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1,294研究室・先輩の声 618件

松浦 宏行 教授
材料・ナノテク先輩の声 0件
松浦研究室は、高温で物質を大量に扱う「高温プロセス」を研究しています。高温プロセスは、金属製造業や窯業、セメント業など、工業のさまざまな場面で使われています。鉄鋼や非鉄金属をつくるプロセスと、資源を再利用するプロセスを中心に、効率がよく環境への負荷が小さい方法を開発しています。物質が社会をスムーズに循環する流れをつくり、次の世代に負の遺産を残さないことを大切にしています。

星野 岳穂 特任教授
環境・サステナビリティ先輩の声 0件
星野研究室は、鉄やアルミ、銅などの「基盤材料」が社会の中でつくられ、使われ、捨てられ、再生される流れを研究しています。材料の一生(ライフサイクル)を通して、環境への負担や資源の問題を分析・評価する方法をつくっています。リサイクルで混ざる不純物や、脱炭素社会で足りなくなるおそれのある金属についても予測しています。研究の成果を、産業界へのアドバイスや政策の提言につなげることを目指しています。

霜垣 幸浩 教授
半導体・電子デバイス先輩の声 0件
霜垣研究室は、物の表面に薄い膜をつくる「薄膜形成プロセス」を研究しています。材料の研究は、新しい物質をつくることだけでなく、そのつくり方(プロセス)と深く関わっています。膜ができるしくみを解析してプロセスの力を引き出し、新しい仕組みを加えてプロセスそのものを高度にします。半導体の配線や次世代の航空宇宙用材料、切削工具のコーティングなどに取り組んでいます。

澁田 靖 教授
材料・ナノテク先輩の声 0件
Materials Modelling Lab(澁田研究室)は、コンピュータのシミュレーションで材料のでき方や性質を研究しています。原子一つひとつの動きを計算する「分子動力学」を中心に、液体の金属が固まるときのようすなどを調べています。スーパーコンピュータを使った大規模な計算や、機械学習と組み合わせた新しい手法の開発にも取り組んでいます。人工生命の考え方で、生き物のような現象を理解する研究もしています。

塚本 孝政 講師
材料・ナノテク先輩の声 0件
塚本研究室は、「量子サイズ物質」と呼ばれる、ごく小さな化学物質の合成と性質を研究しています。量子サイズ物質は、原子が数個から数十個集まったほどの大きさで、未来の材料になる可能性を秘めています。その一方で、思いどおりに合成したり設計したりするのが難しいことが課題です。実験と理論の両面から、新しい合成技術や設計理論を独自に開発しています。

万 熠 講師
材料・ナノテク先輩の声 0件
万研究室は、先進複合材料の特性を評価・制御し、社会で実際に使えるようにするための研究をしています。材料工学の視点だけでなく、未来の社会にどう役立てるかも考えて研究を進めています。炭素繊維強化複合材料の内部の繊維の構造と特性の関係を、X線CTや統計的な手法を使って調べます。国際共同研究も幅広く行っており、学生の指導は髙橋研究室と共同で行っています。

和田 良太 教授
環境・サステナビリティ先輩の声 0件
和田研究室は、海を舞台にした産業(海洋産業)の課題を、工学とデータ科学を使って解決する研究をしています。対象は、洋上風力発電や沖合のCCS、メタンハイドレート開発、北極海航路などです。海では波の周期や風の強さを前もって知ることができないため、その「不確実性」やリスクをさまざまな観点から検証します。専門家や関係者を巻き込みながら、社会で実際に使えるシステムやコンセプトを提案しています。

米倉 一男 准教授
AI・機械学習先輩の声 0件
米倉研究室は、数理と工学の融合を掲げ、数理の力で工学の課題を解決することを目指しています。生成モデルや強化学習などの機械学習を使い、機械製品の設計の革新に挑みます。理論と応用を研究の両輪ととらえ、とくに産業への応用を大切にしています。鈴木克幸研究室とは、ゼミなどを共同で行っています。

山田 知典 准教授
ソフトウェア・情報先輩の声 0件
山田研究室は、計算科学の立場から、人工物のシミュレーションを研究しています。人々の生活を豊かにするためにつくられた人工物のシステムが、大規模な災害や環境への負荷など、設計のときに予想しなかった問題を引き起こすことがあります。こうした問題を先端のシミュレーションで予測し、乗り越えるための研究開発を行っています。要素技術として、ハイパフォーマンスコンピューティング、マルチフィジックスシミュレーション、結果データの機械学習に取り組んでいます。

村山 英晶 教授
先輩の声 0件
艤装研究室は、複合材料と知能材料の技術をもとに、構造物を軽く、賢くする研究をしています。艤装(ぎそう)とは、船を建造するときに、運航に必要な装備を取り付ける工程を指す言葉です。光ファイバセンサと炭素繊維強化プラスチック(CFRP)を使って、軽くてスマートな構造物をつくることを目指しています。光ファイバセンサで構造物の形や変形を測り、健全性を評価するヘルスモニタリングの研究開発も行っています。
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