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1,294研究室・先輩の声 617件

沼田 宗純 准教授
土木・建築・都市先輩の声 1件
沼田研究室は、防災プロセス工学を専門に、災害時の意思決定のプロセスやレジリエンス・マネジメントを研究しています。行政職員が直面する災害対応の現場の課題に焦点を当て、現場に密着した方法で研究を進めています。工学を基盤に、心理学・経済学・社会学・医学などの知見も合わせ、複雑な災害リスクに向き合います。生産技術研究所の附属災害対策トレーニングセンター(DMTC)を運営し、災害対策の専門教育も進めています。

國吉康夫 教授
ロボット・制御先輩の声 1件
國吉・中嶋研究室(知能システム情報学研究室)は、本当に知的なロボットシステムの実現に向けて、新しい理論と技術を研究しています。知能を科学的に解き明かすための着眼点は、身体性や創発、認知の発達、社会性などです。課題の解決に必要な機械学習などの手法や、センサ・アクチュエータなどのハードウェアの開発、技術の社会応用も進めています。

葛岡英明 教授
ソフトウェア・情報先輩の声 1件
葛岡・谷川・鳴海研究室は、人と計算機を一体化させる「サイバネティック・インタフェース」を研究しています。バーチャルリアリティ(VR)の技術を出発点に、実写映像から立体のバーチャル空間をつくる技術や、拡張現実感に取り組んでいます。視覚や聴覚だけでなく、触覚・嗅覚・味覚・満腹感などの五感を扱うインタフェースや、生活を記録するライフログも研究の対象です。技術の開発にとどまらず、ミュージアムやパブリックアートなど、技術を社会で生かすところまで研究しています。

原田達也 教授
AI・機械学習先輩の声 1件
原田・黒瀬・椋田研究室は、実世界から役に立つ情報を取り出し、サイバー空間の膨大なデータや計算の力と結びつける研究をしています。目指すのは、実世界の理解やコンテンツの生成、知識の発見ができる高度な知能システムです。数理の基盤やロボティクスを含む、コンピュータサイエンス全般を使って研究を進めています。画像の認識や三次元の情報処理、画像と言葉を組み合わせる研究、知能ロボットなどが研究の対象です。

川添 善行 准教授
土木・建築・都市先輩の声 1件
川添研究室は、建築の設計学を専門に、持続可能な都市や地域づくりを研究しています。建築やデザイン、景観、パブリックスペース、まちづくり、農村、地域計画など、幅広い分野を扱います。実践プロジェクトと理論的な研究の両方に取り組み、その積み重ねから、建築を通した世界の見取り図を描こうとしています。HPでは、東京大学 総合図書館の新築・改修や、和歌山県加太での地域再生などを、研究室のプロジェクトとして紹介しています。

横山ゆりか 教授
土木・建築・都市先輩の声 1件
横山研究室は、人と、人が造った建築や都市との関係を、認知と行動の視点から研究しています。人がどう感じ、どう動くかを実験やフィールド調査で確かめ、その知見を設計の基礎として役立てることを目指しています。建築学専攻と広域システム科学系の大学院生が一緒にゼミで議論する、学際的に建築を考える研究室です。

松田雄二 准教授
土木・建築・都市先輩の声 1件
松田研究室は、障害者や高齢者など「マイノリティ」と呼ばれる人々の、住まいや生活の環境を研究しています。その人たちのニーズがどのようなものか、そしてそれを建築にどう反映すべきかを、調査を通じて明らかにします。障害者の居住環境、高齢者の地域での暮らし、視覚障害者の歩行環境、ユニバーサルデザインなどに取り組んでいます。

海野 聡 准教授
土木・建築・都市先輩の声 1件
海野研究室は、現存する建築や文献史料、発掘遺構をもとに、日本の建築の歴史を研究しています。原始から近代までの木造建築が中心で、同じ木造文化圏である東アジアも研究の範囲に入ります。古い建物の実測調査や価値の評価を通して、文化財として後世に残し、活用していくことにも取り組んでいます。学生は指導教員の分野にとらわれず、それぞれの関心に応じたテーマで研究を進めます。

藤田 香織 教授
構造・力学先輩の声 1件
藤田研究室は、伝統的な木造建築の構造の特性、特に地震に対する強さ(耐震性)を研究しています。文献から歴史的な木造建築が受けた被害や修理の歴史を調べ、国内外の建物で現地調査を行っています。五重塔や門、寺院の本堂などで振動を測り、建物の状態を見守る構造モニタリングも続けています。ノルウェーの木造教会の調査など、海外の大学と共同した研究にも取り組んでいます。

坂本慎一 教授
土木・建築・都市先輩の声 1件
坂本研究室は、都市と建築の音環境を研究しています。音の伝わり方の予測と計測、実験室での音の再現、人の感じ方の評価、という段階を踏んで研究を進めます。無響室などの音響実験室での実験と、ホールや鉄道駅、道路などの現場での測定が活動の中心です。扱う音は、コンサートホールの響きから、身の回りの騒音までさまざまです。
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