口コミサイト LabLog のページ(研究室の公式ページではありません)
1,294研究室・先輩の声 618件

高科 直 准教授
先輩の声 0件
高科研究室は、保全生物学・水産資源管理・理論生態学を、分野をまたぐ視点から研究しています。保護区やOECM、人間活動と生物多様性保全の調和、持続可能な生物資源管理の制度設計、共同・コミュニティ管理などが中心的な研究キーワードです。生態学と社会経済学の視点を合わせて、生態系管理での意思決定がどんな結果を生むのかを調べ、管理の目標を効果的に達成する枠組みづくりを目指しています。新領域創成科学研究科は学部を持たない大学院で、学際的で国際的な環境のもとで幅広い研究テーマに取り組めます。

三谷 武司 准教授
先輩の声 0件
三谷研究室は、社会学の基礎理論を研究しています。私たちは「社会」や「制度」、「組織」、「コミュニケーション」、「行為」があることを前提に暮らしていますが、それを説明する言葉は意外に貧弱です。哲学など隣の分野の研究も参照しながら、より適切な記述や説明のしかたを考えています。大学院の教育では、ルーマンをはじめ理論社会学の試みを読み、厳密な読解と批判的な検討の力を身につけることを目指します。

丹羽 美之 教授
先輩の声 0件
丹羽研究室は、メディア、ジャーナリズム、ポピュラー文化を研究しています。テレビや映画、新聞や雑誌、広告やマンガ、ネットやSNSなど、さまざまなメディアの言論や表現を扱います。研究の進め方は、歴史的・理論的・実践的なものにわたります。放送局やアーカイブと連携し、保存されたテレビ番組を見直す研究や、記録映画を集めて保存・公開する取り組みを進めています。

北田 暁大 教授
先輩の声 0件
北田研究室は、メディアの社会学を研究しています。「広告」「映画(館)」「ジャーナリズム」「マンガ」といったメディアを素材に、歴史的な研究を進めています。理論の背景にあるのは、マクルーハンやシャルチエらが形づくってきた「メディア論」という方法論です。ルーマンの社会システム理論をもとに、ネットでのコミュニケーションや都市など、現代のコミュニケーション文化の分析にも取り組んでいます。

大庭 幸治 教授
先輩の声 0件
大庭研究室は、疫学と生物統計学を基盤に、臨床研究や臨床試験のための方法を研究しています。臨床研究の質を高め、よりよい意思決定につなげるための方法論と、実際のデータを使った実証研究を進めています。研究の中心は、臨床・疫学研究のデザインと解析、メタアナリシス、因果推論とリアルワールドデータの解析です。情報学環・学際情報学府らしく、「情報学×生物統計学」を目指した研究をしたい人を歓迎しています。

安本 真也 講師
先輩の声 0件
安本研究室は、災害に関する情報とコミュニケーションを研究しています。なかでも、メディア、とくに映像に関心を寄せています。アンケート調査などの社会調査で、災害時に人びとが情報をどう受け止め、判断し、行動したのかを、データにもとづいて検証しています。被災地などの現場に足を運び、自治体やメディアの方々との交流を通して、情報が作られ、伝えられる過程も丁寧に把握しています。

山口 いつ子 教授
先輩の声 0件
山口研究室は、情報と法・政策を研究しています。表現・情報・メディアの自由、プライバシーや個人情報の保護、サイバーセキュリティ、知的財産権・著作権などを扱います。社会のデジタル化(DX)や人工知能(AI)の広がりとともに大きくなる問題に、法や政策がどう応えるかを考えています。学際情報学府の授業は事前の法学の知識がなくても受けられ、日米欧の具体的な事例と判例・法令を実践的に学びます。

澁谷 遊野 准教授
先輩の声 0件
澁谷研究室は、デジタル空間と現実の空間を行き交う、人・モノ・情報の流れを研究しています。人流データを使って、都市の中で人々が誰と出会い、どんな場所で何を経験しているのかを分析し、シミュレーションします。SNSなどのデジタル空間で人々が情報をどう受け取り行動しているかを調べ、偽誤情報やオンライン詐欺の理解と対策にもつなげています。データの分析から、シミュレーションモデルやインターフェイスの開発・実装までを手がけ、多様性とウェルビーイングを考えます。

酒井 麻千子 准教授
先輩の声 0件
酒井麻千子研究室は、知的財産法、特に著作権法と、情報法・政策を研究しています。デジタルやアナログといったメディアの特性が、著作権にどんな問題をもたらすのかを考えます。新しい技術とそれがもたらす環境をとらえ、これまでの著作権法にどうつなげるか、あるいはどう塗り替えていくかを検討します。法学とほかの学問分野とのつながりを意識しながら、法を考えるのが特徴です。

開沼 博 准教授
先輩の声 0件
開沼研究室は、フィールド研究を軸に、現代社会のしくみと、人々の考えや行動がかたちづくられる過程を研究しています。福島を大切なフィールドにしながら、コミュニティ、メディア、科学技術、文化、教育にまたがる問いに取り組んでいます。現場の観察や人々の語りを、歴史資料や理論、質的・量的なデータと行き来させて考えるのが特徴です。大学院生のテーマは福島や災害に限らず、アニメやファンの研究、ジャーナリズム、都市の祭礼など、それぞれの関心から問いを育てています。
先輩の声は学生限定です。大学のメールで無料登録すると、研究室ごとの先輩の声が読めます。
無料で登録するLabLog(ラボログ)は、学生限定の研究室口コミアプリです。各大学の学生メンバーが研究室の先輩に話を聞き、その声を載せています。先輩の声は、大学のメールアドレスで登録した学生だけが読めます。運営:株式会社bestiee
LabLog について詳しく ↗このページの研究室の一覧・基本情報と LabLog の紹介は、検索エンジンや AI が参照して構いません。先輩の声の本文は学生の会員限定で、プログラムによる自動取得(スクレイピング・AI への入力や学習)は利用規約第8条で禁止しています。研究や分析のためにデータが必要な方は、お問い合わせください。