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1,294研究室・先輩の声 618件

加藤英明 教授
バイオ・生命科学先輩の声 0件
加藤研究室は、光や化学物質など外の世界の刺激を受け取り、情報に変える「生体のセンサー」としてはたらくタンパク質を研究しています。自然界から新しい分子を見つけ出し、その構造と機能、はたらくしくみを分子のレベルで解き明かします。クライオ電子顕微鏡による構造解析を軸に、構造予測や分子動力学シミュレーション、電気生理などの方法を組み合わせています。得られた知見をもとにタンパク質を改変・創製し、研究のための道具や、次世代の医療につながる創薬シーズの開発を進めています。

佐藤 健 教授
バイオ・生命科学先輩の声 0件
佐藤健研究室は、細胞の中でタンパク質が運ばれるしくみ(小胞輸送)を研究しています。細胞の中には小胞体やゴルジ体など膜で囲まれたオルガネラがあり、輸送小胞という小さな膜の袋で物質をやりとりしています。研究室では分泌経路の小胞輸送に注目し、小胞体から輸送小胞ができるしくみや、タンパク質が選び分けられて運ばれるしくみを調べています。材料には主に出芽酵母を使い、バイオイメージングや、人工の膜小胞で現象を再現する方法で解析します。

池田昌司 准教授
量子・物性先輩の声 0件
池田グループは、ソフトマター・非平衡物質の物理を研究しています。マヨネーズのように、ボトルから出すときは液体のようでも、お皿の上では形を保つ物質が、身の回りにはたくさんあります。ガラスや泡立てたシャンプー、砂山、ゲルなどがもつ、この固体性と液体性の共存を理解することを目指しています。統計力学や連続体力学をもとにした理論解析と、数値シミュレーションを使って研究を進めています。

横川大輔 准教授
化学・触媒先輩の声 0件
横川研究室は、理論化学のアプローチで、化学の「なぜ」に答える研究をしています。水と油の境目のように、性質の違うものが出会う境界領域には、それぞれ単独では見られない興味深い性質があります。有機化学や物理化学など、化学の分野どうしが重なる境界領域にも目を向けて研究を進めています。統計力学的な手法や量子化学計算を使い、できるだけ実験に近い状況で計算することを心がけています。

矢島潤一郎 准教授
バイオ・生命科学先輩の声 0件
矢島研究室は、「生命とは何か」という問いを、タンパク質や細胞の「動き」のしくみから探究しています。キネシンやダイニンなどのバイオナノマシンや、繊毛・細胞がどんな原理で動くのかを解き明かすことを目指しています。生き物を分解して理解するリバースバイオエンジニアリングと、生体高分子から人工的に組み立てるフォワードバイオエンジニアリングの両方で研究を進めています。光ピンセットや3次元の位置を測る顕微鏡など、先端の計測・イメージング技術を使います。

平岡秀一 教授
化学・触媒先輩の声 0件
平岡研究室は、超分子化学・錯体化学・有機合成化学を土台に、分子が集まって構造をつくる自己集合の過程を研究しています。研究室が掲げるのは「時間的組織化を支配するものは何か?」という問いです。構造や状態、平衡といった「その瞬間にあるもの」だけでなく、組織化が時間の中でどう生まれるのかに目を向けています。現象を説明するだけでなく、その背後にある原理を見つけ、新しい概念を導き出すことを目指しています。

真船文隆 教授
化学・触媒先輩の声 0件
真船研究室は、少数の原子が集まった「クラスター」の構造や反応を研究しています。気相のクラスターを使って反応性をすばやく調べる独自の方法で、白金やロジウムを使わない触媒の設計に取り組んでいます。赤外自由電子レーザーの光を使い、クラスターの振動スペクトルから構造を決める研究も進めています。物理学と化学の両方の手法を使い、レーザーで化学現象を探るのが研究室の特徴です。

奥野将成 准教授
化学・触媒先輩の声 0件
奥野研究室は、分子分光学を使って、液体や界面にある分子の構造を明らかにする研究をしています。溶液や界面では分子が規則性なく“ごちゃごちゃ”と存在していて、その構造やふるまいは今もほとんど分かっていません。主にレーザー分光で分子の振動をとらえ、分子構造・分子間相互作用・キラリティーを調べます。これまでに無かった分光装置を自分たちで開発し、新しい分子構造の知見を得ることを目指しています。

若杉桂輔 教授
バイオ・生命科学先輩の声 0件
若杉研究室は、新しい働きをもつタンパク質を探し、つくり出す研究をしています。がんや脳卒中、神経変性疾患、感染症などの病気や、老化・寿命に関わる天然のタンパク質がもつ新たな機能を探し、その制御のしくみを解き明かします。さらに優れた機能をもつ新しいタンパク質をつくり、病気の治療薬の開発など、医療に貢献することを目指しています。生物の進化とともにタンパク質が機能を獲得してきた過程に着目した、基礎的な研究も行っています。

安藤光義 教授
経済・社会システム先輩の声 0件
安藤研究室は、食料・農業・農村と、それに関わる政策を研究しています。経済的な視点を基礎に、政治や行政、社会、歴史の視点も加え、政策に関わる問題を理論と実証の両面から解き明かします。手法は、統計データを使った分析と、現地での実態調査です。安藤教授は、農政学、農地制度、構造政策、EU・イギリスとの政策の比較を研究テーマにしています。
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