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1,294研究室・先輩の声 618件

金 賢貞 講師
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DLXデザインラボは、デザイナーと研究者、エンジニアが協働し、新しい製品やサービスのプロトタイプをつくるデザインチームです。生産技術研究所の中に2017年に設立され、駒場IIと柏IIのキャンパスのスタジオを拠点にしています。多くのプロジェクトは、デザイナーと科学者が一緒に協働の機会を探す独自のプロセス「トレジャーハンティング」から生まれています。産学官で連携し、フォーラムや展示、ワークショップを通して、デザインエンジニアリングの手法を広め、次の世代を育てることにも取り組んでいます。

上條 俊介 准教授
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上條研究室は、自動運転や高度交通システム(ITS)に向けて、画像やセンサの情報を処理する技術を研究しています。自動運転のための高精度3次元地図(HD map)や、LiDARを使った自己位置推定、交通シーンの危険の推定などに取り組んでいます。スマートフォンのセンサや店内のカメラの映像から、人の行動を分析する研究も行っています。研究室は駒場リサーチキャンパスの生産技術研究所にあり、海外からの留学生や研究者も多く在籍しています。

中川 茂樹 准教授
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中川研究室は、地震や火山を観測するシステムの開発を研究しています。日本では様々な機関が全国に地震計を置き、地面の揺れを24時間休まず観測していて、そのデータは大学や気象庁などへリアルタイムで送られています。研究室では、観測からデータの収集や機関どうしの交換、自動処理、解析、情報発信までを、ひとつながりのシステムとして開発しています。研究室は地震研究所にあり、全国の研究者と連携しながら研究を進めています。

佐藤 洋一 教授
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佐藤研究室は、コンピュータビジョンを専門に、人の行動の計測と理解、物体やシーンのアピアランス(見え)のモデリングと理解を研究しています。画像や映像を認識・理解する技術で、実世界での人と情報システムのかかわりをより高度にすることを目指しています。菅野研究室とともに、国内外の大学や研究機関と国際共同研究を進めています。大学院は、情報理工学系研究科 電子情報学専攻と学際情報学府 先端表現情報学コースに所属しています。

伊東 乾 教授
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作曲=指揮研究室は、人間と音の可能性を本質から問い、新しい創作や演奏と、その基礎研究に取り組んでいます。作曲家・指揮者の伊東 乾 教授のもとで、音楽の創作・演奏と、音楽をとらえ直すための学術研究を並行して進めています。一次史料の確認から音場の非線形な相関解析まで、さまざまな手法を使って、グレゴリオ聖歌や西欧ポリフォニーの起源といった芸術の問いに答えようとしています。ヒトの聴覚と脳の認知のしくみをもとに、新しい音楽作品を生み出す研究もしています。

小川 剛史 准教授
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小川研究室は、拡張現実感(AR)や仮想現実感(VR)の技術で人の能力を広げ、日常の生活を豊かにする研究をしています。どのテーマにも共通するキーワードは「つなぐ」で、人と人、人とコンピュータ、人とデータを結ぶしくみをつくります。工藤研、中山研、中村研と合同で研究室を運営していて、さまざまな背景の人と議論できる環境です。

川越 至桜 教授
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川越研究室は、STEAM教育と科学技術コミュニケーションの実践研究をしています。「工学」「教育」「コミュニケーション」をテーマに、研究成果を教育用のインターフェースやデジタルコンテンツにして、実際の教育の場で使います。そこで集めたデータを分析し、新しいSTEAM教育の手法や評価方法をつくっています。科学技術と社会のよりよい関係を考え、その意義を伝え共有するための研究にも取り組んでいます。

戸矢 理衣奈 准教授
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戸矢研究室は、人文知を工学や社会に展開する「応用人文学」を研究しています。戸矢准教授は、生産技術研究所の「文化をめぐる人文と工学の研究グループ」の一員として、分野の違う研究者と「文理融合」を当たり前にする場づくりを進めています。研究グループでは、学内外の実務家や研究者、芸術家の参加も促し、共同研究やパイロットプロジェクトにつなげていく計画です。元々の専門である、美意識をめぐる社会史・文化史や、ファッション・化粧品などの感性産業の経営史の研究も続けています。

雨宮 智浩 教授
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雨宮研究室は、バーチャルリアリティ(VR)を、人間の知覚や運動の特性に焦点を当てて研究しています。VR体験を生み出す五感提示技術や神経刺激技術、運動生成技術といった基盤の技術を研究しています。普及したVR機器を生活の中、特に教育や訓練にどう生かすかも実践しています。研究室は大学院のみに所属していて、工学系・情報系だけでなく、文系や芸術系の出身者も受け入れています。

鶴岡 弘 准教授
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鶴岡研究室は、地震情報をつくるところから使うところまでを研究し、地震情報を地震防災に役立てることを目指しています。都市の地震防災では、被害をもたらす地震の場所・規模・メカニズムをいち早く決めて伝えることが大切です。そのために、全国の地震計からリアルタイムで届く地震波形データを解析するシステムや、さまざまな地震情報システムを開発しています。早い段階の情報ほど精度が低いという不確かさを、緊急地震速報と揺れの情報などを組み合わせて減らすことを考えています。
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