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1,294研究室・先輩の声 618件

関谷 直也 教授
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関谷研究室は、災害のときの情報と、人々の心理や行動を、社会科学の立場から研究しています。本当に困るのは、地震や水害などの出来事そのものより、その後に人や社会が受ける被害や混乱だと考えます。避難行動や消費の混乱、復興期の社会現象などを、ヒアリング調査や調査票調査、社会実験、統計的な分析で実証的に調べます。東京電力福島第一原子力発電所事故を主な対象に、原子力災害のときの避難や、風評被害などの社会的な影響も研究しています。

高木 聡一郎 教授
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高木研究室は、経済学をもとに、情報技術が社会に与える影響を実証的に研究しています。あわせて、イノベーションを生み出す手法や、新しい経済システムの姿を探っています。中心にあるのは、事業の「分解と組み換え」、製品やサービスの「個別最適化」、働き方の「個人化」の3つからなる、デフレーミングという考え方です。デフレーミングにもとづくイノベーションの創出と、産業構造や働き方など経済への影響の分析の両面から取り組んでいます。

藤本 徹 教授
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藤本研究室(Ludix Lab)は、人の学びや成長につながる「楽しい経験」を生み出す学習コンテンツと、教育プログラムのデザインの方法を研究しています。ゲームを使った学びの設計や、ゲーミフィケーションを取り入れた教材の開発、オンライン教育での学習支援に取り組んでいます。研究の軸にしているのは、教育工学や教授システムデザイン論の分野です。英語や数学のゲーム教材アプリや、キャリア学習のためのカードゲームなども開発しています。

前田 幸男 教授
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前田研究室は、有権者が政治についてどう考え、選挙でどう投票するかを研究しています。主な研究の方法は、調査票を使って集めたデータの分析です。人々が暮らす社会の環境や、メディアから得る情報が、政治についての行動や態度にどう影響するかに関心を持っています。大学院では、広い意味で「政治」か「数量データ」のどちらかに接点があれば、分野を問わず学生を受け入れています。

影浦 峡 教授
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図書館情報学研究室は、知識や情報をどう集め、整理し、使えるようにするかを、図書館や人といった社会の視点から研究しています。図書館はもちろん、本のあり方からWebの技術、知識の編成と表し方、専門語彙の構成、翻訳論まで、幅広いテーマが共存しています。人の「知的」な学習を助けるという観点から「技術」を考えることを、研究室の基本的な理念にしています。院生は指導を受けながら自分のテーマで研究を進め、院生と教員の全員が集まる総合ゼミで進み具合を報告します。

堀川 康史 准教授
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堀川研究室は、日本の「中世」と呼ばれる時代(11〜16世紀)の歴史を研究しています。特に、14世紀の南北朝内乱と、その時代の社会の変化に関心を持っています。史料編纂所で日本史の史料の調査・研究や史料集の出版に関わってきており、近年は歴史系データベースの開発・管理にも携わっています。日本の外で行われている日本史研究にも関心を寄せています。

小川 浩之 教授
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小川研究室は、主に第二次世界大戦後のイギリスの外交史や帝国史、政治史を研究しています。コモンウェルス(英連邦)の歴史や、より広く国際政治史・国際政治学にも関心を持っています。国際政治思想史や海洋史、宗教史、科学技術史などの共同研究にも参加してきました。それらを含めて、グローバル・ヒストリーの視座から考えることにも魅力を感じています。

小田 隆史 准教授
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小田研究室は、地理学の立場から、災害や都市のさまざまな姿を研究しています。学校や地域の防災教育・啓発を国内外の研究者と協働で研究し、研修プログラムや教材の開発にも携わっています。災害の記憶や教訓を伝え継ぐ場所と人の働きや、北米の都市の防災のあり方も研究しています。

山内 祐平 教授
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山内研究室は、学びを支える環境をどうデザインすれば、学習をうまく支援できるかを研究しています。学習は、支援する人やともに学ぶ人、メディアなどの人工物の微妙なバランスの中で起こる、複雑なできごとです。空間・活動・共同体・人工物という観点から学習環境を考え、実践的な研究の中で明らかにしていきます。大学院生は幼児から社会人まで幅広い学び手を対象に研究していて、心理学・教育学・情報工学などさまざまな分野から集まっています。

山名 淳 教授
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山名研究室は、教育哲学・思想史の分野で、人間の〈成長〉と教育について研究しています。私たちが知らないうちにとらわれている観念や価値観を、哲学・思想史の検討を通して相対化し、教育や〈成長〉の新たな解釈を探ります。最近は、集合的記憶と想起文化の観点から教育を捉え直す〈メモリー・ペダゴジー〉を構想しています。
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