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1,223研究室・先輩の声 43件

末廣 香織
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建築意匠学研究室は、建築設計の実践とそれを取り巻く諸問題に関する研究を通して、建築と都市への理解を深めています。将来建築家として活躍できる人材を育てることを目的としています。研究とは別に、デザインイベント活動の運営に関わって他大学や建築家と交流し、設計実務はNKS2アーキテクツと共同で行っています。研究室のサイトでは「末廣研究室」の名前で紹介されています。

志賀 勉
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持続居住計画学研究室は、建築計画学の視点から、人の暮らしと空間の関わりに注目し、地域の住まい・まちづくりや施設計画などを研究しています。密集住宅地や斜面住宅地では、住環境を整える事業や住民のまちづくり活動に継続して参加し、住民組織や行政の部署と協力しながら研究を進めています。近年は斜面住宅地を対象に、人口が減って住宅地が空洞化し、住環境が悪くなっていく実態を調べています。町内会などの地域の組織が自分たちで住環境を管理する活動を土台にした、まちづくりの手法づくりにも力を入れています。

黒瀨 武史
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都市設計研究室は、都市を形作る「モノ」と「ヒト」の関係を、良い方向に変えるデザインの方法を研究しています。建築・土木・ランドスケープの垣根を超えて、都市を形作る構築環境(Built Environment)を人間の目線で問い直すことを基本としています。都市に積み重なる地形や歴史を読み解き、都市の現場で起こっている事象を見つめることを原点に、主体的に研究テーマを探す研究室を目指しています。

鶴崎 直樹
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地域再生デザイン学研究室は、広場や街路、地下街などの都市空間と、そこでの人々の行動やふるまいを研究しています。都市や地域の個性の解明、空間の特性や利用者行動の分析、国内外の再生事例の分析を通じて、これからの都市・地域デザインを考えています。大学とそのキャンパスも対象とし、これからのキャンパスの計画やデザインの手法づくりを目指しています。

神野 達夫
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都市環境リスク学研究室は、地震の揺れ(地震動)と、それに大きな影響を与える地盤を研究しています。建物は本来、自然の猛威から人を守るシェルターですが、地震動でひとたび倒壊すると人の命を奪う凶器になります。建物を地震動に強く造るだけでなく、地震動そのものをよく知ることも重要で、そのカギが地盤の把握だと考えています。地震観測のデータや、地面の微小な振動(微動)の現地観測をもとに、地下構造のモデル化や地震動シミュレーションに取り組んでいます。

蜷川 利彦
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建築生産学研究室は、コンクリート充填鋼管構造や鋼・コンクリート構造の力学性状の解明や性能評価を、理論的・実証的に研究しています。伝統木造建築物や歴史的煉瓦造建築物については、安全性の評価や保存・活用にかかわる研究を行っています。研究室は、工学部の建築学科と、大学院人間環境学府の空間システム専攻に属しています。

小山 智幸
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建築材料学研究室は、建築に使う材料、とくにコンクリートの性能や耐久性、現場での品質管理を研究しています。建物を長く使うことは持続型社会の実現にも重要だとして、建物が受ける劣化環境作用のもとでの材料の耐久性を調べています。他の産業で生じた副産物の有効利用や、温暖化が進む建築現場での品質管理にも取り組んでいます。

末光 弘和
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建築デザインエンジニアリング学研究室は、シミュレーションやプログラミングといったデジタル技術を使って、建築や都市のデザインの方法を研究しています。地球温暖化や自然災害が増え、環境に配慮した持続可能な建築が求められる中で、ヨーロッパの気候だけでなく東アジアの気候も基にした分析研究を行っています。地域の伝統的な技術や素材を、デジタル技術で研究することにも取り組んでいます。教員は、末光 弘和准教授と出水 文二准教授です。

山口 謙太郎
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循環建築構造学研究室は、地球環境への負荷を減らすために、リデュースやリユースに対応できる建築構造を研究しています。リデュースには、建築物を改修して長く使うことや、木材を使って炭素を固定すること(CO2排出量の削減)も含めて考えています。歴史的な建築物の保全や、木質材料を積極的に使う空間構造の開発も研究の対象です。対象にする構造形式は、煉瓦造、木質構造、歴史的な鉄筋コンクリート構造、鉄筋コンクリートと煉瓦の混構造、制振構造など、多岐にわたります。

松尾 真太朗
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持続型耐震構造学研究室は、鋼構造およびコンクリート充填鋼管(CFT)構造の接合部を中心に研究しています。阪神・淡路大震災以降、建物の継続使用や早期復旧の重要性が再認識され、建築構造の研究対象も多方面に広がってきました。力学的な合理性に加え、施工性・経済性・持続性でも優れた接合部の開発、または既存の接合部のより合理的な設計手法の開発を、研究テーマの中心に置いています。日々、構造実験や解析に取り組んでいます。
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