口コミサイト LabLog のページ(研究室の公式ページではありません)
1,294研究室・先輩の声 616件

竹内 昌治 教授
バイオ・生命科学先輩の声 4件
竹内・ニエ研究室は、生物と機械を組み合わせた「バイオハイブリッドシステム」を研究しています。機械・電気・情報・生物・化学・材料などの分野をまぜ合わせる「Think Hybrid」が合言葉です。MEMSやマイクロ流体デバイス、組織工学の技術で、DNAやタンパク質、細胞などを「部品」として扱う新しいモノづくりに取り組んでいます。筋肉で動くロボットや匂いセンサ、培養肉、移植できる臓器などの研究を進めています。

杉山 弘和 教授
先輩の声 3件
杉山・Badr研究室は、化学工学の一分野であるプロセスシステム工学(PSE)を研究しています。反応や分離などの工程と、それらからなるプロセス全体を数式のモデルで表し、シミュレーションで最適なしくみを探ります。主な対象は医薬品の製造と、水素社会やリサイクルなどのエネルギー・サステナビリティの課題です。分子・細胞からプロセス、社会システムまでのつながりを意識して研究に取り組んでいます。

趙 漠居 講師
ロボット・制御先輩の声 3件
趙研究室(DRAGON Lab)は、機械力学を軸にした新しいロボティクスを研究しています。中心にあるのは、関節でつながった体の各部分に回転翼を組み込み、空を飛べるようにしたロボットです。飛ぶだけでなく、地上を歩いたり、空中で物をつかんだりできるロボットの設計と制御に取り組んでいます。工場や森林を自動で見回って点検するロボットの研究もしています。

伊藤 太久磨 講師
ロボット・制御先輩の声 3件
知能化モビリティ研究室は、自律型と協調型の二つの知能化の考え方を組み合わせた、次世代モビリティを研究しています。車に積んだセンサやIoT技術で走る環境を認識する研究や、さまざまな車両の自律制御、人間機械協調制御の研究に取り組んでいます。自動車だけでなく、一人乗りの電動の乗り物であるパーソナルモビリティも研究の対象です。安全・安心なモビリティ社会への貢献を目指しています。

杵淵 郁也 教授
流体・熱先輩の声 3件
杵淵研究室は、とても細かな空間の中を流れる気体や液体のふるまいを研究しています。微細な空間では流体をひと続きのものとして扱えず、分子の動きから考える必要があります。水素の活用や二酸化炭素の回収に向けて、界面の近くで起こる現象の解明に取り組んでいます。燃料電池の触媒層や、二酸化炭素を分ける膜の中で、水や気体がどう運ばれるかを調べています。

千足 昇平 准教授
材料・ナノテク先輩の声 3件
千足研究室は、カーボンナノチューブやグラフェンなど、ナノスケールの材料を研究しています。これらのナノ材料は、ふつうの材料とは違う興味深い性質をもっています。ナノ材料をつくる技術や分析する方法を開発し、その応用に向けた研究を進めています。ナノテクノロジーの発展に貢献するとともに、環境やエネルギーの問題の解決も目指しています。

大宮司 啓文 教授
流体・熱先輩の声 3件
大宮司・徐研究室は、エネルギーと輸送現象、とくに温めたり冷やしたりする機械について研究しています。相変化や化学反応、ナノ・ミクロの小さな世界での熱や物質の動きを原理から考え、機械の性能や効率を高めることを目指します。ナノ空間材料やポーラス金属、超撥水性の素材などを、実際の機械に活かす道を探っています。空調システムやタービン、電池などのエネルギーシステムも研究の対象です。

川原 圭博 教授
AI・機械学習先輩の声 3件
川原研究室は、人や環境と自然に調和し、生活の中に違和感なく溶け込む知能技術を研究しています。JST ERATOのプロジェクト(2015〜2022年)では、ものづくり、センシング、アクチュエーション(動かすしくみ)、エネルギーの4つの技術を軸に研究を進めました。いまはその上に、体を持って現実の世界で働くAI(Embodied AI・Physical AI)の研究へ踏み出しています。視覚や聴覚に加えて触覚や環境のセンサの情報を読み取り、実際の空間と人を理解するAIをめざしています。

堀﨑 遼一 教授
画像・センシング先輩の声 3件
情報フォトニクス研究室は、光学と情報科学の学際領域を研究しています。新しい光学システムやコンピューティングシステムの開拓に取り組んでいます。情報科学で光学の革新を目指すコンピュテーショナルイメージングと、光学で情報科学の革新を目指すAIフォトニクスが両輪です。光と情報の本質に根ざした、ミニマルで洗練されたシステムの設計を志向しています。

山西 健司 教授
AI・機械学習先輩の声 3件
学習数理情報学研究室は、大量のデータから計算機がどこまで知識を獲得できるかを研究しています。理論の面では、情報理論と統計学をもとにした情報論的学習理論を扱います。実践の面では、データマイニングによって、データの奥に眠る知識とその変化を取り出します。医療や交通、マーケティング、教育など、現実のデータへの応用にも取り組んでいます。
先輩の声は学生限定です。大学のメールで無料登録すると、研究室ごとの先輩の声が読めます。
無料で登録するLabLog(ラボログ)は、学生限定の研究室口コミアプリです。各大学の学生メンバーが研究室の先輩に話を聞き、その声を載せています。先輩の声は、大学のメールアドレスで登録した学生だけが読めます。運営:株式会社bestiee
LabLog について詳しく ↗このページの研究室の一覧・基本情報と LabLog の紹介は、検索エンジンや AI が参照して構いません。先輩の声の本文は学生の会員限定で、プログラムによる自動取得(スクレイピング・AI への入力や学習)は利用規約第8条で禁止しています。研究や分析のためにデータが必要な方は、お問い合わせください。