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1,294研究室・先輩の声 617件

佐久間哲哉 教授
土木・建築・都市先輩の声 1件
佐久間研究室(環境音響学研究室)は、建築や都市の居住環境、特に音環境を研究しています。音環境をどう予測・評価し、どう設計・制御するかを、物理と人の心理・生理の両面から考えます。建築音響、騒音・振動、コミュニケーション、サウンドスケープなどの問題を、社会や文化の面まで含めて扱います。本郷キャンパスに半無響室と視環境実験室、柏キャンパスに無響室や屋外の音響試験建屋があります。

前真之 准教授
土木・建築・都市先輩の声 1件
前研究室(Maelab)は、住宅の脱炭素化に必要な要素技術や設計手法を研究しています。目標は、日本のどこでもだれもが、健康・快適で電気代も安心な暮らしができる社会の実現です。研究の柱は、屋上の実験棟などでの実験、全国の実際の住宅での実測、シミュレーションで、特に実測を重視しています。実際に建てられるエコハウスの設計支援も行い、「現場主義」を大事にしています。

糸井 達哉 准教授
構造・力学先輩の声 1件
糸井研究室は、地震や津波などの自然災害のリスクを評価し、マネジメントするための研究をしています。建物の性能評価、都市全体の災害リスク評価、地震動や津波といった自然現象(ハザード)の予測・評価について、方法論を開発しています。シミュレーションや確率・統計、ビッグデータを使った機械学習などを組み合わせて研究を進めます。社会連携講座「建設の次世代数値シミュレーション」の小山特任准教授と、小山研の学生も研究室のメンバーです。

楠浩一 教授
構造・力学先輩の声 1件
楠・毎田研究室は、主に鉄筋コンクリート造の建物を対象に、地震のときの挙動を実験と分析で調べています。柱や梁などの部材に力を加える実験と、建物全体を揺らして動きを調べる実験を行っています。構造ヘルスモニタリングの研究のため、さまざまな地域の実際の建物の揺れを測り、記録しています。日本だけでなく、さまざまな国から研究者が集まる国際的な研究室です。

飯田史也 教授
ロボット・制御先輩の声 1件
Bio-Inspired Robotics Lab(BIRL)は、生物の基本的なしくみに学び、知的で適応的なロボットの設計原理を研究しています。研究の根底にあるのは、知能は脳だけでなく身体にも宿るという「身体知能」の考え方です。柔らかい素材でつくるソフトロボティクスや、人の手のように器用なロボットハンドなどに取り組んでいます。イギリスのケンブリッジ大学に加え、東京大学にも拠点ができました。

津本 浩平 教授
バイオ・生命科学先輩の声 1件
津本研究室は、タンパク質などの生命分子どうしが、どのように結びつき合うのかを研究しています。抗体と抗原、受容体と結合する分子など、さまざまな組み合わせを題材に、結びつきの強さや相手を選び分けるしくみを調べています。熱の出入りを測る方法や結晶構造解析などの実験に、コンピュータによる計算を組み合わせて解析しています。得られた知見をもとに、医療や材料への応用を目指して、タンパク質や低分子の設計に挑んでいます。

伊藤喜光 准教授
材料・ナノテク先輩の声 1件
分子界面工学研究室は、物質どうしが接する境目「界面」にはたらきかける、新しい分子を研究しています。界面は材料全体のごく一部ですが、材料の性質や機能はほとんど界面で決まると言ってよいほど、その影響は大きいです。有機合成化学や高分子化学を武器に分子をデザイン・合成し、これまでにない材料のつくり方や機能性材料の開発を目指しています。最近は、軽いのに硬い多孔性のポリマー膜や、アミドの新しい性質をいかした材料に取り組んでいます。

川口大輔 特任教授
化学・触媒先輩の声 1件
フッ素有機化学研究室は、フッ素を含む分子や高分子(ポリマー)の性質を調べ、新しい材料にいかす研究をしています。AGC株式会社の出資で化学生命工学専攻に設けられた社会連携講座で、企業と連携して研究を進めています。学術研究ではほとんど使われてこなかったフッ素系ガスの取り扱い技術をいかし、自由度の高い材料設計に取り組んでいます。フッ素を含む分子の特徴を組み合わせた、ドラッグデリバリーシステムの開発も目指しています。

岡本晃充 教授
バイオ・生命科学先輩の声 1件
岡本研究室は、核酸(DNAやRNA)やタンパク質などの生体高分子が、生命現象にどう関わるのかを研究しています。有機合成化学の考え方を生物学や遺伝学の研究に取り入れ、特別な機能をもつ人工の生体高分子を設計・合成しています。生体高分子の中のたった一つの成分や原子を見分け、変え、目に見えるようにする新しい化学のしくみもつくっています。有機合成、光化学、最先端の分光法、生物学の実験を組み合わせて取り組んでいます。

大澤毅 准教授
医療・ヘルスケア先輩の声 1件
大澤研究室は、栄養とオミクスデータを統合した「ニュートリオミクス」の視点から、新しいがん治療法の開発を目指しています。がん細胞を取り巻く過酷な環境(がん微小環境)が、がんの進行を促すことが明らかになってきました。がん微小環境の中のがん細胞について、遺伝子から代謝物まで何層ものオミクス情報を統合して解析しています。がんの克服には、医学・生物学・工学・化学の分野を横断した研究が欠かせないと考えています。
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