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10研究室・先輩の声 0件

村田 忠彦
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RSSS Laboratory(村田忠彦研究室)は、人間を含む仮想的な実社会をコンピュータ上で動かす、リアルスケール社会シミュレーションの技術を研究しています。サイバー空間に作った実社会のデジタルツインで、一人ひとりの移動や購買行動といった意思決定のようすをシミュレーションします。シミュレーションに使う合成人口データは、統計をもとに作ります。社会シミュレーションに加えて、創薬の分野でのデータ生成の研究も進めています。

櫻井 保志
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櫻井・松原研究室は、大規模なデータを使って自然現象や社会現象の時間発展をリアルタイムに解析し、社会活動を最適化する技術を研究しています。IoTビッグデータなどの時系列データを対象に、様々な現象や活動の時間の移り変わりを分析し、重要なパターンの発見や将来のイベントの予測に取り組んでいます。企業と実用化に向けた共同研究を行い、産業界への技術移転にも取り組んでいます。大阪大学産業科学研究所に所属し、情報科学研究科の協力講座として、研究室への配属は大学院生と学部3・4年生が対象です。

伊達 進
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伊達研究室は、スーパーコンピューティングを中核とした計算基盤・データ基盤と、その応用アプリケーションを研究しています。D3センターのスーパーコンピューティングシステム、大規模可視化システム、データ基盤の構築・運用を活かして研究開発を進めています。AI開発や数値シミュレーションなど、大規模な計算を行うためのインフラを研究する研究室です。大学院情報科学研究科と工学部の協力講座として、この分野を先導・開拓する人材の育成にも取り組んでいます。

下西 英之
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下西研究室は、実世界のデジタルコピーであるデジタルツインを、リアルタイムに作って使うための技術を研究しています。通信では、次世代の通信技術Beyond 5G/6Gのための電波状況の推定や、分散型AIのエッジクラウドシステムの最適化を扱います。認識とデータでは、多数の物体の識別と3次元位置の測位、実世界のデータを低遅延に集めて生成する技術を扱います。応用では、時間や空間を超えたコミュニケーションができるメタバース空間の構築と共有を研究しています。

猪俣 敦夫
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Secure Platform Architecture Lab.(猪俣研究室)は、サイバーセキュリティに関する研究を行っています。インターネットやスマートフォン、ICカード、QR決済、マイナンバーカードなど、生活に密着したサービスやデバイスをリスクの視点で見直し、研究テーマを設定します。技術面だけでなく、組織や法律、社会システムなど幅広い視点から研究しています。

降籏 大介
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降籏・宮武研究室は、大阪大学D3センターのコンピュータ実験科学研究部門で、広い意味での応用数学を研究しています。研究の多くは、微分方程式や偏微分方程式の数値解析の手法や解析です。数理モデリング、確率微分方程式、データ同化についても研究を進めています。理学部数学科の4年生と、情報科学研究科の大学院生を研究室に迎えています。

安福 健祐
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安福健祐研究室は、ICT技術を応用した建築・都市・社会のコミュニティ・デザインを研究しています。シミュレーション、VR、AI、図学といった多様な手法を使い、空間の設計・表現・分析・評価に取り組んでいます。大阪大学D3センターに所属し、工学研究科地球総合工学専攻建築工学部門の協力領域(建築・都市形態工学領域)として活動しています。
鎗水 徹
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DX研究部門は、デジタル技術を活用してビジネスや社会に革新をもたらすことを目指し、研究と実践に取り組む部門です。研究面では、DX戦略の構築や、DXが社会や産業に与える影響を、理論と実証の両方から調べています。実践面では、大阪大学のDX推進を担い、教育・研究・運営の質を向上させる取り組みを行っています。

岸本 充生
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ELSI研究は、新しい科学技術を社会に出すときに生じうる倫理的・法的・社会的課題(ELSI)を研究しています。科学技術そのものの研究開発と並行して、ELSIに対処するための「社会技術」を研究開発するスタイルを目指しています。D3センター社会技術研究部門ではパーソナルデータやAI技術を、PRIMeのELSIチームではバイオデジタルツインを対象にしています。専門分野も国籍も経歴も異なる研究者が集まり、分野の枠を越えた研究に取り組んでいます。

春本 要
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データビリティプラットフォーム研究部門は、IoTやAIを活用して現実空間のデータを集め、分析し、共有するプラットフォーム技術を研究しています。オープンサイエンスを進めるための、研究データ管理のしくみづくりも研究の柱のひとつです。前身はデータビリティフロンティア機構のサービス創出・支援部門で、2024年10月にD3センターの研究部門として新しく立ち上がりました。附属図書館研究開発室から准教授を迎え、新しい体制でデータ利活用の視点から研究を進めています。
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