口コミサイト LabLog のページ(研究室の公式ページではありません)
900研究室・先輩の声 69件

望月 敦史
先輩の声 0件
数理生命科学分野は、複雑な生体分子のネットワークや細胞の中の構造がつくる生命現象を、数理の理論で解き明かそうとしています。ネットワークの情報だけからダイナミクスの重要な側面を決める数理理論を独自に開発し、理論の予測と実験の検証をくり返しています。オルガネラや細胞骨格などの「かたち」や「うごき」も、統計物理やソフトマター物理、複雑系科学の手法でモデル化しています。

山口 暢俊
先輩の声 0件
生体分子情報学(化学研究所 生体分子情報領域)は、植物が遺伝子を「いつ・どこで・どのように」働かせるかを決める情報として、エピゲノムに注目しています。ヒストン修飾やDNAメチル化、クロマチン構造を介した遺伝子発現の制御を明らかにし、植物の形づくりと環境応答の分子的な土台を理解しようとしています。

高井 正成
先輩の声 0件
系統発生(総合博物館)は、霊長類の系統進化について学際的な総合研究を行っています。霊長類をはじめさまざまな哺乳類の化石を対象に、国内外での発掘調査、形態の比較、同位体比の分析による古環境の復元、CTなどの画像分析、工学的な機能形態学の分析など、多様な方法で研究しています。教員は吉田地区の総合博物館で研究を進めています。

平崎 鋭矢
先輩の声 0件
身体制御機構学分科(ヒト行動進化研究所)は、直立二足歩行、音声言語、精緻な手の操作といったヒト特有の運動や行動を実現している体の制御のしくみと、その進化的な起源を明らかにすることを目指しています。運動学の情報、神経・生体信号の情報、形態学の情報と、それらにもとづくシミュレーションモデルを使って、ヒトとサルの身体運動と制御のしくみの進化と適応を探っています。

中村 克樹
先輩の声 0件
認知神経機構学分科(ヒト行動進化研究所)は、ヒトとサルを対象に、社会行動・コミュニケーション・記憶などヒトの行動特性の土台となる脳のしくみと、その進化的な起源を明らかにすることを目指しています。神経生理学・神経解剖学・イメージング法などの多様な手法を使っています。ヒト特有の音声言語の神経基盤や、言語の土台となる認知機能の進化の解明が中心のテーマです。

松本 正幸
先輩の声 0件
統合脳機構学分科(ヒト行動進化研究所)は、霊長類の脳をつくる複雑で精緻な神経回路の構造と機能を探り、それをもとに生まれる多様な脳機能をシステムとして理解することを目指しています。神経解剖学・神経生理学・神経行動学・分子生物学・情報学の手法を組み合わせています。大脳皮質・大脳基底核・小脳をめぐるネットワークの動作原理と役割を明らかにし、運動・認知・社会性などの高次の脳機能や、精神・神経疾患のしくみに迫ろうとしています。

明里 宏文
先輩の声 0件
ゲノム細胞学分科(ヒト行動進化研究所)は、ヒトを含む霊長類の進化、行動特性、環境応答、繁殖について、実験と理論の両面から研究しています。DNA・RNA・タンパク質から細胞、組織、個体、フィールドまで、階層を超えて扱っています。学生からの提案による新しい研究計画も歓迎しています。

大石 高生
先輩の声 0件
実験動物科学分科(ヒト行動進化研究所)は、ヒト以外の霊長類を対象にした実験動物学で、サルの実験動物としての比較生物学的な特徴を解析しています。成長発達や自然に発症する病気の、種・年齢・環境による違いとその意味を研究しています。麻酔や痛みの基礎研究と、麻酔・痛みの管理法の改良、ストレスの評価から環境エンリッチメントまでの動物福祉の研究も行っています。

三谷 曜子
先輩の声 0件
野生動物科学分科(野生動物研究センター)は、陸と海にすむ多様な野生動物(哺乳類・鳥類など)の生態・行動・社会を、野外調査と、野外で採ったサンプルの実験室での分析によって研究しています。古典的な行動観察と、バイオロギングやトラップカメラ、ドローンなどの最先端の遠隔モニタリング技術を組み合わせて、日本や世界各地で動物を追跡しています。人間活動と野生動物の関係も研究し、その成果をもとに生息地の保全と、人と野生動物のよりよい共存を目指しています。この分科には、野生動物研究センターの陸圏保全研究部門(松田一希教授)などの研究部門があります。

村山 美穂
先輩の声 0件
保全福祉科学分科(野生動物研究センター)は、陸と海にすむ野生動物(哺乳類・鳥類など)を対象に、主にラボワークを通じて、その生態・行動・社会を研究しています。DNAや寄生虫の分析による遺伝的多様性や感染症の解明、ホルモン分析による個体の生理のモニタリング、希少種の生殖細胞の保存に取り組んでいます。実験心理学の手法や行動観察で動物の認知機能を調べ、その成果を飼育下の個体の福祉や繁殖に生かしています。この分科には、野生動物研究センターの動物福祉研究部門(平田聡教授)などの研究部門があります。
先輩の声は学生限定です。大学のメールで無料登録すると、研究室ごとの先輩の声が読めます。
無料で登録するLabLog(ラボログ)は、学生限定の研究室口コミアプリです。各大学の学生メンバーが研究室の先輩に話を聞き、その声を載せています。先輩の声は、大学のメールアドレスで登録した学生だけが読めます。運営:株式会社bestiee
LabLog について詳しく ↗このページの研究室の一覧・基本情報と LabLog の紹介は、検索エンジンや AI が参照して構いません。先輩の声の本文は学生の会員限定で、プログラムによる自動取得(スクレイピング・AI への入力や学習)は利用規約第8条で禁止しています。研究や分析のためにデータが必要な方は、お問い合わせください。