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120研究室・先輩の声 13件

岡谷 貴之
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岡谷・細矢・TRAN研究室は、画像や映像から内容を読み取るコンピュータビジョンを研究しています。深層学習を使い、物体の検出や画像の領域分け、カメラの位置推定などに取り組みます。言葉と画像をあわせて扱うマルチモーダルAIで、表の読み取りや災害画像の分析も進めています。工業製品の検査、橋梁の点検、運転の危険予測など、実際の場面への応用も研究しています。

昆陽 雅司
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昆陽・髙橋研究室は、「身体性知能」という視点から、感覚・運動・認知のつながりを研究しています。触覚は、臨場感を伝えたり技能を理解したりするために重要な感覚です。触覚提示装置や触覚の信号処理、体感インタフェース、ロボットのための触覚センサに取り組んでいます。触覚や身体感覚を共有することで、遠くにいても「その場の体感」を伝えることを目指しています。

滝沢 寛之
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滝沢・河合研究室は、次世代のスーパーコンピューティング技術の創出を目指して研究しています。サイバーサイエンスセンターで実際に動いているスパコンとその課題を見ながら研究を進めます。スパコンの性能を引き出す基盤ソフトウェア技術と、新しい使い方の開拓が研究の中心です。熟練プログラマの作業を機械学習で自動化する研究や、観測データと連動した運用にも取り組んでいます。

石本 淳
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石本・大島研究室は、性質の違うものが混ざって流れる混相流体を研究しています。超並列分散型コンピューティングと先端的な光学計測を融合した解析手法の開発と体系化を目指します。高密度水素に代表される環境調和型エネルギーに直結した混相流体システムと、そのリスク科学の創成を目的とした基盤研究を進めています。動的な高解像度画像計測と分散型の計算を組み合わせ、高精度な流体機器の設計手法の確立を目標にしています。

服部 裕司
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服部研究室は、流れの現象をコンピュータで計算する数値流体力学を研究しています。流れの現象は、生物レベルから地球・宇宙の規模まで、また航空宇宙や地球環境、次世代エネルギー産業などの工学応用にもあらわれます。新しいシミュレーション技術の開発とその応用研究に取り組み、乱流を中心とする複雑な流れを高い精度で解析しています。渦の動力学や、数学を使った流体力学の基礎研究にも取り組んでいます。

廣田 真
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廣田研究室は、流体力学の基礎研究として、流れの数値シミュレーションと理論の研究に取り組んでいます。流れは、生物レベルから地球・宇宙の規模の現象、航空宇宙や次世代エネルギーなどの工学まで、幅広い分野にあらわれます。数理的な解析と大規模な計算を組み合わせ、流動システムに共通する法則や、幅広く使える手法を探しています。研究室のページは服部 裕司 教授の研究室と共通で、計算流体物理研究分野として紹介されています。

大野 和則
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大野研究室は、災害対応やインフラ点検のためのロボットとAI、ヒトやイヌの情報伝達技術、確率ロボティクスや基盤モデルを研究しています。「ロボットによる実世界の理解と実践的知能の実装」を目指し、災害対応、インフラ点検、フィールドロボティクスの研究開発に取り組んでいます。自律移動、環境認識、マルチロボット協調、さらにはIoTやAIとの融合を通じて、ロボットが社会課題を解決する力となることを目指しています。研究室のサイトでは「大野・小島・Tsige / 岡田 研究室」の名前で、分野は「タフ・サイバーフィジカルAI学」と紹介されています。

小野 崇人
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小野・トアン・TRUONG研究室は、ナノテクノロジーとマイクロシステムの技術で、微小な機械とセンサを開発しています。MEMS・NEMSは半導体技術に新しい価値を加えた小型のシステムで、研究室は加工技術とともに新しいMEMS・NEMSの開発に取り組んでいます。極限の感度を目指したセンサを開発し、従来は困難だった新しい応用を開拓しています。研究室のサイトでは「小野/戸田研究室」の名前で、戸田研究室とともに紹介されています。

戸田 雅也
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戸田研究室は、ナノメートルの大きさの機械素子と、機能性ナノ材料を研究しています。ナノ振動子は、わずかな力や質量、熱を高い感度でとらえるセンサになり、振動エネルギーの損失など基礎の研究も進めています。機能性ナノ材料では、ナノ構造がもつ新たな機能を応用し、グラフェンを使った蓄電素子などに取り組んでいます。研究室のサイトでは「小野/戸田研究室」として、小野崇人教授の研究室と一緒に紹介されています。

足立 幸志
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足立・厨川研究室は、大学院工学研究科 機械機能創成専攻のナノ界面制御工学分野で、機械の部品どうしがこすれ合う接触面で起こる摩擦と摩耗を研究しています。この分野はトライボロジーと呼ばれ、機械の信頼性と耐久性、性能を決める鍵を握る学問です。研究室では、摩擦と摩耗を科学的に追究して制御する技術を開発し、それに基づく機械設計法の構築と高性能な機械の創成を目指しています。近年は、水素を含む窒化炭素膜の超低摩擦が、高真空や湿度の違う環境でどのように続くかを調べています。研究室のサイトは、村島研究室と共同の「足立・厨川/村島研究室」として公開されています。
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