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777研究室・先輩の声 29件

Islam M. Monirul
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エネルギー材料・デバイス研究室は、薄膜の半導体をつくり、その結晶や欠陥、界面の性質を調べています。対象は、光を当てて水を分解する光電極に使うバナジン酸ビスマス(BiVO4)の薄膜、CIGS やペロブスカイトの太陽電池、二硫化モリブデン(MoS2)などです。この研究室の教員である Islam Muhammad Monirul 准教授の研究分野は「薄膜・表面界面物性」と「結晶工学」で、研究キーワードには太陽電池、光触媒、電気化学が挙がっています。

伊藤 良一
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伊藤研究室は、ナノ材料の合成から物性の測定、触媒の開発、エネルギーデバイスへの応用までを幅広く研究しています。炭素でできた薄いシート「グラフェン」に3次元の構造を持たせた材料の性質や、電気化学をもとにした触媒反応を調べ、新しいナノサイエンスの開拓を目指しています。近年は、水素エネルギーや二酸化炭素の化学的な固定化など、カーボンニュートラルの技術開発に力を入れています。研究室のサイトでは「伊藤研究室」「伊藤・千田研究室」の名前で紹介されています。

蓮沼 隆
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ナノ構造制御研究室は、ナノエレクトロニクスや半導体プロセス、ゲート絶縁膜の技術を研究しています。研究内容のページでは、SiO2班が「夢。冒険。‘極微小’の世界へようこそ!」、SiC班が「エネルギー問題に立ち向かう‘未来’の新材料」と紹介されています。教員の研究者情報には、研究キーワードとしてSiC、Si、SiO2、信頼性が挙げられています。研究室のサイトでは「山部・蓮沼研究室」の名前でも紹介されていますが、サイトの記載は2017年ごろのものです。

奥村 宏典
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超ワイドギャップ半導体研究室は、GaN・AlN・Ga2O3・Al2O3といった超ワイドギャップ半導体を使い、光と電子の分野に向けた素子を研究しています。研究では、結晶の成長、高出力・高温向けの素子、粒子のピクセル検出器、生体向けのデバイスを扱っています。学部生・大学院生・ポスドクを世界中から募集しており、興味があればメールで連絡すると面談の日程を決められます。研究室のサイトでは「Okumura Group」の名前で紹介されています。

岩室 憲幸
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パワーエレクトロニクス研究室は、パワーエレクトロニクス(パワエレ)を体系的に学び、材料から最終製品・システムまでを見据えて研究しています。材料・デバイス・モジュール・回路・システムを別々に扱わず、相互に連携させて研究・開発することを目指しています。産業技術総合研究所や高エネルギー加速器研究機構と連携し、企業との共同研究(産学連携)にも積極的に取り組んでいます。学部生は、理工学群 応用理工学類から卒業研究生として配属でき、研究室の見学はいつでも受け付けています。

梅田 享英
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梅田研究室(電子スピン共鳴分光研究室)は、電子スピン共鳴(ESR)を利用して、低消費電力型のエレクトロニクス材料の研究開発を行っています。ESRを使うと、物質中の異常箇所である結晶欠陥を詳しく調べることができます。異常箇所はデバイスの余分な電流や電力消費につながっているため、減らしたりコントロールしたりできれば、低消費電力型のデバイスを作ることができます。民間企業や外部研究機関と連携して、さまざまなデバイスの中の異常箇所を調べています。

上殿 明良
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上殿研究室は、陽電子消滅という現象を使った材料評価を研究しています。陽電子が電子と衝突して対消滅するときに出るγ線のエネルギー分布や、陽電子の寿命を測り、材料の物性を調べます。評価の対象は金属・半導体・高分子など多岐にわたり、国内外の企業や研究機関と共同研究を進め、提供された試料を評価・分析して材料開発を支援しています。材料評価と並行して、低速陽電子ビームラインと陽電子寿命測定装置の開発と改良も行っています。

前島 展也
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光物性理論研究室は、レーザー光と半導体や分子性結晶などの凝縮系との相互作用で起こる現象を、理論と計算で研究しています。特に、非平衡系量子ダイナミックスや量子制御の観点から、光と凝縮相の相互作用が作り出す新しい物理現象の探索や、応用への展開を目指しています。研究室のサイトでは、日野・前島「光物性理論」研究室の名前で紹介されています。

松石 清人
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固体光物性工学研究室は、光を使って物質に働きかけ、その応答から半導体の性質を調べる研究室です。分光学的手法で、半導体の光物性、光誘起現象、相転移現象、超高圧物性を調べ、光機能性物質の開発も行っています。題材は、ナノサイズの半導体結晶(量子ドット)や、有機と無機を組み合わせたペロブスカイト型の半導体などです。研究室のサイトでは「松石研究室」の名前で紹介されています。

木塚 徳志
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材料組織学研究室は、電子顕微鏡法をもとに、金属、セラミックス、半導体、複合材料を開発しています。材料を作り、透過電子顕微鏡で組織を調べ、物性を評価することが実験の中心です。材料の原子の並びを観察しながら操作し、その性質まで測れる電子顕微鏡も、研究室で開発しています。
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