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120研究室・先輩の声 13件

野村 慎一郎
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野村(慎)・松林 研究室は、人が設計した分子システムでできた「人工細胞」をつくる研究室です。脂質膜でできたミクロの袋の中に、DNAやタンパク質などの分子を組み込み、細胞の機能の一部を再現しようとしています。プログラムにしたがって自動的に動く分子の集まりを、自動物質群(オートマター)と呼んで研究しています。分子ロボティクス分野として、村田研究室と一緒にゼミや研究室の行事を行っています。

田中 秀治
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田中(秀)研究室は、半導体の微細加工でつくるセンサやアクチュエータ「MEMS」を研究しています。LSIが機械の頭脳だとすると、MEMSは感覚器などにあたり、人と機械とをつなぐデバイスともいえます。MEMSは圧力センサ、加速度センサ、ジャイロセンサ、マイクロフォンなどとして世の中で広く使われ、スマートフォンや自動車にも組み込まれています。田中(秀)研究室は産学連携研究に特に力を入れていて、多くの企業と共同研究を進めています。

塚本 貴城
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塚本研究室は、田中(秀)研究室と同じHPで紹介されている、工学研究科ロボティクス専攻 スマートシステム集積学分野の研究室です。このHPの研究グループは、MEMSやマイクロ・ナノ技術の研究開発に取り組んでいます。MEMSは半導体の微細加工でつくる小さなセンサやアクチュエータで、スマートフォンや自動車などに使われています。このHPの研究グループは、機能性材料を利用したMEMS、集積化回路と一体化したMEMS、ナノテクノロジーによるMEMS、新しいバイオマイクロデバイスなどを研究開発の対象としています。

金森 義明
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金森研究室は、自然界にない人工の光学材料(メタマテリアル)で光を操る技術を研究しています。微細加工でつくった波長より小さな構造により、これまでにない光の制御を目指します。生物のもつ構造や機能をまねる生物模倣光学や、微小機械で光を動かす光MEMSも組み合わせています。革新的な光制御デバイス・センサデバイスの実現と、その社会実装を目指しています。

猪股 直生
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猪股研究室は、微細加工でつくるマイクロセンサと、それを使った計測技術を研究しています。小さいセンサだからこそ捉えられる、わずかな物理量の変化を測ります。生体分子や細胞、人を測るヒューマンセンシングや、それらと機械をつなぐインターフェースに取り組んでいます。既存の技術では観測すらできなかったことを計測できる技術と工学を目指しています。

芳賀 洋一
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芳賀・鶴岡研究室は、微細加工技術を使って小さく高機能な医療機器を開発しています。MEMS技術で、内視鏡やカテーテル、手術器具など、低侵襲医療のための機器をつくります。同じ技術をヘルスケアに広げ、体に装着して使える薄く軽い健康管理機器も開発しています。長期的には、体内からのロボット外科手術やマイクロサージェリーの実現を目指しています。

田中 真美
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田中(真)研究室は、触覚を測るセンサと、センサやアクチュエータの医学分野への応用を研究しています。機械の自動化や、人と機械の協調動作を進めるには、新しいセンサやアクチュエータが必要だと考えています。人の指の感覚をもつ柔軟な触感センサや、前立腺癌・乳がんの触診用プローブを開発しています。計測と自動制御を組み合わせた、マイクロ・マクロメカトロニクスにも取り組んでいます。

馬渕 拓哉
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馬渕研究室は、生体分子や高分子がつくる構造と、その中を動くイオンのふるまいを研究しています。実験では見ることの難しい小さな世界の現象を、分子シミュレーションで解き明かします。分かったことをもとに、高効率で高機能な分子を理論から設計します。実験グループと協力しながら、人工細胞や分子システムの構築から創薬まで、幅広い応用を目指しています。

山﨑 公俊
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山崎・ベゼハ研究室は、現実の環境で知覚し、移動し、物を操るロボットを研究しています。家庭や街なか、災害現場など、もともとロボット向けにつくられていない場所で、ロボットが働く場面が増えています。布やケーブルなどの柔軟な素材やモデル化が難しい物、不確実さ、変化する環境に対応できるロボットを目指しています。デモンストレーションにとどめず、実際に働くロボットシステムをつくることを大切にしています。

佐藤 雅之
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佐藤 雅之 准教授の研究室は、高性能計算論講座に属し、計算機システムと高性能計算を研究しています。researchmapに載っている研究キーワードは、計算機アーキテクチャです。研究科の研究室一覧では、高性能計算論の研究室のキーワードとして、高性能計算、システムソフトウェア、プログラム高速化技術、機械学習が挙げられています。大学院では、情報科学研究科 情報基礎科学専攻の協力講座の1つ、高性能計算論講座に当たります。
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