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1,294研究室・先輩の声 618件

柴田 龍弘 教授
医療・ヘルスケア先輩の声 0件
ゲノム医科学分野は、がんや生活習慣病など、さまざまな病気をゲノムから研究しています。最新のゲノム解析技術と情報解析技術を使い、病気に関わる新しい遺伝子や、ゲノムの異常の全体像を明らかにします。治療の標的やバイオマーカーを見つけ、治療・診断・予防につながるブレークスルーを目指しています。

稲田 利文 教授
バイオ・生命科学先輩の声 0件
RNA制御学分野は、細胞がタンパク質を正確に作るための品質管理のしくみを研究しています。細胞の中で異常なタンパク質がたまると、さまざまな細胞の働きが損なわれます。研究室では、異常な翻訳を見張り、作りかけのタンパク質を分解するRQCなどの品質管理のしくみを、分子のレベルで調べています。アルツハイマー病やパーキンソン病などの神経変性疾患や老化の理解と、創薬の土台につながることを目指しています。

武川 睦寛 教授
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分子シグナル制御分野は、細胞の中で情報を伝えるしくみ(シグナル伝達)を研究しています。特に、細胞が増えるか、分かれるか、生きるか死ぬかを決める「MAPキナーゼ・カスケード」と、ストレスで細胞の中にできる「ストレス顆粒」に注目しています。がんや自己免疫疾患、神経変性疾患、糖尿病などでこのしくみが壊れる理由を明らかにし、新しい診断法や治療法の開発を目指しています。

山梨 裕司 教授
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腫瘍抑制分野は、細胞の働きを調節するシグナル伝達のしくみを研究しています。そのしくみが壊れて起こる、がんや免疫・神経・筋の病気を理解し、診断や治療法につなげることを目指しています。運動神経と筋肉をつなぐ神経筋接合部をつくるたんぱく質Dok-7を見つけ、その異常で起こる筋無力症を明らかにしました。この発見をもとに、神経筋接合部をつくる力を強めて運動機能を改善する治療法の研究を進めています。

佐藤 佳 教授
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システムウイルス学分野は、ウイルスと、ウイルスが感染する宿主との関係を研究しています。実験ウイルス学を軸に、バイオインフォマティクスや分子進化学、数理科学などの方法を組み合わせます。ウイルスを1つの「システム(総体)」としてとらえ、さまざまな視点から理解することを目指しています。新型コロナウイルスの変異株の性質を調べる研究コンソーシアム「G2P-Japan」を主宰しています。

チョバン ジェヴァイア 教授
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マラリア免疫学分野は、マラリアに感染したときに体の中で起こる免疫の反応を研究しています。マラリアを起こすマラリア原虫は、哺乳類とハマダラカの両方を宿主とする寄生虫で、免疫から逃れるさまざまな戦略を持っています。マウスのマラリアモデルや遺伝子改変マウス、イメージングなどを使い、原虫と宿主の関わりを調べています。治療薬やワクチンなど、マラリアから人々を守る新しい方法をつくることを目指しています。

石井 健 教授
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ワクチン科学分野は、ワクチンがどのように体の免疫を動かすのかを研究しています。病原体や体の細胞に由来する核酸(DNA・RNA)が免疫にどう認識され、どんな反応を起こすのかを調べています。その知見を使い、核酸を利用したワクチンやアジュバント、免疫療法の開発に取り組んでいます。免疫学の基礎研究から実際のワクチン開発まで、幅広く学べる環境を目指しています。

川口 寧 教授
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ウイルス病態制御分野は、単純ヘルペスウイルスを主な対象に、ウイルスが増えて病気を起こすしくみを研究しています。単純ヘルペスウイルスは脳炎や皮膚・粘膜の病気を起こすウイルスで、ワクチンはまだ開発されていません。ウイルスを手がかりに、ふつうの生物研究では見つけにくい細胞のしくみも解き明かしています。ウイルス学や生物学の経験が無くても、研究室のスタッフが丁寧に指導します。

春名 めぐみ 教授
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母性看護学・助産学分野は、妊娠から出産・産後までの女性と赤ちゃんの健康を研究しています。生化学・生理学の手法に加えて、国内外のフィールドワークで起きていることを明らかにし、支援の方法を開発しています。看護系では珍しい実験室の環境を整え、科学的な根拠にもとづくケアを目指しています。大学院の修士課程には、助産師国家試験の受験資格が取れる助産師教育コースがあります。

吉岡 京子 准教授
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地域看護学教室は、地域で暮らす人々や在宅で療養する人々の健康と生活の質(QOL)を高める方法を研究しています。一人ひとりや家族だけでなく、コミュニティ全体をひとまとまりとして捉えて支援します。高齢者や障がいのある人が住み慣れた地域で暮らし続けられる地域ケアシステムづくりや、子どもの健やかな育ちの支援に取り組んでいます。修士課程の「保健師教育コース」で、地域づくりの担い手である保健師を育てています。
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