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1,294研究室・先輩の声 616件

カブラル オラシオ 教授
材料・ナノテク先輩の声 2件
カブラル研究室は、病気の診断や治療に使うナノメディシンを研究しています。体の中の標的を正確にとらえ、決まった場所で薬のはたらきを引き出すことで、細胞の中のレベルまで薬の動きを制御します。よいナノメディシンの設計や、ナノメディシンと体との相互作用を調べ、人の治療に届けることを目指しています。高分子でできた小さな運び役を使い、mRNAを届ける方法や、がんの免疫療法に取り組んでいます。

宮田 完二郎 教授
医療・ヘルスケア先輩の声 2件
宮田研究室は、体の中で働く、ナノメートルの大きさの材料(ナノバイオマテリアル)を研究しています。大きさや表面の性質を調節した材料を使い、薬が体の中でどこへ運ばれるかを制御します。特に、DNAやRNAなどの「核酸」でできた核酸医薬を、狙った細胞まで届けるしくみに力を入れています。高分子材料を土台に無機材料などを組み合わせて、新しいナノ医薬をつくっています。

白岩 隆行 准教授
構造・力学先輩の声 2件
白岩研究室は、材料が壊れるしくみと、材料の信頼性を研究しています。材料に力や環境の負担が加わると、内部の細かな組織に変形やき裂が生じ、やがて目に見える破壊に至ります。実験での観察と、それを忠実に再現するシミュレーションを組み合わせ、壊れ始めのしくみから全体の壊れ方までを調べています。シミュレーションで得た大量のデータを分析し、材料の設計に役立つ知見を得ることも目指しています。

内田 建 教授
材料・ナノテク先輩の声 2件
内田・豊島研究室は、ナノメートルの大きさの電子デバイスや、ナノ材料を使ったセンサを研究しています。LSI(集積回路)を形づくるトランジスタは、小さくするだけでは性能を上げにくくなっています。発熱や量子効果など、ナノの世界で起こる現象を実験と計算の両面から理解し、将来のデバイス設計の指針を示すことを目指しています。人の息に含まれる成分をかぎ分ける、ナノスケールの分子センサにも取り組んでいます。

吉田 好邦 教授
環境・サステナビリティ先輩の声 2件
吉田研究室は、エネルギーと環境の問題を幅広く捉え、人類の持続可能な発展のための研究をしています。扱うのは、身近な環境改善から政策の意思決定支援まで、地球環境問題の解決に役立つテーマです。工学や経済学、行動科学などの手法を使い、環境に役立つ技術と、その社会への導入を評価します。特に、エネルギーを有効に使うことを念頭においた、分野をまたぐ研究を得意としています。

徳永 朋祥 教授
環境・サステナビリティ先輩の声 2件
地圏環境システム学研究室は、私たちの足元にある地圏の環境を研究しています。地圏は、エネルギー資源の採取や地下水の利用、廃棄物の処分、トンネルや地下街の開発などに使われ、環境の変化に伴う課題も生まれています。人間と自然の関わりが地圏の環境をどう変えるかを把握・予測し、環境と調和した地圏の利用に必要な技術を開発しています。

髙橋 淳 教授
材料・ナノテク先輩の声 2件
髙橋研究室は、炭素繊維などを使った先進複合材料と、それを社会で使うための技術を研究しています。電気自動車や自動運転などの未来の交通・物流に向けて、軽く、量産でき、リサイクルしやすい材料を開発しています。スポーツや医療・介護で使う支援スーツやロボットのための、シミュレーションによる設計技術にも取り組んでいます。風車やインフラに使う、浮きやすく丈夫で、補修や再利用がしやすいハイブリッド材料の開発も進めています。

坂田 一郎 教授
経済・社会システム先輩の声 2件
坂田・森・浅谷研究室は、AI・データサイエンスの手法を使って、経営・社会・科学技術に関する現象を研究しています。学術論文のビッグデータやソーシャルメディア、企業の取引情報、レビュー文など、さまざまなデータを扱います。機械学習や自然言語処理、ネットワーク分析を中心に、生成AI(大規模言語モデル)の解析にも取り組んでいます。研究テーマは学生が自分で選び、教員はその支援に徹するため、研究室のテーマはとても多様です。

菅野 太郎 准教授
経済・社会システム先輩の声 2件
菅野研究室は、安全でレジリエントな社会技術システムを、人間中心の視点から研究しています。チームや組織が協力するしくみを、モデルやコンピュータのシミュレーションで調べています。災害に強い社会のための、事業や業務を続ける計画(BCP)の開発にも取り組んでいます。現場の観察や参加者実験、ソフトウェア開発など、いろいろな方法を組み合わせて研究を進めます。

川畑 友弥 教授
構造・力学先輩の声 2件
川畑研究室は、巨大な構造物に使う材料の、力学的な安全評価を研究しています。構造物には、重さや地震に耐える強さに加え、長く形を保つ耐久性や、壊れても被害を広げない性質が求められます。加工しやすく、元素の添加や熱処理で性質が大きく変わる鉄材料を主に扱います。理論にもとづくモデルづくり、実験・観察、数値解析を組み合わせ、多面的に研究を進めています。
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