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1,223研究室・先輩の声 43件

羽野 暁
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土木デザイン(羽野 暁)は、社会的マイノリティを基点にした公共空間の共創デザインに取り組んでいます。公共空間を当事者と一緒に考え、障害やインクルージョンを手がかりに、実際の場所に取り入れる実践研究を進めています。あわせて、土木遺産や地域の生活景に目を向け、土木デザインの思想も調べています。
BEYN Ariane
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この研究室は、BEYN Ariane 講師のもとで、キュレーションと現代美術を専門分野としています。2000年以降の日本で、移住や文化の交流が現代美術とどのように交わってきたかを研究しています。日本で暮らし活動する海外出身のアーティストに注目し、その作品や制作の背景、アーティストのネットワーク、地域とのつながりや協働を取り上げています。BEYN Ariane 講師は、大学院芸術工学研究院の未来共生デザイン部門に所属しています。
応 夢
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グラフィックデザイン、インフォメーション・ビジュアライゼーション
大原 隆之
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生物リズム、数理生物学
CHEE Zhong Jian
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認知心理学、質感・触覚知覚、感情的タッチ
YAO Yaya
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教育デザイン、応用言語学、外国語教育

伊藤 正人
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伊藤 正人准教授の研究室は、細胞内の分子クラウディング効果で現れる水分子の活量変化や特異なイオン伝導現象を、エネルギーデバイスの開発に応用する研究をしています。特に二次電池について、これまで後回しにされがちだったレート特性や耐久性、安全性を、バイオミメティクス(生体を手本にする考え方)の観点から解決しようとしています。その方法は、材料の選択、分子の集積、界面の制御を見直すことです。

兵頭 潤次
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兵頭潤次研究室は、水素イオンや電子を通すセラミックス材料を開発しています。目標は、200〜400℃程度の中温度域で動くプロトン伝導性セラミックス燃料電池の実現です。いま実用化されている燃料電池は高価なため、動作温度を中温にして材料やメンテナンスのコストを下げ、安価な燃料電池を広めることが急務とされています。研究室は、九州大学 カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所のエネルギーシステムデザイン研究センターに属しています。

松島 敏則
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松島研究室は、太陽光エネルギーを電気エネルギーに変換する太陽電池を研究しています。中でも、塗布で作製できるペロブスカイト太陽電池の高効率化・高耐久性化・大面積化のためのサイエンスとテクノロジーの確立を目指しています。ペロブスカイト太陽電池を逆向きに駆動させると発光させることができ、LEDやレーザーも重要な研究トピックとしています。九州大学 カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所 エネルギー変換科学ユニットの研究室で、大学院は統合新領域学府 オートモーティブサイエンス専攻に属しています。

渡邊 源規
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渡邊研究室は、新しい有機材料を開発し、機能性有機デバイスに関する研究を行っています。有機材料の特性を引き出し、無機材料と組み合わせて、これまでにない性質をもつデバイスをつくることが目標です。水分解の光触媒に向けて、有機色素の設計と合成、材料の表面や界面での相互作用を研究しています。研究や勉強に興味のある人、見学を希望する人は連絡するよう案内されています。
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