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1,294研究室・先輩の声 618件

吉岡 拓如 准教授
食品・農業先輩の声 0件
森林利用学研究室は、森林から得られる収益を最大化するための技術と科学を研究しています。第一次産業としての林業を対象に、採算性の向上や、安全で快適な森林作業をテーマにしています。国内外のフィールドでの調査と、研究室での数理的な分析を組み合わせて進めます。学部の講義・実習では、林業機械、林道、作業システム、労働科学、バイオマスを主なキーワードとして学びます。

熊谷 朝臣 教授
土木・建築・都市先輩の声 0件
森林生物地球科学研究室は、森林と地球環境がたがいに影響しあうしくみを研究しています。生物の細胞から地球規模の植生帯まで、大気の乱流から数百年の植生変化までが研究の舞台です。森林が洪水をやわらげる働きや気候システムへの寄与、森林生態系での水と物質の循環を調べます。山地の森林で起きる土砂移動のしくみを解明し、土砂災害への対策につなげる研究も進めています。

伊藤 昭彦 教授
環境・サステナビリティ先輩の声 0件
森林経理学研究室は、森林を持続的に管理するための計画づくりと評価を研究しています。森林は木材を生産すると同時に、山地災害を防ぎ、水を育み、野生生物にすみかを与え、二酸化炭素を吸収します。こうした働きは公益的機能と呼ばれ、発揮し続けるには適切な計画と管理が欠かせません。計画の基礎となる森林計測や成長予測、GISの技術についても、理論と実践の両面から取り組みます。

横山 朝哉 教授
化学・触媒先輩の声 0件
木材化学研究室は、植物バイオマスの「化学」を研究しています。研究室の名前に「木材」とあるのは、バイオマスの大部分が、樹木の細胞壁として存在するからです。細胞壁の成分のうち、構造に分からない点が多いリグニンを中心に、化学処理でどう反応するかを詳しく調べています。特に、植物バイオマスの化学的な利用として最大の、化学パルプをつくる過程での反応に力を入れています。

寺田 徹 准教授
土木・建築・都市先輩の声 0件
都市・ランドスケープ計画研究室は、都市や地域をランドスケープの視点で評価し、計画・デザインする方法を研究しています。ランドスケープの視点とは、気候や地形、生態系、暮らし、文化などの関係の現れとして、都市や地域をとらえる見方です。緑地や樹木、農地などを手がかりに、人間活動と自然環境が調和した、持続可能なまちのあり方を考えます。土木や建築、生態学、経済学など、さまざまな分野から学生が集まっています。

青木 謙治 教授
構造・力学先輩の声 0件
木質材料学研究室は、木材を建物の構造材として最大限に有効利用するための研究をしています。基礎の研究では、品質をそろえにくい自然の材料である木材の、変形のしかたや強さを実験で調べています。応用の研究では、木造建築の設計や、構造の安全性・耐久性を高める研究、新しい構法の開発に取り組んでいます。課外活動として、学生たちが木製パビリオンの設計から建て方までを行い、五月祭で展示してきました。

井上 雅文 教授
経済・社会システム先輩の声 0件
環境材料設計学研究室は、木材利用システム学寄付講座とともに、木材の利用について研究しています。木材を使うことが、地球環境や地域の経済、社会にどんな影響を与えるかを評価しています。木材製品のマーケティングや、木材の利用を進める政策についても研究しています。自然科学と社会科学を合わせて、木材の加工・流通・利用に関する新しい研究領域をつくることを目指しています。

五月女 格 准教授
食品・農業先輩の声 0件
生物プロセス工学研究室は、食品の科学・工学・技術を研究しています。青果物や穀物が収穫されてから食卓に届くまでの、選別・貯蔵・加工・包装・輸送などのプロセスを対象にしています。加熱や乾燥、混ぜる、形をつくるといった操作のとき、食品の中では熱や物質が動き、構造が変わります。こうした現象を、実験・計測・数値シミュレーションを組み合わせて「見える形」にすることを目指しています。

小嶋 大造 教授
経済・社会システム先輩の声 0件
小嶋研究室は、食料・農業・農村と、それに関わる政策を研究しています。経済学を土台に、政治・行政・社会・歴史の視点も取り入れ、政策の問題を理論と実証の両面から明らかにします。手法は、統計データを使った分析と、現地での実態調査です。小嶋教授は、財政・地方財政や、EU・ドイツとの政策の比較も研究テーマにしています。

瀧本 岳 准教授
環境・サステナビリティ先輩の声 0件
生物多様性科学研究室は、生態系のバランスが保たれるしくみと崩れるしくみを、生き物と環境の関わりから研究しています。生態系には多少の乱れがあっても元に戻る力がありますが、近年は生物多様性が失われる速さがその限界を超えています。生態学を土台に、生き物の数や種類、食物網の形などがどう変わっていくのかを解明し、予測することに挑んでいます。成果は論文で世界に発信するほか、生態系や生物多様性を守り管理するための具体的な提言として、社会にも届けています。
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