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31研究室・先輩の声 0件

永井 健治
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フォトニックバイオテクノロジー研究室は、蛍光タンパク質、生物発光タンパク質、顕微鏡などの研究を行っています。光学、工学、物理学、化学、細胞生物学、発生学、植物学、生物工学、薬学などを融合してはじめて可能になる研究を行っていると、サイトに書かれています。お知らせには、細胞どうしの接触を見える化する蛍光センサーや、光スイッチング蛍光タンパク質に関する論文が載っています。研究室のサイトでは「永井研究室」の名前で紹介されており、大学院生は生命機能研究科と薬学研究科から受け入れ、他大学からも広く募集しているとされています。

スミス ニコラス
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生体フォトニクス研究室は、免疫学フロンティア研究センターで、免疫学の研究者と協力するイメージングのグループの一つとして作られました。免疫学や生物学の興味深い問題を調べる新しい技術づくりが中心で、分子・細胞・組織レベルの情報を染色せずに調べるラベルフリーの技術の開発が多くを占めます。免疫の刺激を受けた細胞に起こる変化が、とくに関心のある対象です。大阪大学の応用物理の研究グループとも共同研究をしています。

光岡 薫
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生命科学研究分野(光岡研究室)は、超高圧電子顕微鏡を使って、細胞内の生体高分子やその複合体の高分解能の構造解析に取り組んでいます。超高圧電子顕微鏡は厚い試料を観察できるのが特徴で、急速凍結で生体高分子を氷の中にそのまま固定し、クライオ電子顕微鏡法で構造を調べています。構造から細胞内での構造変化や局在を明らかにし、生命科学の基礎的な理解を深めるとともに、生体高分子の工学的応用に向けた研究を行っています。この研究室は、大阪大学 超高圧電子顕微鏡センターの研究分野のひとつです。

中嶋 誠
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中嶋研究室(テラヘルツサイエンスグループ)は、テラヘルツ分光やテラヘルツエンジニアリング、超高速分光、メタマテリアルを研究しています。テラヘルツ波、赤外、光の領域で、基礎的な物理現象から工業的な応用研究までを扱っています。企業との共同研究も積極的に行っています。レーザー科学研究所の光量子ビーム科学研究部門にあり、工学部と工学研究科の協力講座として学生を受け入れています。

余語 覚文
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レーザーサイエンス研究領域は、世界最高の平均出力を発揮するパワーレーザーの研究開発を中心に研究しています。あわせて、新しいレーザー材料の開発、新しいレーザー発振・増幅の方法、ビームを制御する技術も研究しています。モジュール化によってオンデマンドで設計できる多目的システムを「スマートパワーレーザー」と呼び、レーザー加工や蛍光分析、レーザー核融合など幅広い応用を目指しています。研究室のサイトでは「PLS group(パワーレーザーシステム工学グループ)」として紹介され、学生は工学部・工学研究科の協力講座として配属されます。

岩本 晃史
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岩本研究室(光・量子エネルギー科学研究領域)は、レーザーを使う核融合エネルギーの実現に向けて、炉の設計や燃料、計測の研究をしています。核融合発電は二酸化炭素を排出しないクリーンなエネルギー源として期待されていますが、核融合炉の建設に必要な技術のレベルはまだ低く、その向上が重要な課題とされています。クライオジェニックターゲット、ブランケットシステム、レーザー核融合炉設計、中性子計測などの課題に取り組み、核融合材料の研究や、医療応用を目的とした中性子源の技術と中性子応用の研究もしています。研究はレーザー科学研究所で行い、電気電子情報通信工学専攻のレーザーエネルギー学講座(協力講座)に所属しています。

吉村 政志
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光・量子デバイス研究領域(吉村研究室)は、レーザー光の波長を変える非線形光学結晶や、深紫外レーザー用のデバイスを研究しています。吉村政志教授のグループは、産学連携で高出力の深紫外レーザー加工機の実現を目指し、結晶の欠陥を減らす研究に取り組んでいます。南部誠明助教のグループは、指先サイズの小型な深紫外レーザー光源や、超大型パワーレーザー用の「壊れない」光学素子を研究しています。研究室は工学部と工学研究科の協力講座として、学部生と大学院生の研究指導を担当しています。

長友 英夫
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放射流体プラズマ物理研究領域は、大阪大学レーザー科学研究所にある研究室で、長友英夫教授と柴田一範助教が所属しています。レーザー研の研究グループ紹介では、長友教授は理論・計算科学研究部門の物理インフォマティクスを担当し、「プラズマの基礎から応用まで計算科学やAIを活用して理解する」研究を行っています。大学院では、工学研究科 電気電子情報通信工学専攻 電気工学部門のレーザーエネルギー学講座の研究領域として載っており、この領域で研究することができます。

清水 昌平
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知能推論研究分野は、因果探索を中心に研究するデータサイエンス・AIの研究室です。因果探索を科学研究や産業・政策の現場で標準的な分析手法として定着させ、因果推論が日常的に活用される社会の基盤をつくることを目指しています。自然科学・社会科学から工学・医学まで、さまざまな分野の研究者や実務家と協力しながら、因果関係を解明するための数理的な方法論を研究しています。介入実験が困難な状況でも、観察データから因果関係を推定できる新しい方法論の研究開発に取り組んでいます。

駒谷 和範
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知識科学研究分野(駒谷研究室)は、音声認識技術や自然言語処理技術を使い、人と話せる音声対話システムを研究しています。プログラムを書いてシステムを作る工学の面と、「話が通じる」とはどういうことかを考えるサイエンスの面の、両方を持つ研究分野です。人が使う言葉を扱うため、言語学や社会心理学の知見にも触れます。産業科学研究所に所属し、工学研究科では協力講座という位置づけです。
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