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7研究室・先輩の声 0件

牧野 俊晴
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連携大学院方式(NIMS・AIST)は、筑波大学の電子・物理工学サブプログラムが、NIMSやAISTとの連携で運用している大学院の方式です。電子・物理工学サブプログラムは、物理学の応用として計測を主とした応用物理、極微の世界をきりひらくナノテクノロジー、未来の電子工学を開拓する先端エレクトロニクスの分野をカバーしています。連携大学院方式の教員の専門として、ダイヤモンド、スピントロニクス、パワーエレクトロニクス、ナノ光学、材料科学などが挙げられています。

川上 亘作
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NIMS連係物質・材料工学サブプログラムは、筑波大学の応用理工学学位プログラムの中にある、物質・材料工学の博士後期課程のみのサブプログラムです。国立研究開発法人物質・材料研究機構のキャンパス内に設置され、第一線の研究者が教員として、博士号取得のための研究指導を担当します。学生は世界有数の最新科学機器を使い、国際的な研究コミュニケーションが活発な環境で、最先端の研究活動に参画します。前期課程は、電子・物理工学サブプログラムと物性・分子工学サブプログラムの「物質・材料工学クラス」に置かれ、本サブプログラムの教員の指導で修士号を取ることもできます。

末益 崇
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エネルギー材料工学分野は、太陽電池、燃料電池、バッテリー、熱電材料など、エネルギーの産生・貯蔵・変換に関連する研究を扱う分野です。国際マテリアルズイノベーション学位プログラムの研究分野のひとつで、複数の教員がそれぞれの研究室で研究を進めています。協働大学院として、AISTやNIMSの教員も主担当に加わっています。研究の中身は、結晶成長、薄膜、磁性材料、電池材料など、教員ごとに幅があります。

山本 洋平
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環境材料工学分野は、国際マテリアルズイノベーション学位プログラムの研究分野のひとつで、触媒、有機・高分子材料、生体材料、光材料など、環境に関連する研究を扱っています。主担当の教員には、協働大学院(AIST、NIMS)の教員も含まれています。水素貯蔵、二酸化炭素変換、有機レーザー、バイオマーカーセンシングなど、教員ごとにさまざまな研究があります。学位プログラムの担当教員ページでは、教員が研究分野ごとにまとめて紹介されています。

長谷 宗明
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電子材料工学分野は、半導体、磁性体、スピントロニクス、超高速分光、最先端計測など、電子材料に関連する研究を扱う研究分野です。国際マテリアルズイノベーション学位プログラムの担当教員のページでは、教員が研究分野ごとに紹介され、この分野は電子材料工学として載っています。教員には、協働大学院や連携大学院として加わる AIST や NIMS の教員もいます。研究の内容は教員ごとに異なり、超短パルスレーザーを使った分光、磁性薄膜を使ったスピントロニクス材料の開発、ダイヤモンドの結晶成長と磁気センサなどがあります。

雨宮 健太
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放射光物質工学分野は、シンクロトロン放射光や中性子などの量子ビームを使って、材料を計測する研究分野です。雨宮 健太教授、熊井 玲児教授、横尾 哲也教授が主担当を務めます。表面や界面の観察、固体の構造と物性、中性子による量子スピンの研究が、教員ごとに紹介されています。教員はいずれも、協働大学院(KEK)の教授として紹介されています。
藤岡 正弥
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高圧合成などで新しい物質をつくり、超伝導やイオン伝導など新しい機能を探す。固体電気化学の手法も使う。
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