口コミサイト LabLog のページ(研究室の公式ページではありません)
1,294研究室・先輩の声 618件

河鰭 実之 教授
食品・農業先輩の声 0件
河鰭研究室は、植物工場を活用して、持続可能な食料生産の実現に取り組んでいます。植物工場を含む新しい作物生産システムの開発と、園芸植物に特有な性質を理解するための基礎研究に取り組んでいます。植物工場では、高い性能を追い求めるのではなく、シンプルなしくみで環境への負荷が少なく、誰もが使えるシステムを目指しています。研究室は、西東京フィールドにある農学生命科学研究科の附属施設、生態調和農学機構にあります。

津釜 大侑 准教授
バイオ・生命科学先輩の声 0件
植物資源ゲノミクス研究室は、さまざまな植物の性質、とくにストレス耐性とそれに関わる遺伝子を研究しています。労力や資源をあまり使わない持続可能な生産のために、植物を上手に使うことを目指しています。トウジンビエ・アスパラガス・シロイヌナズナなどを材料に、ゲノミクスと分子生物学の手法で遺伝子を調べ、畑で育てて性質も評価します。研究室は、アジア生物資源環境研究センターに属し、西東京市の生態調和農学機構の中にあります。

鴨下 顕彦 教授
食品・農業先輩の声 0件
地域資源評価研究室は、作物の根や土の中の微生物に注目して、作物の栽培を研究しています。菌根菌と作物の関係や、深い根と乾燥への強さの関係を調べています。アジアの水田では、農村の調査や農家へのインタビューから、農家が何を見て技術を選ぶのかも調べています。卒業研究や大学院の研究では、海外や国内のプロジェクト研究から作物栽培学の専門的なテーマまで選ぶことができます。

山次 康幸 教授(兼任)
食品・農業先輩の声 0件
植物医科学研究室は、植物を病気から守る「臨床」の技術を研究しています。人やペットの病院のように、植物の病気を診断・治療・予防する「植物病院®」を開き、全国にネットワークを広げることを目指しています。植物の病気を診る専門家「植物医師®」の養成や、すでに現場で働く専門家の再教育にも取り組んでいます。研究室は、生産・環境生物学専攻の寄付講座として置かれています。

勝間 進 教授
バイオ・生命科学先輩の声 0件
昆虫遺伝研究室は、カイコをモデルに、チョウ目昆虫のしくみを分子のレベルで研究しています。性がどう決まるのか、なぜ卵で休眠するのか、なぜ桑だけを食べるのかといった疑問に、遺伝子の探索や機能解析、ゲノムの比較で取り組んでいます。共生細菌のボルバキアが性をあやつるしくみや、バキュロウイルスが宿主の昆虫をあやつるしくみも調べています。基礎研究で得た知見をもとに、養蚕業の発展に貢献できるカイコの育成を目指しています。

有村 慎一 教授
バイオ・生命科学先輩の声 0件
植物分子遺伝学研究室は、遺伝子というミクロな視点での解析から、植物への理解を深める研究をしています。葉緑体やミトコンドリアといった植物オルガネラのうち、ミトコンドリアが分裂や融合によって保たれるしくみを調べています。オルガネラが持つ独自のゲノムを狙って書き換える、ゲノム編集の研究にも力を入れています。穀物のソルガムを対象に、農業上重要な形質を決める遺伝子の研究も進めています。

中村 和彦 講師
環境・サステナビリティ先輩の声 0件
中村研究室は、森林などの自然環境と、都市などの人間社会をつなぐ方法を研究しています。フィールドワークやデジタル技術、芸術などを通して、人が自然をどのように捉えているかを探ります。森にカメラやマイクを置いて景観の移り変わりを記録し続ける「サイバーフォレスト」というプロジェクトを主導しています。環境学習やワークショップのプログラムづくりにも取り組んでいます。

鈴木 牧 准教授
環境・サステナビリティ先輩の声 0件
鈴木研究室は、森林の生態系のはたらきを明らかにし、守っていくための研究をしています。野生のニホンジカが増えたことで森がどう変わったかを調べ、生態系のはたらきを取り戻す方法を探っています。都市に取り残された小さな森や、樹木の多様な生き方の研究にも取り組んでいます。主な調査地は、東京大学千葉演習林や房総半島、北海道大学苫小牧研究林などです。

則定 真利子 准教授
バイオ・生命科学先輩の声 0件
樹木環境生理学研究室は、高温や冠水、土の中の有害な物質などの環境ストレスに、樹木がどう反応し耐えているのかを研究しています。アジアの熱帯で問題になっている荒廃地の多くは、植物が育ちにくい「問題土壌」の土地です。ストレスに強い樹木を探してそのしくみを解き明かし、荒廃地に森をつくる「環境造林」の技術につなげています。タイ南部の熱帯低湿地でも研究を行っています。

練 春蘭 教授
バイオ・生命科学先輩の声 0件
森林共生生物学研究室は、森林に生きる植物や菌類の多様性と、それらが共に生きるしくみを研究しています。樹木の根には菌根菌という菌類が共生していて、樹木の生育に欠かせない役割を担っています。ゲノム情報を使って、樹木と菌根菌の進化や繁殖の特性、共生が成り立つしくみを調べています。その成果を、荒廃地の植生回復や、里山での食用キノコの増産・栽培の技術に役立てることを目指しています。
先輩の声は学生限定です。大学のメールで無料登録すると、研究室ごとの先輩の声が読めます。
無料で登録するLabLog(ラボログ)は、学生限定の研究室口コミアプリです。各大学の学生メンバーが研究室の先輩に話を聞き、その声を載せています。先輩の声は、大学のメールアドレスで登録した学生だけが読めます。運営:株式会社bestiee
LabLog について詳しく ↗このページの研究室の一覧・基本情報と LabLog の紹介は、検索エンジンや AI が参照して構いません。先輩の声の本文は学生の会員限定で、プログラムによる自動取得(スクレイピング・AI への入力や学習)は利用規約第8条で禁止しています。研究や分析のためにデータが必要な方は、お問い合わせください。