口コミサイト LabLog のページ(研究室の公式ページではありません)
927研究室・先輩の声 0件

原 圭史郎
先輩の声 0件
原圭史郎研究室は、将来世代に持続可能な社会を引き継ぐための社会の仕組みをデザインし、実践するフューチャー・デザインを研究しています。「仮想将来世代」などの仕組みで人の意思決定や合意形成がどう変わるかを、工学に社会心理学や経済学を組み合わせて調べています。自治体、政府機関、産業界などのステークホルダーと連携し、まちづくりやカーボンニュートラル、防災などの実践も進めています。理論の研究と社会での実践を両輪としていることが、この研究室の特徴です。

楠本 憲一
先輩の声 0件
麹菌育種工学寄附講座は、麹菌が野生の菌から家畜化される過程で起きた、遺伝子レベルの変化を研究しています。麹菌はでんぷんやタンパク質をたくさん分解する酵素を持っており、その作り方を制御する仕組みも調べています。野生の菌が野外でどう生き延びているかも調べ、酵素の活性が高い株や環境に強い株が得られる可能性を探っています。大阪大学大学院工学研究科 生物工学専攻に、2021年10月に開設された寄附講座です。

一ノ瀬 康雄
先輩の声 0件
先進海事システムデザイン共同研究講座(阪大OCEANS)は、日本海事産業の国際競争力の向上に向けて、高性能次世代船舶の設計・建造・運航システムの基盤研究を進めています。今治造船、ジャパンマリンユナイテッド、日本海事協会、日本郵船グループのMTIが共同で活動している講座です。対象は代替燃料船や自動運航船などで、自動設計とAI技術を使った船舶の設計、建造、運用の研究を行っています。日本シップヤードも、この講座が進める設計・エンジニアリングの研究活動に参加しています。

柴田 昌明
先輩の声 0件
洋上風車システムインテグレーション共同研究講座は、洋上風車に関わる技術を共同研究として統合し、洋上風車の産業化と人材育成の促進に取り組んでいます。2050年カーボンニュートラルに向けて、新たな洋上風車産業を国内に作り出す原動力となる研究室として、2023年3月に設立されました。洋上風車に関係する技術は様々な分野にまたがるため、大型産業として発展させるにはそれらの要素を統合化する必要があるとしています。研究テーマとしては、浮体式洋上風車と洋上ウィンドファームの実現に関する研究が挙げられています。

石川 将人
先輩の声 0件
コマツみらい建機協働研究所は、大阪大学とコマツの共同研究の拠点として、建設現場や生産工場の生産性向上につながる要素研究に取り組んでいます。現場の自動化や遠隔化、効率化を実現するための研究で、ICTの活用に加え、大学ならではの視点や発想も生かしています。制御、画像処理、センサ、シミュレーション、データ解析など幅広い領域を、複数の研究室と共同研究しています。この協働研究所には、フィールドロボティクス部門と材料・プロセス部門があります。

藤本 聡
先輩の声 0件
強相関系理論研究室は、強相関物性物理学(凝縮系物理学)の理論研究を行っています。電子や原子、分子が集まって物質になったときに初めて現れる、多彩な量子現象の本質を理解することが目的です。とくに強相関電子系の電子が示す、超伝導、磁性、トポロジカル物質などの新しい現象に注目しています。研究室のサイトでは「藤本研究室」の名前で紹介されています。

関山 明
先輩の声 0件
強相関系分光研究室は、固体の電子構造を、光電子分光という方法で調べている研究室です。専攻のページには、研究のキーワードとしてシンクロトロン放射光と強相関電子系が挙げられています。ほかに、軌道対称性、バンドや準粒子の分散、X線偏光二色性などが並んでいます。先端的な電子分光法の開発にも取り組んでいます。

井澤 公一
先輩の声 0件
強相関系量子物性研究室は、強相関電子系とよばれる物質群で見られるエキゾチックな超伝導など、新しい量子状態を実験で研究しています。特に、エキゾチックな超伝導が生じる仕組みの解明を目指し、超伝導状態と、その舞台となる常伝導状態の両側面から調べています。物質開発や試料育成は行わず、ほかのグループには簡単にまねできない、こだわった実験を徹底して行うことを方針にしています。研究室のサイトでは「井澤研究室」の名前で紹介されています。

椋田 秀和
先輩の声 0件
椋田研究室は、高温超伝導の起源や、電子のスピン・電荷・軌道が絡んだ新しい物質の状態を、原子スケールの視点から実験で探っています。主な手法は核磁気共鳴(NMR)法で、物質中の特定の原子を選び、その原子核を通して電子の状態をミクロに調べます。極低温・強磁場・高圧を組み合わせた条件でのNMRの可能性も追究し、新しい物質の新しい機能を開拓していきます。研究室の目標は、実験で見つけた指針に基づいて、どこかで室温超伝導が発見されることと、世界一の熱電材料が開発されることです。

山本 俊
先輩の声 0件
量子情報・量子光学 山本研究室は、量子力学的な性質を基本とした情報科学である量子情報科学を研究しています。原理から応用まで、理論から実験まで、幅広い視点で取り組んでいます。実験では光を中心に、冷却原子や固体の機械振動なども使い、量子ネットワークや量子インターフェースの研究に徐々に広げています。研究室は、大阪大学 大学院基礎工学研究科 物質創成専攻の物性物理工学領域に属しています。
先輩の声は学生限定です。大学のメールで無料登録すると、研究室ごとの先輩の声が読めます。
無料で登録するLabLog(ラボログ)は、学生限定の研究室口コミアプリです。各大学の学生メンバーが研究室の先輩に話を聞き、その声を載せています。先輩の声は、大学のメールアドレスで登録した学生だけが読めます。運営:株式会社bestiee
LabLog について詳しく ↗このページの研究室の一覧・基本情報と LabLog の紹介は、検索エンジンや AI が参照して構いません。先輩の声の本文は学生の会員限定で、プログラムによる自動取得(スクレイピング・AI への入力や学習)は利用規約第8条で禁止しています。研究や分析のためにデータが必要な方は、お問い合わせください。