、高齢の人や持病のある人の歯科医学の発展に貢献することを目指す研究室です。超高齢社会で健康寿命を口腔からサポートすることを目標にしています。研究では、口の健康と全身の健康の関わりや、多職種と連携した口腔管理の仕組みを扱っています。九州大学病院の診療科として、学部教育や臨床研究、病院での幅広い臨床活動にも取り組んでいます。

山添 淳一
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口腔医療連携学分野は、病院や診療所、地域の住民が連携する多職種連携医療の充実を目指す分野です。災害時にも活躍し、「何かあれば、あそこに聞けば安心ね。」と信頼される口腔医療人の育成を目指しています。医学・歯学に加え、薬学・看護学・栄養学・社会福祉などの知識を持ち、各領域の人と緊密にコミュニケーションをとる技術を磨く必要があるとしています。熊本大学病院と連携して応募した、災害時のチーム医療を担う多職種の人材の育成を目指すプログラムが、文部科学省に採択されています。

和田 尚久
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総合診療歯科学分野は、口の健康から全身の健康維持に貢献することを目標に、歯科の臨床と研究を行っています。周術期患者の口腔ケアの効果、高齢者のADL向上のための口腔機能の改善、歯周疾患の成因と歯周病細菌、口の中の組織の再生などを研究しています。九州大学病院の口腔総合診療科として、日常的に頻度が高い幅広い歯科治療や、入院患者の手術前後の口腔の管理なども担当しています。卒業直後の臨床研修歯科医の教育と、歯科医師臨床研修の管理・運営も行っています。

築山 能大
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歯科医学教育学分野は、九州大学歯学部で、課題解決型の教育を展開している分野です。歯学部では、生涯にわたって能動的に学び続けるアクティブラーナーや、グローバルに活躍する歯科医師・研究者を輩出することを目指しています。1年次のオムニバス授業と病院見学実習のコーディネート、問題解決型学習とチーム基盤型学習を行い、3・4年次の専門英語を担当しています。学生へのメッセージでは、単なる知識だけでなく、情報を統合して問題解決する能力とコミュニケーション能力が求められていると述べています。

古谷野 潔
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歯科先端医療評価・開発学講座は、基礎研究と臨床研究で得られた最新の知見から、いまの歯科治療を客観的に評価している寄附講座です。歯科臨床で使われる最先端の医療材料について、安全性や有効性を基礎的な知識と関連づけて理解することが欠かせないとしています。臨床の場で求められている新しい医療技術の開発にも着手しています。ジーシー株式会社の協力を得て開設された講座で、大学と企業の橋渡しを目指しています。
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