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1,294研究室・先輩の声 618件

森 洋久 准教授
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森洋久研究室は、制御システムと博物館工学を研究しています。たくさんの処理を同時に動かすためのプログラムの枠組みを、自分たちで開発しています。総合研究博物館の展覧会では、会場に音の風景を加える試みを行ってきました。古い地図や絵図を扱える地理情報システムを開発してきたほか、古地図の収集とデジタル化を行っています。

石黒 祥生 准教授
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石黒研究室は、人とコンピュータの関係を考えるヒューマンコンピュータインタラクションと、技術による人の能力拡張を研究しています。自動運転に代表される自律移動体と、人との関係も研究の柱です。企業や大学、研究機関との共同研究を通じて研究を進めています。自律移動体をただ人の代わりにするのではなく、イヌやネコのように人と暮らしを共にする自律移動体がいる世界を実現したいと考えています。

蜂須賀 知理 講師
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蜂須賀研究室は、人間工学とヒューマンインタフェースを研究しています。日常生活の中にある小さな「よろこび」を見つけ、前向きで豊かな心と体の健康を保つことを目指しています。職場や学校、家庭で人の状態をセンシングし、よい状態を保つようにフィードバックするしくみをつくります。信号処理やAI、XRなどの技術を組み合わせ、人のやる気を高める方法とそのしくみを調べています。

越塚 登 教授
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越塚・羽多野・横窪・濱田・葛合同研究室は、AIを中心にした分散連邦型のシステムと、データスペースを研究しています。AIと今あるシステムが、安全にデータをやりとりし共有するためのしくみをつくっています。スマートシティや行政、農業、観光、教育などで、AIを使って社会の課題を解決する研究にも取り組んでいます。産官学や海外の機関と連携しながら、論文を書くだけでなく、成果を社会で使えるようにすることを目指しています。

酒井 慎一 教授
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酒井慎一研究室は、地震の観測をもとに、自然災害の被害を減らすための情報を研究しています。自然現象はマニュアルどおりには進まないので、今の状況を正しくつかみ、先を予測して、みんなが安全に行動できるしくみを探っています。災害のとき、人が最善の行動を決めるにはどんな情報が要り、それをどう伝えればよいかを考えています。これまで地震計を使い、火山地帯や海底、小学校、お寺など、さまざまな場所で揺れを測ってきました。

DALGLIESH
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ダルグリーシュ研究室は、哲学の批評と国際化の倫理、科学技術社会論を研究しています。研究の出発点は、「知ろうとする意志」そのものを一つの問題として自覚させることです。カントからニーチェを経てフーコーに至る近代ヨーロッパの思想をもとに、「批判的歴史」という哲学の方法を組み立ててきました。いまの人間のあり方は、人新世という出来事の地平の中で考えるべきだとしています。

KARLIN
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カーリン研究室は、メディア論とカルチュラル・スタディーズを研究しています。主な対象は、ソーシャルメディア、データサイエンス、コンピューターを介したコミュニケーション(CMC)です。著書に、明治日本のジェンダーと国家を扱った『Gender and Nation in Meiji Japan』や、共著の『AKB48』があります。カーリン教授は、感情分析のツールなどのソフトウェアも開発しています。

久野 愛 准教授
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久野愛研究室は、20世紀のアメリカを中心に、経営史・文化史・技術史を研究しています。政治・経済・社会・文化の変化が関わり合いながら、今日の世界がどう形づくられてきたのかに関心を持っています。消費主義の社会が広がる中で、社会の規範や文化的な価値観がどう変わったのかを、ジェンダー研究も横断して研究してきました。最近は感覚史に焦点を当て、技術や産業の発展が、味覚や視覚、嗅覚などの感じ方にどう影響してきたのかを研究しています。

原田 至郎 准教授
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原田至郎研究室は、国際関係論と、コンピュータの技術に関わる国際政治の問題を研究しています。もともとは武力紛争に関心を持ち、国家間戦争や内戦の起こり方や終わり方を、統計的な手法で分析してきました。最近は、カンボジアの政治や選挙を中心に研究しています。カンボジアの国の文字であるクメール文字を、コンピュータで正しく扱うための研究開発にも取り組んできました。

名和 克郎 教授
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名和克郎研究室は、ネパールを中心とする南アジアとヒマラヤ地域を対象に、社会・文化人類学を研究しています。研究の土台は、極西部ネパールの高地にあるビャンスと、その周辺地域でのフィールドワークです。「民族」や「カースト」と呼ばれてきた社会のまとまりや、儀礼の移り変わり、多言語の使用や翻訳などを研究してきました。大きく言えば、規範と行為の関係をめぐる問題に関心を持っています。
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