口コミサイト LabLog のページ(研究室の公式ページではありません)
1,223研究室・先輩の声 43件

今井 亮
先輩の声 0件
応用地質学研究室は、金属鉱床がどのようにできたかを明らかにし、鉱物資源の探査や資源量の評価につなげる研究をしています。浅熱水性金鉱床や斑岩銅鉱床の成因のほか、地熱発電所でのシリカスケールの生成防止なども研究しています。研究は、東南アジアやモンゴル、北アフリカなどでの海外鉱床調査から、顕微鏡観察や化学分析まで幅広く行われています。研究室には日本や海外各国の学生が在籍し、研究室内では常に英語が飛び交っています。

光畑 裕司
先輩の声 0件
物理探査学研究室は、地震波や電磁場、磁気、重力などを用いて、目に見えない地下の様子を可視化(イメージング)する「物理探査」を研究しています。医療分野で超音波やX線を使って体内を可視化するのと同じように、地下の様子を調べる技術です。もとは石油や地熱、鉱物資源の探査に使われてきた技術で、現在は地盤調査や地下環境の保全、防災・減災にも活用されています。山岳部や平野部、沿岸海域、海底、さらに月までを対象に、技術の研究開発を進めています。

菅井 裕一
先輩の声 0件
資源開発工学研究室は、地下の炭化水素資源を高効率で採掘する技術や、排出される二酸化炭素を分離・回収して地中に貯留する技術などを研究しています。新たな資源フロンティアと持続的な炭素循環システムを支える開発・設計・生産技術の高度化や、資源採掘に伴う環境保全についての教育と研究にも取り組んでいます。原油の増進回収(EOR)、水素の生産、機械学習を使ったCO2漏洩の検知、熱の再利用による省エネルギー技術などがテーマです。ゼミは週に一度、自分の研究成果を英語で発表し、留学生も一緒に議論します。

沖部 奈緒子
先輩の声 0件
資源処理・環境修復工学研究室は、鉱物資源や都市鉱山の廃棄物などを素材にするための資源処理技術と、資源開発に伴う水・土壌の汚染を修復する技術を研究しています。選鉱(浮選)、湿式製錬(リーチング)、環境浄化(レメディエーション)の3つのグループで、金属資源処理の上流から下流を含む研究に取り組んでいます。研究には、粉体工学・界面化学・電気化学・鉱物学・生物工学・分子生物学など、さまざまな分野の知識を組み合わせて取り組んでいます。循環型社会の形成という使命のもと、環境への負担が小さい新しい資源処理と環境修復の技術を提案することを目指しています。

石藏 良平
先輩の声 0件
地盤工学研究室は、私たちの生活の場であり、社会のインフラ設備を基礎から支える「地盤」に関わる工学的な問題を解決する研究に取り組んでいます。安全・安心なインフラ設備をつくるための基礎的な研究に加え、気候変動で激しくなる災害や環境問題を扱う応用研究も行っています。研究は、理論と実験、基礎と応用の両面から幅広く進めています。プロジェクト研究として、モンゴル科学アカデミーとの共同調査による自立支援型の砂漠化防止技術や、気候変動に伴う九州・沖縄の地盤災害とその適応策などにも取り組んでいます。

園田 佳巨
先輩の声 0件
構造解析学研究室は、コンピュータを使った数値解析(シミュレーション)で、構造物の挙動を計算する研究をしています。地震や津波、衝突といった自然災害や外力に対し、構造物がどう振る舞い、どれほどの耐荷性能を持つのかを詳しく追って評価します。構造物を長期間にわたり安全に利用するための、維持管理の技術の開発にも取り組んでいます。

貝沼 重信
先輩の声 0件
建設設計工学研究室は、鋼構造物とコンクリート構造物の経年劣化に対する維持管理や、高耐久性設計を研究しています。化学、電気化学、材料科学、空間統計学、力学など、複数の学術領域にまたがる新しい研究に挑戦する研究室です。劣化のしくみを基礎研究で解き明かし、その現象の発生や致命的な損傷を予知する手法を提案しています。研究テーマの多くは、様々な産業分野の研究機関や民間企業との共同研究で実施しています。

笠間 清伸
先輩の声 0件
防災地盤工学研究室は、地震や豪雨などの自然災害を未然に防ぎ、被害を最小限に抑えるための研究と教育をしています。災害現象を理解して被害を予測する理論を学び、災害に強い都市デザインの知識を身につけます。1998年4月に工学研究院社会基盤部門の地盤学講座の一つとして誕生し、2021年4月からは土木工学専攻で研究と教育を続けています。研究室見学は、いつでも受け付けています。

ハザリカ ヘマンタ
先輩の声 0件
防災地盤工学研究室は、地盤工学の立場から、地震や洪水、土砂崩れなどの自然災害への備えを研究しています。地球温暖化による気候変動と、それに伴う災害にも注目し、地盤工学から気候変動の適応策を発展させる研究を行っています。防災と自然保護を結合した研究方法論をつくることが、研究室の大きな目的の一つです。現地調査や試験、模型実験とそのシミュレーションのほか、ドローンやIoT、人工知能(AI)を使った防災システムの向上にも取り組んでいます。

浅井 光輝
先輩の声 0件
災害数理研究室は、津波や土砂災害などの自然災害による被害を、起こる前に予測するための研究をしています。自然(水・土・風)の理を知り、災害に潜む不確実性を数量化することを、数理という学問を使って進めています。粒子法という数値解析の手法や機械学習、スーパーコンピュータやGPUを使った高性能計算で、災害のシミュレーションに取り組んでいます。仮想空間で被害を事前に体験するVRや、写真から3次元の立体像を作るフォトグラメトリーも研究しています。
先輩の声は学生限定です。大学のメールで無料登録すると、研究室ごとの先輩の声が読めます。
無料で登録するLabLog(ラボログ)は、学生限定の研究室口コミアプリです。各大学の学生メンバーが研究室の先輩に話を聞き、その声を載せています。先輩の声は、大学のメールアドレスで登録した学生だけが読めます。運営:株式会社bestiee
LabLog について詳しく ↗このページの研究室の一覧・基本情報と LabLog の紹介は、検索エンジンや AI が参照して構いません。先輩の声の本文は学生の会員限定で、プログラムによる自動取得(スクレイピング・AI への入力や学習)は利用規約第8条で禁止しています。研究や分析のためにデータが必要な方は、お問い合わせください。