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1,223研究室・先輩の声 43件

宮原 広郁
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材料複合工学研究室は、金属や半導体などの結晶系物質が液体から固体へ固まる「凝固」と、結晶成長の仕組みを研究しています。凝固をうまく制御すると高品質な材料になるため、結晶成長・凝固・鋳造の科学を深め、それに基づく材料の開発と応用を目指しています。対象は、太陽電池用のシリコン結晶、自動車などの部品になる軽量なアルミニウム合金やマグネシウム合金、鋼板や鋳鉄、金属3Dプリンターによる造形物などです。研究室のサイトでは「宮原研究室」の名前で紹介されています。

金子 賢治
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ナノ材料組織解析学研究室は、金属やセラミックスなどの結晶性材料の構造を、透過型電子顕微鏡(TEM)で調べています。材料にできる2次元・3次元のナノ構造を、ナノ・原子スケールで解析します。材料の性能を向上させるための知見を得て、社会に貢献することを目指しています。研究室のサイトでは「金子研究室」の名前で紹介されています。

土山 聡宏
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構造材料工学研究室は、自動車や船舶、建築物などの形や強度を支える構造材料、なかでも鉄鋼を研究しています。次世代の新しい鉄鋼材料をつくることを目指し、新しい合金設計や熱処理技術の開発、ナノスケールでの組織の評価と制御に取り組んでいます。実験と計算の両方の手法で、強度などの力学特性が生まれる仕組みを明らかにする研究もしています。研究室のサイトでは「土山研究室」の名前で紹介されています。

大野 光一郎
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反応制御学研究室(大野研究室)は、現代社会で広く使われている材料「鉄」の製造プロセスを工学の立場から研究しています。鉄鉱石から鉄をつくる高温のプロセスを、反応速度論、移動現象、エネルギー制御の観点から調べ、その本質的な仕組みを明らかにしようとしています。近年は、水素還元をはじめとする低炭素・脱炭素の製鉄プロセスや、マイクロ波を用いた原料改質・資源循環の技術にも力を入れています。高炉やDRIプロセスの還元反応、軟化・溶融の挙動、通気性、スラグと金属の界面反応を、実験と解析の両面から調べています。

有田 誠
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機能性材料・物性評価研究室は、半導体材料を主とした様々な機能性材料を、薄膜からバルクまで形成し、物性を評価しています。有田 誠 准教授の研究テーマには、半導体機能性薄膜の作製、走査型プローブ顕微鏡による半導体材料の評価、熱電発電材料の作製と評価などがあります。生駒 嘉史 助教は、高圧相変態を利用した半導体材料の研究や、化学気相堆積法による薄膜形成の研究を行っています。

寺西 亮
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薄膜工学研究室は、希土類系の酸化物超伝導薄膜やREBCO線材などの結晶材料を、結晶成長や組織制御の面から研究しています。結晶材料どうしの接合、発電材料、磁場遮蔽材料なども研究の対象です。作った材料は、電子顕微鏡による微構造解析や、通電・磁気・発電といった物性評価で調べています。

森下 浩平
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凝固工学研究室は、金属が溶けて固まる「凝固」の過程で、材料の組織がどのように生まれるのかを研究しています。近年は金属Additive Manufacturingを念頭に、急速に溶けて急速に固まる条件で起こる現象の解明に取り組んでいます。大型放射光施設SPring-8の放射光X線イメージングで、溶融と凝固が進む瞬間をその場で観察し、理論やモデルと結びつけて理解を進めています。研究室は、研究を通じて課題を分析し、解決策を組み立て、第三者に分かる形で説明する力を身につける場だと考えています。

林 克郎
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応用無機化学研究室は、エネルギー・エレクトロニクス・環境の分野に寄与するセラミックス材料を、プロセス・応用・物質機能の広い視点で研究しています。次世代型の二次電池の電解質や電極材料の開発、新しい機構に基づく圧電体・強誘電体の創製などに取り組んでいます。陰イオンを取り込む空隙をもつ結晶など、活性な陰イオンが起源の機能をもつセラミックスも探索しています。研究室のサイトでは「林 克郎 研究室」の名前で紹介されています。

岩﨑 孝紀
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有機機能分子化学研究室は、有機合成を駆使して新しい分子をつくり、触媒の設計によって狙った反応を選択的に起こすことを目指しています。遷移金属を中心に、周期表上のさまざまな元素を組み合わせて、独自の分子を合成しています。これまでの有機化学の常識にとらわれず、反応性の低い部分を選んで反応させる触媒の設計に挑んでいます。研究室のサイトでは「岩﨑研究室」の名前で紹介されています。

田中 敬二
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機能材料化学研究室は、有機高分子材料の構造と物性を分子レベルで理解し、制御することで、新しい機能をつくり出すことを目指しています。材料が小さく薄くなると、表面や界面の構造と物性が内部とは変わってくるため、その理解と制御に実験で取り組んでいます。企業、研究機関、大学と共同研究を行い、必要に応じて放射光や中性子などの大型施設も利用しています。研究室のサイトでは「田中研究室」の名前で紹介されています。
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