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1,294研究室・先輩の声 616件

吉田 亮 教授
材料・ナノテク先輩の声 3件
吉田亮研究室は、高分子ゲルを使って、生き物のはたらきを人工的に再現する材料を研究しています。細胞とゲルは物理化学的な性質がよく似ており、ゲルを使えば細胞のような運動や物質輸送の機能をもつ材料をつくれると考えています。心臓のように自ら拍動する「自励振動ゲル」を中心に、「生命とは何か」という問いに材料科学から迫っています。

小林 肇 准教授
バイオ・生命科学先輩の声 3件
小林研究室は、環境、エネルギー、脱炭素のための技術を研究しています。微生物を使い、電気の力でCO2から燃料などの有用な物質をつくる技術に取り組んでいます。石油・天然ガスの開発やCO2を地中にためる技術、地下の環境汚染の対策も、企業との社会連携講座で研究しています。

吉田 直紀 教授
宇宙・素粒子・航空先輩の声 3件
宇宙理論研究室は、天体物理や観測的宇宙論の研究を進めてきたグループです。宇宙は、微視的なスケールから巨視的なスケールまで、多くの物理過程が複雑に絡まりあった物理系です。いまは、天体形成や遠方宇宙の探索と、それらに関わる機械学習やデータサイエンスの課題に取り組んでいます。常に開かれた研究室を目指しており、ビッグバン宇宙国際研究センターやカブリ数物連携宇宙研究機構をはじめ、国内外の研究機関とも積極的に共同研究をしています。

大越 慎一 教授
材料・ナノテク先輩の声 3件
大越研究室は、光と電磁波に応答する新物質や、環境・エネルギーの問題を解決する新物質をつくる研究をしています。プルシアンブルーなどの金属錯体から金属酸化物、合金まで、化学的な合成の手法で幅広い物質を対象にしています。鉄やチタンといったありふれた元素から、大きな保磁力をもつイプシロン型酸化鉄や、光で金属と半導体を行き来するラムダ型酸化チタンを生み出しました。熱エネルギーを長期間ためておける蓄熱セラミックスという新しい概念も提案しています。

山内 祥生 教授
バイオ・生命科学先輩の声 3件
食品生化学研究室は、生活習慣病に着目し、脂質代謝の調節という観点から研究しています。体の中の生命現象を生化学の方法で調べ、食品のもつ機能を活かす道を示すことをめざしています。分子のしくみを探る基礎研究から、ヒトiPS細胞などを使う応用研究まで取り組んでいます。毎週の実験報告とディスカッションを通じて、教員と学生が一体となって研究を進めています。

香坂 玲 教授
土木・建築・都市先輩の声 3件
森林風致計画学研究室は、自然と人との空間の関係と、そこに現れる風景を研究しています。森林などの自然環境だけでなく、人が暮らす住環境やコミュニティまでを「環境」としてとらえます。その中で「みどり」や「自然」がどんな役割を果たしてきたかを、風景やレクリエーションの場という面から考えます。心理学や社会学、地理学、歴史学、法制度論などを応用し、地域から敷地までを対象とする空間計画論の立場で研究を進めています。

岡田慧 教授
ロボット・制御先輩の声 3件
情報システム工学研究室(JSK)は、人の社会や生活の場で活躍する知能ロボットに欠かせない機能とシステムを研究しています。人工知能や認知脳科学、生命体システムなどの視点から、ヒューマノイド(人型ロボット)などに取り組んでいます。人の体をまねた筋骨格ヒューマノイドや、形を変えながら飛ぶロボットなど、形の違うさまざまなロボットが研究の対象です。先輩と一緒に学びながら、これまでにない新しいことに挑戦しようとする人が集まっています。

平林祐介 准教授
バイオ・生命科学先輩の声 3件
神経細胞生物学研究室は、動物が高度な恒常性維持や学習のしくみを持てる理由を研究しています。体の中では絶えず分子反応が起きていますが、それがどこでいつどのように起きているのかは、まだ多くが分かっていません。神経回路の形成と機能の制御、そして哺乳類細胞のオルガネラ間相互作用を中心のテーマにしています。遺伝子操作や、蛍光顕微鏡・電子顕微鏡による細胞や組織の解析を使って調べます。

太田 博樹 教授
バイオ・生命科学先輩の声 2件
ゲノム人類学研究室は、古代ゲノム解析を中心に、ホモ・サピエンスの拡散と環境適応を研究しています。サピエンスが約6万年という短い期間で、高緯度・寒冷地・高地といったあらゆる環境に適応できた理由を探ります。縄文人など過去に生きていた人々の遺物からDNAを取り出し、次世代シークエンサで塩基配列を決定します。縄文人ゲノムの情報から、東ユーラシアの集団史や、農耕が始まる前の人々の暮らしを明らかにしようとしています。

塚谷 裕一 教授
バイオ・生命科学先輩の声 2件
発生進化研究室は、葉がどのようにつくられるのか、その制御のしくみと進化を研究しています。種子植物の地上部は葉と茎だけでできており、花も葉が変形した器官の集まりです。シロイヌナズナを中心的な材料として、葉の形やサイズを制御する重要な遺伝子群を世界に先駆けて見つけてきました。分子発生遺伝学を柱に、古典形態学や生理学の手法も使い、ボルネオやタイ産の非モデル植物、ゼニゴケなど多彩な植物を扱います。
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