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1,294研究室・先輩の声 616件

種村 拓夫 教授
半導体・電子デバイス先輩の声 2件
種村研究室は、光の部品を数ミリ角の半導体チップに集める、集積フォトニクスとナノフォトニクスを研究しています。光の波長より小さな構造や、たくさんの光素子を、小さなチップに高い密度で作り込みます。とても広い帯域や高い並列性といった光ならではの特徴を生かし、複雑な制御やデジタル演算は電子回路に任せる光電子デバイスをつくります。次世代の光通信やセンシング、コンピューティングなど、幅広い分野への応用をめざしています。

中村 泰信 教授
量子・物性先輩の声 2件
中村研究室は、量子力学の原理を使った新しい情報処理・通信・高精度計測を目指す量子情報科学に、物理と工学の両面から取り組んでいます。中心となるのは、超伝導体でつくった電気回路を極低温で動かし、量子ビットとして制御・観測する研究です。この超伝導量子回路を道具にして、ナノメカニクス素子の振動や強磁性体の中のマグノンなど、ほかの物理系の量子状態を操る研究も進めています。

長谷川 達生 教授
半導体・電子デバイス先輩の声 2件
長谷川達生研究室は、有機半導体や分子性強誘電体など、分子でできた材料の性質とデバイスへの使い方を研究しています。フレキシブルエレクトロニクスを目指し、有機半導体・導電体・強誘電体を印刷でデバイスにするための基盤技術を開発しています。分子が自然に並んでできる複雑な構造を制御し、分子の材料ならではの性質と、新しいデバイスの働きを引き出すことを目指しています。

稲見 昌彦 教授
ソフトウェア・情報先輩の声 2件
身体情報学研究室は、人の身体の能力や知覚、学習を支える技術を研究しています。バーチャルリアリティ(VR)や、身体に着けて使うロボット、テラヘルツ波を使った計測や通信などに取り組んでいます。先端科学技術研究センターの研究室で、駒場リサーチキャンパスを中心に、本郷キャンパスにも拠点があります。学部は計数工学科から、大学院は情報理工学系研究科・学際情報学府・工学系研究科から学生を受け入れています。

中村 宏 教授
ソフトウェア・情報先輩の声 2件
中村・高瀬研究室は、物理世界と情報世界を高度につなぐコンピューティングを研究しています。ここでいう高品質とは、高性能や応答性、低消費電力、信頼性、セキュリティなどを指します。これらは互いにトレードオフの関係にあるため、システムごとの最適化が必要になります。センサやロボットなどのエッジデバイスからサーバまでを対象に、回路技術・アーキテクチャ・ソフトウェアの連携で最適化する設計方法論を探っています。

天野 薫 教授
バイオ・生命科学先輩の声 2件
脳情報計測・制御研究室は、人間の視知覚や、いくつもの感覚の情報をまとめる脳のしくみを研究しています。MRIやMEGといった装置を使い、頭の外から脳の活動を計測します。TMSやtCS、ニューロフィードバックで脳の活動を操作する手法の開発にも力を入れています。知覚や行動を実際に生み出している脳の活動を、突き止めることを目指しています。

篠田 裕之 教授
画像・センシング先輩の声 2件
実世界情報環境学研究室は、人間の触覚を活かすハプティクスに注目して研究しています。システムの中に新しい物理現象や物理的な構造を取り入れ、従来の壁を越える実世界情報環境の実現を目指します。人間や環境、その相互作用のセンシングや、感覚に働きかけて人を支援する技術を、ハードウェアのレベルから提案しています。斬新な発想にもとづく基礎的な成果とともに、それが実用技術として広く使われるまでの過程も研究のテーマにしています。

寒野 善博 教授
データサイエンス・統計先輩の声 2件
数理データ科学研究室は、数理最適化と数理統計学の理論とその応用を研究しています。最適化では、凸最適化や双対性といった理論を、構造物の設計や接触力学などの問題に応用します。統計では、計算代数統計や、稀な事象・時系列データの統計的モデリングに取り組んでいます。確率過程を使って株式市場の高頻度データを解析し、リスク量を測る実証研究も行っています。

郡 宏 教授
バイオ・生命科学先輩の声 2件
非線形物理学研究室は、自然や生命、人工物に現れる複雑な動的システムを研究しています。現象を生み出す仕組みを、できるだけ簡単な数理モデルで表し、理解や予測、制御、最適化につなげます。研究は力学系(微分方程式)と確率過程の理論、そして数値シミュレーションに基づきます。工学・生物学・医学・化学の実験研究者と協働し、社会に求められる問題の解決を目指しています。

岩田 覚 教授
ソフトウェア・情報先輩の声 2件
計算情報学研究室(数理情報第7研究室)は、離散最適化をはじめとする最適化の理論を研究しています。解が組合せの構造を持つ問題について、構造の解析、効率的なアルゴリズムの開発、問題を統一的に扱える枠組みの構築を目指します。人々の好みを公平に集めるメカニズムの設計や、社会・生体システムのネットワーク解析にも取り組んでいます。
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