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703研究室・先輩の声 51件
平石 賢二
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平石賢二教授の研究室は、思春期・青年期の心理社会的発達と心理学的健康について、研究と実践に取り組んでいます。青年の発達を支える社会的文脈として、親子関係や家族関係の構造と機能に関心をもっています。いまは、思春期・青年期の子どもをもつ親の中年期の課題について研究を進めています。学校臨床のテーマとして、不登校と、子どもの発達を支えるしくみとしての包括的スクールカウンセリングプログラムにも関心を寄せています。
河野 荘子
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この研究室は、河野荘子教授と工藤晋平教授が教員を務める、臨床心理学の研究室です。河野教授は、思春期・青年期の精神病理、中でも非行問題に関心を持ち、非行少年の時間的展望や自己統制能力、共感性、愛着などを調べています。工藤教授は、精神科領域や非行・犯罪領域で臨床活動と研究活動を行ってきました。いまは、社会の枠組みから排除されやすい立場にある人たちの支援について、関係性の観点から検討しています。
山内 星子
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山内星子准教授の研究室は、青年期の人々のウェルビーイングや能力発揮を促す要因を研究しています。いまは特に、自閉スペクトラム症やその傾向のある青年を対象にした研究と、一般の大学生を対象にした縦断研究の2つに取り組んでいます。量的な検討や調査、事例検討を通して、効果的な支援や環境整備、予防的介入や能力発揮を促す支援の可能性を探っています。
永田 雅子
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永田研究室は、子どもがおなかの中に宿り、生まれて、親や周囲とのかかわりの中で育っていく過程について、周産期から乳幼児期を中心に臨床と研究をしています。妊娠・出産をめぐる心理的な問題や、低出生体重児など何らかのリスクを持って生まれた赤ちゃん、発達障害の子どもたちへの超早期介入を扱っています。育てにくい・かかわりにくい子どもと家族の関係の支援や、虐待など子どもとのかかわりに苦しむ保護者の心理的支援も、関係機関の他職種の専門家と連携しながら研究しています。永田雅子教授は、大学に着任する前は総合病院の小児科で、産科や新生児集中治療室(NICU)での家族のメンタルケアや親子関係の支援に携わってきました。
金子 一史
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金子研究室は、母親から乳児への絆(ボンディング)と、児童期・青年期のメンタルヘルスを研究しています。妊娠期から追いかける縦断研究で、産後に子育てに困難を抱えている養育者にどのような援助が効果的なのかを調べています。自傷行為やいじめなど、児童期・青年期の心理的な問題とその関連要因について、海外の研究者と国際比較の共同研究もおこなっています。
狐塚 貴博
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狐塚研究室は、生涯にわたるライフステージの中で人が直面する危機と、それに対する心理社会的支援を研究しています。災害や事件・事故に限らず、教育や医療、福祉といった領域で、個人、家族、組織、コミュニティという多層的な水準の心理的危機を対象にしています。心理臨床では、家族療法や短期療法(ブリーフセラピー)を基盤に、個人や家族、組織、コミュニティの強みに着目したアプローチを実践的に研究しています。主に臨床心理学を専攻する大学院生が在籍し、教員と院生が協同して研究に取り組んでいます。
野村 あすか
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この研究室では、野村あすか准教授、鈴木健一教授、林陽子准教授が、子どもや大学生の心の支援を心理臨床の立場から研究しています。野村准教授は、児童・思春期の子どもが自分や周りの環境をどうとらえているのか、不適応の兆候のある子どもの心の声を聴いて支援へつなげるにはどうしたらよいのかに関心をもっています。鈴木教授は、学生相談などでの心理臨床の実践を通して、精神分析の概念を用いた研究をおこない、人と人との関係性のあり方に目を向けてきました。林准教授は、発達障害の特性がある人やその家族の支援が専門で、自閉スペクトラム症の小・中学生の支援プログラムの作成に取り組んできました。
田中 憲子
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田中憲子研究室は、身体活動や運動が健康の維持・増進に及ぼす効果を、主に身体組成の観点から研究しています。骨格筋や脂肪などの量や分布と、健康リスクや体力との関連を調べています。研究の対象は、こども、若齢者、中年齢者、高齢者、アスリートなど多岐にわたります。大学院から入れる研究室です。
秋間 広
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秋間広教授のスポーツ生理学の研究室は、ヒトの骨格筋の形態的・機能的な変化について研究しています。1H-MRSやMRI、超音波断層装置で筋の中に霜降り状に分布する脂肪を評価し、超音波画像の筋エコー強度から高齢者の筋の特性なども調べています。健康・スポーツ科学分野の出身者だけでなく、理学療法などほかの分野の学生も、面談のうえで受け入れ可能としています。大学院から入れる研究室です。
水野 貴正
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水野研究室は、ストレッチングをはじめとしたコンディショニングが、身体機能に及ぼす影響を研究しています。等速性装置や筋力測定器、超音波画像診断装置、筋電図、電気刺激装置などを使った客観的な評価を通して、スポーツ・健康・ウェルネスへの応用を目指しています。運動生理学とバイオメカニクスを基盤に、関節の柔軟性や筋腱のスティフネスなどを客観的・定量的に評価しています。大学院から入れる研究室です。
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